【シャドウシェイド】

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目次

[編集] デッキの概要

DDD ブースターパック第1弾 放て! 必殺竜!!で登場した新属性シャドウシェイドを中心に戦うデッキ。
72柱魔術師と大きく違うのは、メインのモンスター『ソウルガード』や自身のソウルをコストとする効果を持っている点である。
ソウルは専用魔法等の効果でどんどん貯めていけるため、予想以上に貯めやすい。
攻めるスピード自体はあまり早くないものの流れを掴めば、大量のソウルからの『ソウルガード』やバーンダメージもあり手がつけられなくなる。

影絵の掌握者 シルエット・テリー(かげえのしょうあくしゃ しるえっと・てりー)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力8000 / 防御力5000
クランマジックW 属性シャドウシェイド【コールコスト】ゲージ2を払い、君のドロップゾーンの魔法1枚をこのカードのソウルに入れる。
■このカードのソウルが3枚以上なら、このカードの打撃力+1!
『2回攻撃』『ソウルガード』 貴方の影は私の掌の上……フフ、もう逃がしませんよ。
影絵の奇術師 シルエット・ジョー(かげえのきじゅつし しるえっと・じょー)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力4000
クランマジックW 属性シャドウシェイド【コールコスト】ゲージ2を払い、君のドロップゾーンの魔法1枚をこのカードのソウルに入れる。
【起動】このカードのソウル2枚以上全てをドロップゾーンに置く。
置いたら、相手にダメージ2。
置いたカードが5枚以上なら、かわりに相手にダメージ6!!
この能力は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』 ショータイムですゾ♪

[編集] デッキ構築に際して

シャドウシェイドモンスター自体は少なく、メインとして使えるモンスターも決まっている。
《影絵の掌握者 シルエット・テリー》《影絵の奇術師 シルエット・ジョー》《シルエット・ジョー “イリュージョン・シャドウドラゴンズ”》を中心に構築し、
その他のモンスターサイズ1・0なら他の属性のモンスターでも邪魔にならないのでそれらも入れてみてもいいだろう。
また他のデッキに比べてモンスターより魔法を多めにし、一度コールしたモンスターを維持しながら戦いたい。

[編集] モンスターについて

[編集] シャドウシェイド

サイズ
【コールコスト】ゲージ2とドロップゾーン魔法1枚のソウルイン。攻撃力8000、『2回攻撃』『ソウルガード』を持つ。
また自身のソウルが3枚以上で打撃力3になる。防御力も5000とそこそこで安定した性能を持つ。
サイズ
【コールコスト】はこちらもゲージ2とドロップゾーン魔法1枚のソウルイン。『ソウルガード』持ち。
【起動】効果は、自身のソウル2枚以上を全てドロップゾーンに置き2点ダメージ、5枚以上置いたらかわりに6点ダメージ、というもの。
6点は簡単には狙えないものの1ターンに1回の制限はないので、2点ダメージを2回というのは十分狙える。
手札からこのカードをドロップゾーンに置くことで、ドロップゾーンシャドウシェイドモンスター手札に加えることができる。
打撃力3もあるので1ターン目はモンスターとして使い、それ以降は足りないモンスターに交換と、状況に合わせて使おう。
サイズ
他のシャドウシェイドがあるなら攻撃力8000となる。
自分の場のソウル2枚以上をドロップゾーンに置くことで2枚ドローできる【起動】効果を持つ。
他のシャドウシェイドソウルだけでなく自身のソウルを消費しても発動できる。そのため《トリック・オア・トリック》とこのモンスターを使うことで手札の入れ替えを行うことも。
その場合、【起動】効果に合わせて【対抗】で除去されると『ソウルガード』は持っていないため破壊されてドローもできなくなるので気をつけたい。
サイズ
自分のカードのソウルが2枚以上で打撃力2となる。
登場時にドロップゾーン魔法を自分のモンスターにソウルインできる。サイズ0のためモンスターとしての性能は低いが、ソウル枚数を増やすことができる。

[編集] アイテムについて

【装備コスト】ゲージ1。自身をレストすることで1ダメージ、さらに相手と自分のモンスターが1体ずつならさらに1ダメージを与える【起動】効果を持つ。
《影絵の奇術師 シルエット・ジョー》【起動】効果と組み合わせることで相手を追い詰める速度が早まる。
【装備コスト】ライフ1。攻撃力3000・打撃力1だが自分のセンターモンスターがいても攻撃できる。攻撃回数を重視するならこちらになる。

[編集] 魔法について

説明不要の強力カード。
マジックWの代表的な魔法カード。
シャドウシェイドがいる時のみ使え、1ゲージチャージ・1ドローに加えてこのカードをシャドウシェイドにソウルインする。
手札を減らさずにゲージのみならずソウルも増やすことができる強力な1枚。
2つの効果から選んで使う。1つ目は、ドロップゾーンの魔法とこのカードをシャドウシェイドにソウルインする。
2つ目は自分のカードのソウル2枚をドロップゾーンに置く。置いたら場のカード1枚を破壊しつつ、このカードをシャドウシェイドにソウルインする。
1つ目の効果は単純にシャドウシェイドソウルを2枚も増やすことができる。
《影絵の掌握者 シルエット・テリー》打撃力を上昇させたり、《影絵の奇術師 シルエット・ジョー》《シルエット・マックス》【起動】効果にそのまま使うことができる。
2つ目の効果は差し引きソウル1枚消費で、場のカード1枚を破壊でき、当然モンスター以外も指定できる。
【使用コスト】ゲージ1。【対抗】でキャストでき、この魔法も2つの効果から選んで使え、その後このカードをシャドウシェイドソウルに入れる。
1つ目は相手のサイズ1以下のモンスター1体の破壊。2つ目はバトル中でしか使えないが、いわゆるシャドウシェイド版の《ドラゴエナジー》
どちらの効果で発動してもこのカードをソウルインすることは可能で、それぞれ優秀な効果である。
メインとなるモンスターがそれぞれ【コールコスト】ゲージを必要とし、うまく場に残れないとゲージが足りなってしまう。そのため何枚か入れておくといいだろう。
さらに《ネバー・セイ・ネバー》ならば手札をうまく使い切って使えると効果的。
攻撃回数自体はそこまで多くはないので、やっかいなモンスターを対処できると助かる。
バディ限定にはなってしまうものの、ソウル1枚分の増加と攻撃力5000アップできる。
当然他のカードの効果・コストでソウルに入っても発動するため、うまくドロップゾーンに落ちれば無駄なくソウルインを狙える。

[編集] 必殺モンスターについて

【コールコスト】ゲージ2・シャドウシェイドモンスターの上に重ねてのコール・ドロップゾーンから魔法1枚のソウルイン。
『ソウルガード』以外に、【対抗】で自身のソウル1枚を消費して相手モンスター1体を破壊する効果を持つ。
コールに一手間かかるものの、一度出せると【対抗】除去による強力な制圧力を持つ。

[編集] 戦術

《影絵の掌握者 シルエット・テリー》らのモンスターを中心にして戦っていく。
シルエット・テリー、シルエット・ジョーともに【コールコスト】として払うゲージとは別にドロップゾーン魔法が落ちていないとコールできない点に注意したい。
一度コールした後は専用魔法を使いつつうまく維持しながら戦いたい。ソウル3枚以上くらいはすぐに溜まる。機を見てシルエット・ジョーのバーンダメージや必殺コールも行い相手を追い詰める。

[編集] デッキの種類

[編集] このデッキの弱点

基本的には大型モンスターセンターに立てるデッキなので、同系統のデッキと同様に『貫通』潜影は苦手である。
また《ロキ・ザ・エアガイツ》《忍法 半殺し》といったソウルを一度に失うカードはかなり苦しい。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク