《ドラゴンシールド 緑竜の盾》

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ドラゴンシールド 緑竜の盾(ドラゴンシールド りょくりゅうのたて)
魔法
クランドラゴンW 属性緑竜/ 防御相手ターン攻撃中、センターモンスターがいないなら使える。
■【対抗】その攻撃無効化し、ライフを+1する。

敵前に身を晒す勇者のみが、聖なる盾の使い手となる。
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緑竜の盾は地竜の鱗。防げば命の力が満ちる。 (CP01/0023)
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勇気ある者よ。
汝を癒すは命を司る力。緑竜の魂なり。
(D-SD01/0013・X-SS01/0021・S-SS01/0013) ---- 竜の盾はその種類によって異なる能力を持つ。
使いこなせるようになれば、一人前だ。
(D-CR/0013) ---- バディファイトは日々進化し、変わっていく。
しかし、変わらないもの、変わらない力があるのもまた事実。
(D-SS01/0018) ---- 命を救うのも、命を奪うのも、同じ力だ。 (D-SS01/0037) ---- 痛みを恐れぬ戦士よ。 その勇ましさを讃え、汝に緑竜の加護を授けよう。 (X-SD01/0013) ---- うおおおおッ!キャスト!緑竜の盾!! (X2-SP/S003) ---- センターが空いていれば、攻撃から守ってくれる癒しの盾。 (S-CR/0011)

スタートデッキ 第1弾 強ドラで登場した、ドラゴン/防御/ドラゴンW魔法


キャスト条件こそあるものの、ノーコストで 相手の攻撃無効にでき、ライフもしくはモンスターのディスアドバンテージを帳消しにした上にライフを1回復することができる。 特にこちらのモンスターへの攻撃無効にした場合は返しのターンで相手のモンスターを破壊できる可能性が高くアドバンテージもとりやすい。

《ドラゴンシールド 青竜の盾》 と違いこちらはライフを回復するため、比較すると防御的なカードと言える。 どちらのカードを何枚採用するかはデッキと構成しだいで決めることになる。ただし、投入し過ぎると手札が足りなくなったりモンスターの展開にも影響するのでトータルの投入枚数にも気を使う必要がある。


原作・アニメ[編集]

  • アニメではフューチャーカード バディファイト 第2話 「ルミナイズ!爆ドラ!!」で未門牙王がキャスト。
    龍炎寺タスクの《ジャックナイフ・ドラゴン》の攻撃を無効化し、ライフを+1した。
  • 汎用的な防御魔法なので、その後の展開でも未門牙王や龍炎寺タスク、虎堂ノボル、《五角竜王 天武》など様々なドラゴンW使いが使用している。

関連ページ[編集]

収録情報[編集]

Q&A[編集]

  • Q27 (2014-01-23)
Q. 攻撃を無効化できないカードに対して使用してライフを回復することができますか?
A. はい、できます。相手ターンの攻撃中という条件を満たしているなら、攻撃を無効化することはできませんが、ライフを回復することが可能です。
  • Q264 (2014-07-03)
Q. 「竜剣 ドラゴゼーレ」での攻撃に対して「ドラゴンシールド 緑竜の盾」を使用しました。この場合、攻撃を無効化することはできませんが、ライフを+1することはできますか?
A. はい、攻撃を無効化することはできませんがライフを+1することはできます。