【アスモダイ】

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目次

[編集] デッキの概要

トライアルデッキ 第4弾 アスモ大集結☆で新たに登場したカード群、「アスモダイ」カードを中心に構築した、72柱の亜種であるデッキタイプ。
非常に高い除去性能を持つため、《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》のように破壊そのものを受けないカードでもなければ、3枚4枚程度の『ソウルガード』は平然と突破してしまう。
また、専用必殺技である《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》は非常に強力で、ライフ6点以下から即死圏内という凄まじい威力を誇る。
デッキのモンスターはほぼ「アスモダイ」カードになるが、カードプールの増加により構築の幅の狭さで苦労するという事もない。
トライアルデッキをベースにするため構築難度はそこまで高くないのが利点。
査定ヒーローW相当のスペックである「アスモダイ」カードたちのみをモンスターとして使用しつつマジックWの強力な魔法を使えるため、通常の【72柱】よりも強力になりやすい。

チャンピオンレスラー・アスモダイ(ちゃんぴおんれすらー・あすもだい)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力9000 / 防御力1000
クランマジックW 属性72柱【コールコスト】ゲージ2を払う。
■“気が済むまでバックドロップ”このカードが登場した時、君の手札を好きな枚数捨ててよい。
捨てたら、相手の場のカードを捨てた枚数分破壊する。
『2回攻撃』
アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!(あすもだい えたーなるろーりんぐばっくどろっぷ!)
必殺技
クランマジックW 属性72柱【使用コスト】ゲージ3を払う。
■君のデッキの上から5枚を公開する。
その中のカード名に「アスモダイ」を含むカードの枚数+1の数値分、相手にダメージ!!
その後、公開したカードを君のデッキの下に好きな順番で置く。


[編集] モンスターについて

《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》を採用する場合、ヒット率を上げるため「アスモダイ」カードの枚数はなるたけ多めに積みたい。
当然、アスモダイだけでもいいが、他の72柱魔術師をタッチすることで動きに幅が生まれるだろう。


[編集] アスモダイ

サイズ3
手札がそのまま無差別除去に化ける【アスモダイ】きってのパワーカード。アイテム『設置』魔法も壊せるのが魅力。
破格のステータスを持つ攻撃的なカード。手札とゲージの管理ができれば場に留まり、相手にプレッシャーを掛けられる。
このカードに特化した構築は【二角魔王 アスモダイ】
サイズ2
キーカードの1枚。6000という高い攻撃力に加え、出すだけでドローできるため、デッキの回転力の底上げになる。手札が目減りしないのも強み。
防御面の手薄なアスモダイの中で貴重な『ソウルガード』持ちではあるが、【コールコスト】は重いためやや使い難い。《クイックサモン》とは好相性。
サイズ1
ライフ+1は地味ながらもバディコール《ソロモンの鍵 下巻》と合わせることでかなり延命することができる。打撃力は低いのが玉に瑕。
ドロップゾーンのアスモダイを任意の枚数デッキに戻すことができる。《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》を撃つ直前にコールしてヒット率の底上げに。
言わずと知れた汎用除去。全体的に打撃力は低くなりがちであるため、なるべくセンターを空けて攻撃を叩き込みたい。
【対抗】でこのカードをドロップゾーンに置くことで、代わりにドロップゾーンの好きなアスモダイをコールできる。
登場時に場のモンスターを破壊しつつ、さらに他に3枚の72柱が場にあれば場のカードを破壊できる。
【コールコスト】でのゲージの重ささえカバーできれぼ非常に強力。
サイズ
サイズ0としては及第点のステータスを持ちながら、手札1枚と引き換えに相手カードバウンスできる。

[編集] 72柱

サイズ1
ゲージ消費はやや激しいため、数枚忍ばせるとゲージ効率は安定する。《ディアボリカル・ハーコー!》まで視野に入れるなら。
サイズ3が場にいるとサイズ0になる。またライフを払いドロップゾーンの72柱を回収できる能力も強力。
デッキの回転力の底上げに。《バトルウィザード ザ・エース》などと合わせてシナジーを強くするなら採用するのも面白い。

[編集] 魔術師

「アスモダイ」は手札から捨てる効果を持つカードが多いため、シナジーがある。前者は1ドロー、校舎はゲージ2枚チャージ。


[編集] 魔法について

基本的には【72柱】と同じ。アスモダイは登場時能力が多いため、それらを使い回せるギミックを仕込むのもいいだろう。

防御面は紙であるため防御札の存在は重要。かといって積み過ぎてもジリ貧になるため、枚数は適宜調整していこう。
ドローソース。《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》を引かないと話にならないので4投推奨。
ゲージ消費はそこそこ激しいためあると嬉しい。上手くハマれば《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》連発も可能。
スロットに空きがあるなら突っ込んでおけばデッキの回転力を上げることができる。《遊ぶぜ!アスモダイ》と合わせて長期戦も視野に入る。
汎用バウンス。アスモダイは防御面は手薄であるため、返しで撃てる防御札は欲しい所。また登場時効果の使い回しにと、その応用力は非常に高い。
対サイズ3や、厄介な武器等のバウンスに。ゲージ消費はやや厳しい。
自身のモンスターをバウンスしつつセンターに置けるため攻守両方で使える。防御の薄いアスモダイを回収しつつ登場時効果を再利用する等。
登場時効果を相手ターンに使える。《魔王 アスモダイ》とのシナジーは良好。
デッキのコンセプト上、同名カードは多くなりがちなため好相性。
《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》もサルベージ可能。
打撃力は低いため、攻撃ダメージをゲージに変換するのは難しいが、《二角魔王 アスモダイ》必殺技ダメージに使えば大きくゲージを伸ばせる。
条件はあるが一気に3ゲージチャージできるので、必殺技を撃ちやすくなる。
72柱『設置』魔法スタートフェイズ以外に相手手札が増えた時、相手に手札を1枚捨てさせる。
相手が《竜王伝》のように差し引きでの枚数は増えないカードを使用した場合や、《マジカルグッバイ》などで相手の場のカードをバウンスした時にも反応するのが凶悪。

[編集] アイテムについて

あっても無くても構わないが、あると詰めの局面までの速度は比較的早まる。
自身の好みやデッキタイプ、環境に応じて数枚差すのも悪くはないだろう。
バーンダメージを刻めるため、あれば《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》の即死圏内まで詰めやすい。
展開力はそこまで高くないため、手数を増やすのに使える。バーンよりビートダウンを意識するならこちら。


[編集] 必殺技について

アスモダイで統一する意義はこれにあると言っても過言ではない。最大で6ダメージは破格の一語。
ゲージ消費は激しいものの、使用条件は緩く、3ゲージあれば初手からでも狙っていけるのが強み。
またこのカードもカード名に「アスモダイ」を含むため効果のトリガーになる点は覚えておこう。
全9種計36枚投入した場合の期待値は3.2であり、4点はコンスタントに与えられる。《光るぜ!アスモダイ》を絡めてヒット率を上げよう。
カード名に「アスモダイ」を含むため、こちらも4枚投入したい。ドローできる期待値は1枚なので、それ以上はラッキー程度で。
こちらも使用条件は緩いため、ゲージ消費は激しくなるものの《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》との併用も可能。
《オゥバースタンド!》と合わせれば《ディアボリカル・ハーコー!》からの《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》という荒業も。


[編集] 必殺モンスターについて

[編集] 戦術

各種登場時効果でアドバンテージを稼ぎつつ、3ゲージ溜めて《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》を狙っていく。
いかにして《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》を叩き込むかが勝利の鍵となるため、積極的に放つことを心がけよう。

[編集] このデッキの弱点

基本的には必殺技頼りであるため、必殺技ダメージを軽減されると非常に脆い。またモンスターのほとんどが防御力1000以下であるため戦闘面が脆弱なのもネック。
肝心の《アスモダイ エターナルローリングバックドロップ!》も運が相当に絡むため、各種カードで確実性を高めるのが大切となる。


[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク