《デスルーラー デアデビル》

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デスルーラー デアデビル(でするーらー であでびる)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力1000 / 防御力1000
クランダークネスドラゴンW 属性/ 深淵/ 百鬼【コールコスト】ゲージ1を払い、ライフ1を払う。
■“潜影”このカードは相手のセンターにモンスターがいても、相手を攻撃できる。
■“爆雷”君のターン中、相手のモンスターが破壊された時、相手にダメージ1!この能力は1ターンに1回だけ発動する。 さあ、ダークゲームの始まりだ…。

コロコロアニキ 第3号で登場した、ダークネスドラゴンW深淵百鬼のモンスター。

打撃力2の潜影に加え、相手モンスターが破壊されたときに1ダメージを与える爆雷を持つ。霊撃によく似た条件なので、霊撃・潜影混合デッキなら他の霊撃持ちが与えるダメージの水増しに潜影連携攻撃への参加もできると多くの役割を持たせられる。
爆雷は自分のターン限定だが、発動条件が相手の出方ではなく自分の行動如何である部分が占める珍しいタイプなので、《百鬼夜行》で爆雷ダメージをトリガーにするカードが能動的に使いやすい。《爆滅王 ラースヴォルガノン》の攻撃力でモンスターを破壊し、そのままコンボでサイズ1以下モンスターを破壊することができる。

マンガ・アニメの登場[編集]

マンガでは「バディファイト ダークゲーム異伝」の主人公・影浦道(カゲウラトオル)に憑いていた死神が第3話「天使と死神」でこのカードの姿に変化しており、同話の「vsエリザベータ・アバクモワ」戦で初コールされた。以降、カゲウラはこのカードを始め、名に「デアデビル」とつくモンスターをバディにし、話が進む度に派生カードも登場させている。

  • バディファイト プロデューサー曰く「デアデビル」というモンスターは同一存在であり、当時の百鬼モンスターがちょうど100体いた設定もこのカードと《デアデビル“バレット”》で1体換算されていた。

デアデビル(英:daredevil)とは「命知らず・向こう見ずな者」を指し、劇中で自らの命を容易に賭ける主人公のイメージを冠するネーミングである。

関連ページ[編集]

「デアデビル」の派生カード一覧

収録情報[編集]


BFワンポイントアドバイス
“潜影”による直接相手に攻撃する能力と、 相手のモンスターを破壊した時に発動する“爆雷”で 相手にかなりのダメージを与えることができるぞ!

Q&A[編集]

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