《ドラムバンカー・ドラゴン》

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ドラムバンカー・ドラゴン(ドラムバンカードラゴン)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力5000 / 防御力5000
クランドラゴンW 属性武装騎竜/ 赤竜【コールコスト】ゲージを1払い、デッキの上から1枚をこのモンスターソウルに入れる。
『ソウルガード』(このカードがから離れる場合、ソウルを1枚捨てればに残る)

英雄竜と呼ばれた父、それを重荷と感じるか、目標と思えるか、生き方を決めるのは、自分
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「突貫!ドリル・ラム・バンカーッッ!!」 (PR/0001)
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超えろ、英雄と呼ばれた父を。それが男の生き方だ。 (BT01/0021)
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その武器の、真の姿を見た者はいないという。 (BT01/S010)
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まったく、無茶なバディを持つと苦労するぜ! (CP01/0017)
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突貫!ドリル・ラム・バンカーッッ!! (SS01/0003)

ブースターパック 第1弾 ドラゴン番長で登場した、武装騎竜/赤竜ドラゴンWモンスター

攻撃力5000、防御力5000の、サイズ2ながら打撃力3の『ソウルガード』持ちと堅実なステータスを誇る。
ゲージ1枚と山札1枚をコストにする必要はあるが、ソウルの数だけ『ソウルガード』を使用できる。ソウルは、基本的には自身の【コールコスト】で入る1枚だけだが、《ドラムバンカー・ドラゴン “SD”》などのサポートカードでソウルを補充する事もできる。
『ソウルガード』能力のおかげで場持ちは良く、ライトレフトに置けば破壊されにくい高打点アタッカーとして使え、センターに置けばステータスの上回る相手モンスターでも2回まで攻撃を受けられる強固な壁となる。

ドラゴンWの各種サポート魔法との相性も良く、バランスのいいステータスなので《ドラゴエナジー》《ラス・オブ・ドラゴン》等の強化魔法も使いやすい。
《ドラゴニック・パラトルーパー》で攻撃を受け止めたり《ドラゴニック・フォーメーション》移動して守ったりと組み合わせる魔法によって様々な動きが可能になる。

固有能力持ちの派生として《迅雷騎士団 ドラムバンカー・ドラゴン》《蒼穹騎士団 ドラムバンカー・ドラゴン》など多くのものが出たが、ステータス面はこちらのほうが優秀。
また、上記と違って手札からではなく山札からソウルに入れるため、こちらのほうが手札消費も少ない。
総じて地味ではあるものの性能面のバランスは非常に良く、質実剛健かつ、縁の下の力持ちになるモンスターと言える。


  • 武器の「ドリル・ラム・バンカー」のラム(ram)は衝角(軍艦の先などに着ける突進用の角)、バンカーはフィクションに登場する杭打ち機型の武器「パイルバンカー」の略だろう。突進用のドリルを打ち込む武器、といったところか。

原作・アニメ[編集]

  • アニメでは主人公の未門牙王バディとして、無印版バディファイトとバディファイト100の2作品・ASF編で活躍した。
  • 本名は「ドラムバンカー・ドラゴン・ファング・スレイド・テレストリアルXIII世の息子」>「ドラムバンカー・ドラゴン・ファング・スレイド・テレストリアルXIV世」(100以降)
    • ドラゴンWでの修練を終えたドラムが、父に「人間界に行き常識破りな人間とバディを組むこと」を言いつけられるところから、バディファイトの物語は始まる。
  • ファイトでは主にライトにコールされることが多いが、劣勢時や様子見の場面ではセンターにコールされて壁役となることも。前者なら最後まで生き残るが、後者では返しの1ターンで撃沈するのが御約束。
  • ファイトでは先祖に伝わる武器、サラマンダーエンジン重装突貫兵器「ドリル・ラム・バンカー」を使って戦う。
  • 『オールスターファイト』第1話にてぶんぶく師匠からGGGカップの招待状を受けとり、牙王の助っ人として再登場。妻と10人の子がいることを明かし、牙王たちを驚かせた。

関連ページ[編集]

収録情報[編集]

Q&A[編集]

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