《義賊忍者 鼠次郎》

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義賊忍者 鼠次郎(ぎぞくにんじゃ ねずみじろう)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力2000 / 防御力4000
クランカタナW 属性忍者

■このカードが相手にダメージを与えた時、相手のゲージ1枚をドロップゾーンに置く。
どうせ悪どく稼いだ金だろ。俺がぱあっと撒いてやらぁ。

バディファイトパックVol.2で登場した、カタナW忍者モンスター

詳しくは下記の“BFワンポイントアトバイス”に書かれているが、《盗賊忍者 五右衛門》のサイズ1版と言うには、ゲージ破壊効果が使いやすい。
相手のゲージをドロップゾーンに送り、プレイを妨害するという目的の前には、打撃力1は些細な短所だろう。

サイズ1なので自身を2~3体、または《盗賊忍者 五右衛門》と並べることができ、アタックを通せば微量のダメージながら、相手のゲージを空にすることも狙いやすい。

関連ページ[編集]

収録情報[編集]


BFワンポイントアドバイス


今日は商品からではなく、7~9月のショップ開催大会(バディカップなど)参加賞である「バディファイトパック Vol.2」から、
カタナワールドの少年忍者、「義賊忍者 鼠次郎」を紹介しよう。

鼠次郎は、相手にダメージを与えた時、相手のゲージ1枚をドロップゾーンに置く能力を持つ。
エクストラブースター第1弾「不死身の竜神」に、ゲージ1を払って同じ能力を発動する「《盗賊忍者 五右衛門》」がいたが、
鼠次郎は彼の軽量版にあたる。

軽量版といったが、それは決して五右衛門に劣っているという訳ではない。
何度でも言うが、魔法や能力、必殺技で大量のゲージを消費する忍者デッキは、ゲージがとても重要。 極めて、非常に、大変、重要だ。
そして、鼠次郎は能力の使用にゲージを必要としない。
数値が高い代わりに、1ゲージ払って能力を使用するか考える必要がある五右衛門より、取り回しやすいのである。

ダンジョンワールドなら、防御魔法「《シャルサーナの加護》」や、対抗魔法「《ピラー・オブ・ファイヤー》」、
ドラゴンワールドなら「《ガルガンチュア・パニッシャー!!》」、エンシェントワールドなら「《武神竜王 デュエルズィーガー》」の進化。

上はあくまで一例に過ぎないが、強力なカード、便利なカードは軒並みゲージを使う。
たった1枚のゲージロストが命取りになる勝負もあるだろう。

鼠次郎や五右衛門は、相手の切り札の使用を抑制し、かつ勝負の行方を大きく左右する可能性もある、優秀なカードなのである。

Q&A[編集]

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