【アイン3ドラ】

提供: フューチャーカードバディファイトWiki
移動: 案内検索

目次

[編集] デッキの概要

ドラゴン・アインの特徴を生かし、各ワールドの強力なサイズモンスターと対抗魔法を使ったデッキ。
1枚のモンスターと1枚の対抗魔法だけで、相手の攻撃を止められることも多々あるのでそこさえ引ければこちらのペースに持ち込める。そのためドラゴン・アインの中では事故が少なく安定感がある。
ドラゴンW【3ドラ】と似通う部分もあるのでそちらも参考に。
基本的にはサイズ3のモンスターとそれらをサポートするカードとドローカードで構成される。

鬼神竜王 エディルディアボロス(きしんりゅうおう えでぃるでぃあぼろす)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力6000
クランエンシェントW 属性ドラゴンロード【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から2枚をこのカードのソウルに入れる。
■このカードにソウルがないなら、このカードの攻撃力+2000、防御力+2000、打撃力+1!!
『2回攻撃』『ソウルガード』『ライフリンク5』 竜の理すら超えた王は、いつしか鬼神と崇められたという。
ドラゴン・バリアー(どらごん・ばりあー)
魔法
クランドラゴンW 属性ドラゴン/ 防御【対抗】そのターン中、次に君の場のサイズ2以上のモンスターが破壊される場合、
そのモンスターを場に残せる。
(アドバイス!“次に”と書いてあるけど、ようは破壊されそうになった時に、
後から対抗で使えばいいんだ。あせらなくてもいいぞ!)

なにすんねん。

[編集] デッキ構築に際して

ドラゴン・アインは初期手札が少ない。そのため1枚で複数枚分の仕事をするモンスター、もしくは『ソウルガード』で場持ちのよいモンスターをなるべく投入したい。

[編集] モンスターについて

サイズ3
攻撃面は貧弱だが、時間稼ぎには最高のモンスター。仮に対抗魔法がなくとも、生き残る可能性もある。
『2回攻撃』を持ち、攻撃力9000もあるため殲滅にはもってこい。
『移動』が必要ならこちらに。アイテムを入れたり《ドラゴンシールド 青竜の盾》等も使うなら。
こちらは『移動』だけでなく『ソウルガード』もある。攻撃面は普通だが、盾の使用も含むと倒されにくいのは優秀。
無差別除去とバーンダメージを選択でき、状況に合わせて使えるのが魅力。
元から『ソウルガード』が2回も使えるため、こちらも優秀。『ライフリンク5』は、《ドラゴンシールド 金竜の盾》でケアすることも可能。安全に戦うためにソウルを残しながらのプレイングもあり。
ガトリングブラスターとかぶるが、こちらを入れてもいいだろう。サイズ3ミラーでは特に役立つ。
ライフ1払えば【対抗】攻撃力4000以下のモンスターを破壊できる効果を持つ。相手によっては連携攻撃すらできなくなる可能性がある。
サイズ2
実質防御札で、『貫通』も防ぐことができる。また魔法ではないので無効化もされない。
こちらも効果で使うことがほとんど。他のテーマ以上に、相手の攻めを削ぐことが重要なのでゲージ1で武器を破壊できるのは助かる。
サイズ1
《ドラゴニック・チャージ》でも問題ないが、こちらだと《ブラック・リベンジャー》サイズ2と一緒に回収できる。
サイズ0
長期戦の中であると非常に助かる1枚。相手のモンスターを少しずつだが確実に減らしてくれる。
ゲージが必要な場面もあるが、むやみに使うと手札の消費が激しい。場面を見極めて使いたい。

[編集] 魔法について

4積み必須。
場持ちのいいモンスターで構成すると、使う場面が少ない。しかしそれぞれ優秀なので『移動』持ちと合わせて使うか、保険用に何枚か入れておいてもいいだろう。
防御魔法を無効化しての連携攻撃『貫通』への対策となる。
必要なカードを引くのにとても優秀なカード。状況次第で残したいカードを残せばいい。
グラキエスと合わせて、これらのカードでモンスターを守っていく。《ダークエナジー》『貫通』も防げる。《ドラゴン・バリアー》は先打ち可能、《ドラゴディフェンス》はノーコストながらだいたい『反撃』まで行える。《逆鱗》はコストが若干重いが、ターン中『反撃』付与できる。これらのカードから何をどれくらい採用するか考えればいいだろう。

[編集] 武器について

あまり必要ないが、使うならゲージを必要としない武器を選びたい。

[編集] 必殺技について

センターにコールすることが多い点と、ゲージモンスターに使っていくため、他のデッキよりあまり使わない。使うならばゲージを貯める方法を増やしておきたい。

1度バディコールしたモンスターをドロップからコールしなおす必殺技。《超武装騎竜 ガトリングブラスター・ドラゴン》バディにしておくことで、不意の2点を与えることができる。

[編集] 戦術

序盤は自分はモンスターを残しながら相手のモンスターを減らすことが重要。また《嵐竜王 サンダートルネード》でやっかいな武器『設置』魔法を破壊して相手のペースをくずしたい。徐々に相手のペースが落ちてきてから、直接攻撃していけばいい。

[編集] デッキの種類

[編集] このデッキの弱点

ドラゴン・アイン故の手札事故はどうしても少なからず起こる。ドローカードに対する無効化もかなり厳しくなってしまう
またサイズ0がいないと《終焉魔剣 アクワルタ・グワルナフ》に完全に止められてしまう。
《終末の黒竜 デスタリカ》《ジャックナイフ “ゴルドリッター”》にもバーンダメージ以外の勝利は難しいので、相手のデッキがそれらの可能性があったら攻撃的に展開していこう。
加えて大型モンスターデッキなので、無差別除去の連打には対応しづらい。

[編集] 代表的なカード

《鬼神竜王 エディルディアボロス》
《ドラゴン・バリアー》

[編集] 関連リンク

【3ドラ】
【アジ・ダハーカ】