【スタドラジャック】

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目次

[編集] デッキの概要

《超星竜 ジャックナイフ》をはじめとするネオドラゴン「ジャックナイフ」カードジャックナイフ指定カードを生かして戦う【ネオドラゴン】の派生デッキ
《スタージャック・リペア》「ドラゴンフォース」カードに代表される強力な専用カードを扱えるため【ネオドラゴン】の中でもデッキパワーは高い部類と言えるだろう。
基本的には【ネオドラゴン】同様、「ジャックナイフ」カードソウル竜装機を集めて「ジャックナイフ」カードを強化して戦うデッキだが、現在はネオドラゴン「ジャックナイフ」カードが以前より増えており、戦術の幅は広がっている。

超銀河竜 ジャックナイフ(ぎゃらくしーどらぐなー じゃっくないふ)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力5000
クランスタードラゴンW 属性ネオドラゴン【コールコスト】君のドロップゾーンのカード1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ1を払う。
【対抗】【起動】“超銀河翼(ギャラクシーウイング)”君のターン中、君のドロップゾーンのカード名に
「ジャックナイフ」を含むモンスター1枚を【コールコスト】を払って、
このカードの上に重ねてコールする。
「超銀河翼(ギャラクシーウイング)」は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』 彼は見据えている。天空(そら)のさらに上、大いなる宇宙(そら)を。 (X-CP02/0074) ---- 私と君なら行ける。さあ、無限に広がる宇宙へ、羽ばたこう。 (X-CP02/BR02)
超光星護 ジャックナイフ “アステール”(れでぃあんとがーでぃあん じゃっくないふあすてーる)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力6000
クランスタードラゴンW 属性ネオドラゴン【コールコスト】ゲージ1を払い、このカードを君の場のカード名に
「ジャックナイフ」を含むモンスター1枚の上に重ねてよい。
■相手のターン中、このカードのソウルに《竜装機》があるなら、
このカードは相手のカードの効果で破壊されない。
■相手のカードの効果で、君はダメージを受けず、君の場のアイテムは破壊されない。
『ソウルガード』 私はキミの希望になろう。キミを導く、希望の星に! (PR/0215)(H-BT04/0110) ---- 希望の星またたく時、星竜は新たなる力に目覚める! (H-BT04/0109)
ジャックナイフ “ギャラクティカル・パニッシャー!”(じゃっくないふ “ぎゃらくてぃかる・ぱにっしゃー!”)
必殺モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力10000 / 防御力5000
クランスタードラゴンW 属性ネオドラゴン【コールコスト】ゲージ3を払い、このカードを君の場の《ネオドラゴン》のモンスター1枚の上に重ねる。
■このカードが登場した時、君のドロップゾーンのカード1枚までを、このカードのソウルに入れる。
■このカードが1枚で攻撃しているなら、このカードが相手に与えるダメージは減らない。
『貫通』『ソウルガード』 銀河の光を力に変え、私たちは未来を勝ち取る!(D-BT03/0006) ---- 銀河の刃の前では、あらゆる障害が無へと還る。 (D-BT03/S004)

[編集] デッキ構築に際して

ジャックナイフネオドラゴンを主軸にするため、ネオドラゴンのカードプールは大きく狭まるが、扱いやすく有用な効果を持つジャックナイフ指定カードを扱えるメリットがある。

[編集] モンスターについて

[編集] ネオドラゴン

サイズ2がメインとなっているジャックナイフを主軸とするコンセプト上、ジャックナイフ以外のサイズ2のネオドラゴンを採用するメリットは薄い。

サイズ3
単体の性能は高いが、下記の多くのジャックナイフサイズ2であることから、サイズ1のサポートカードと共存せず、両立させる場合は構築の難度が高くなる。
【コールコスト】ゲージ2とドロップゾーンから1枚のソウルイン。
『ソウルガード』だけでなく『移動』を持ち安定した性能。
また攻撃した時に相手に1ダメージを与える自動能力アイテム攻撃力2000アップ・アイテムを装備しているときに自身が攻撃力防御力2000アップする永続能力を持つ。
自動能力《竜装機 レディアント・アルマ》『2回攻撃』付与で複数回発動を狙ったり、《二挺星銃 ジャック&ファング》能力を誘発させたりできるといいだろう。
加えて《二挺星銃 ジャック&ファング》『2回攻撃』を持つので攻撃力を上げられるのは大きい。
総じてアイテムと合わせて使うことで攻防において性能をフルに発揮できると言える。
【コールコスト】ゲージ2とドロップゾーンからの1枚のソウルイン。
ライフ1を払うことで相手の攻撃力4000以下のモンスターを破壊できる【対抗】【起動】能力を持つ。
また『貫通』『ソウルガード』も持つ。
ダンジョンWとのデュアルカード【コールコスト】ドロップゾーンカード1枚をソウルに入れてゲージ2。
アタックフェイズ開始時にドロップゾーンからカード1枚を自身のソウルゲージを選んで置くことができ、ソウル2枚以上で『貫通』『2回攻撃』を得る。
サイズ2
ネオドラゴンジャックナイフの多くがここに属する。
【コールコスト】ドロップゾーンカード1枚をソウルに入れてゲージ1。
自分のターンにドロップゾーンジャックナイフモンスター1枚を自身に重ねてコールする【対抗】【起動】能力“超銀河翼”を持つ。
ドロップゾーンからコールしたジャックナイフスタンドした状態で登場するため、アタックフェイズにこのカードで攻撃してから“超銀河翼”を使うことで、ソウルを引き継いだ上で追撃を行える。
【コールコスト】は場のモンスター1枚に重ねてゲージ1。重ねる元となるモンスターは何でも良いため、で共存しないが能力が優秀なサイズ2以上の竜装機に重ねることで、それらを無理なくソウルに入れることができる。
『星合体』を持たない《竜装機 レディアント・フューエル》も、コールしてからこのカードを重ねることで“光核反応”で「アステール」モンスター1枚を手札に加えることができ、さらにこのカード自身がジャックナイフであるためそのままアステールの土台になることができる。同シリーズでの収録であるためデザイナーズコンボと思われる。
また、登場時にデッキトップのカードを確認して自身のソウル手札に加えることができる。手札消費を抑えながら『ソウルガード』を持った状態で登場するため非常にコストパフォーマンスに優れる。
重ねる元となるモンスターがいなければコールできず、このカードを単体で引いても腐ることには注意が必要。
【コールコスト】ゲージ1、登場時にデッキトップ3枚の中から1枚をソウルに入れる。あくまで3枚の中からしかソウルを選べない。
とはいえドロップゾーンからソウルインするのとは違い、初ターンなどドロップゾーンが肥えていない場合でもコールしやすい。
またソウルインしなかった2枚がドロップゾーンに置かれるため、ドロップゾーン肥やしにもなる。
レアリティがレアと低く、入手難度が低い点も評価できる。
アニメDDDシリーズにおける龍炎寺タスクのバディはこの形態のジャックナイフ。
【コールコスト】ゲージ1。登場時にドロップゾーンモンスター1枚をソウルに入れる。
初ターンなどは選択肢が少ない場合があるが、最初のチャージ&ドロー竜装機を埋め、このモンスター【コールコスト】でそのカードをドロップゾーンに送れば意図的にソウルインを狙うことができる。
《超星竜 ジャックナイフ》と共に注意する必要があるのは、【コールコスト】ではなく登場時能力ソウルを供給する点。
登場時能力【対抗】破壊効果を受けてしまうと、ソウルが入る前に破壊されてしまう。
【コールコスト】はゲージ2とドロップゾーンから1枚のソウルイン。ソウルが2枚以上で『貫通』を得る。
レアリティが上であるため入手しやすいジャックナイフの1枚。【コールコスト】が他のサイズ2ジャックナイフと比較して若干重いが、比較的容易に『貫通』を得られるため扱いやすい。
【コールコスト】はゲージ1枚とデッキトップから1枚のソウルイン。
自分のセンターを空けるだけで『貫通』を得られる打撃力3のジャックナイフ【コールコスト】も軽くドロップゾーンを要求しないため、総じて汎用性が高いと言えるが、ステータスの低さに注意したい。PRカード。
【コールコスト】ジャックナイフ1枚までに重ねてゲージ1。1枚「まで」であるため素出しすることも可能。
ソウル竜装機を溜め込むことができれば要塞と化し生半可なことではやられなくなる。加えて効果ダメージや効果破壊への耐性と合わさり鉄壁となる。
重ねてコールする場合はコール無効化カードを使われると元のジャックナイフとこのカードの両方を失うので注意したい。
【コールコスト】ジャックナイフ1枚に重ねてゲージ1。上記の超光星護と違い土台となる「ジャックナイフ」カードがなければそもそもコールできないことに注意。
レフトライトに置くことで戦闘ダメージを軽減するため、『解放条件!』ジャックナイフを、能力の発揮がネオドラゴンセンターが空いていることを条件とする《ドラゴンフォース “正義の型”》との相性は非常に良い。
ソウルドロップゾーンに置く能力を受けないため、溜め込んだソウルを一度に全て失う、というリスクに怯えずに済む。その代わり破壊耐性は持っていないので、超光星護とは状況によって使い分ける必要性があるだろう。
【コールコスト】は、ゲージ1とドロップゾーンモンスター1枚のソウルイン。
【コールコスト】の都合上初手からコールすることができない場合もあるが、素で『移動』を持つ他、ドロップゾーンモンスターが4枚以上で攻撃力防御力がプラス2000され、8枚以上で『貫通』を得る。
その性質上ファイト中盤以降に真価を発揮するジャックナイフ。序盤に他のジャックナイフと共に手札に来た場合は、未来を見据えて温存しておくのも手である。
【コールコスト】はゲージ2。登場時にサイズ1とサイズ0の竜装機を1枚ずつドロップゾーンから釣り上げる能力を持つ。
場が空いていることが前提だが、『星合体』によってソウルを2枚獲得することが期待できる。
《超居住施設 バルジ》のように、場に竜装機が登場することを条件とするカードと組み合わせることで真価を発揮するだろう。
【コールコスト】ゲージ1枚とデッキトップから1枚のソウルイン。
自身のソウルを1枚剥がすことでスタンドする能力を持つ。使えばその分突破されやすくなるが、詰めの一手として覚えておいて損はない。
【コールコスト】ゲージ1。
ドラゴンWとのデュアルカードジャックナイフ攻撃した時、相手のセンターが空いていればゲージ1チャージ、自分のセンターが空いていればドロップゾーンモンスター1枚をソウルインできる。
スタードラゴンWで扱う場合、攻撃の度にソウルが増えるため、除去してしまわなければドロップゾーン竜装機をいくらでも再利用できる。
能力を活用するにはセンターを空けて戦うことになるため、相手の攻撃ダメージを防げる《竜装機 レディアント・スクード》《竜装機 シルトファイター》と組み合わせると更に活躍できる。
【コールコスト】ドロップゾーンカード1枚をソウルに入れてゲージ1。
ダークネスドラゴンWとのデュアルカードのジャックナイフダメージを与えた時、デッキの上から3枚をドロップゾーンに置き、その中の1枚を手札か自身のソウルに加えられる。
条件は厳しいが、能力は状況ごとの使い分けがし易く強力。《大竜装機 トリプルバスター》等で『貫通』を持たせ、《竜装機 ビガーブレイブ》で攻撃を無効化されなくする等、場を整えることができれば着実にアドバンテージを稼げる。
能力に回数制限が無いため、《竜装機 レディアント・アルマ》による『2回攻撃』《ソウル・ジェネレーター》《超光星銃 リンケージ》等によるスタンドにより、複数回ダメージを与えることができれば複数回使えることも覚えておきたい。
手札から捨てることで、ネオドラゴンドロップゾーン竜装機を投入できるネオドラゴン
【スタドラジャック】では《スタージャック・リペア》が使えるため優先度は高く無いが、魔法と違い無効化されず、ジャックナイフを引けなかった場合は場に出すことも可能。
サイズ1

基本的にはジャックナイフの隣に並べてサポート役やサブアタッカーとして運用することになる。

登場時に場のネオドラゴン1枚を選び、デッキトップ3枚をドロップゾーンに置き、その中のモンスターをソウルインできる。
【コールコスト】が必要なく、ソウル1枚を供給できる「ジャックナイフ」カード
ゲージを使わず場にジャックナイフを求めるサポートカードの条件を満たしたり、アステールや必殺モンスタージャックナイフ等の土台として出すのには最適。
登場能力は一度ドロップゾーンに置いてからソウルに入れるため、「ドロップゾーンからネオドラゴンソウルに入った時」に発動する竜装機能力が使える点は覚えておくと良いだろう。
元の《超星竜 ジャックナイフ》ソウルに入れるカードに指定が無かったが、このカードモンスターしかソウルに入れられないため、魔法アイテムを入れてしまわないよう注意。
ドロップゾーンサイズ2のネオドラゴン【コールコスト】を払ってこのカードに重ねる【起動】能力を持つ。
状況に応じてドロップゾーンから復活させることができるだけでなく、サイズ2のネオドラゴンを普通にコールのに比べて単純にソウル1枚分得になる。
またジャックナイフ の指定はないので、条件さえ満たせば他のサイズ2を復活させることも可能である。
登場時にソウル竜装機があるネオドラゴンがいるなら、1ゲージチャージ、1ドローできるモンスター
能力が発動できれば当然手札を減らさずにモンスターを1体増やし1ゲージ増加させた上でデッキ圧縮も行う。
特定の場面を除けば基本的には腐ることはないので、なるべく採用したい。
アタック時にドロップゾーンモンスター1枚をネオドラゴンソウルに入れてよい、という自動能力を持つ。
また自分の場のソウル1枚につき攻撃力防御力1000ずつアップする永続能力と『ソウルガード』を持つ。
自動能力の方は対象をこのモンスター自身も選ぶことができる。状況に応じて自身か他のネオドラゴンを選ぶかするといいだろう。
『ソウルガード』も持つためいざというときにこのモンスターセンターに立てるのも十分アリ。
元のステータスは攻撃力防御力共に1000ずつ。
だが永続能力で上がるので、実際は他のサイズ1とそれほど変わらないかむしろそれ以上の数値になることもある。
他のサイズ1のネオドラゴンはサポートがメインだがこちらはサブアタッカーとしての機能も期待することができる。
アタックフェイズ開始時に手札を1枚ネオドラゴンソウルに入れて1枚ドローすることができる自動能力を持つ。
ソウルを増やしつつ手札アドバンテージを得ることができる。もちろん場に残れば毎ターン使用できるため、相手は優先的に除去を打ってくると思われ、ジャックナイフが場に残りやすくなることが期待できる。
自動能力の方は対象をこのモンスター自身も選ぶことができる。状況に応じて自身か他のネオドラゴンを選ぶかするといいだろう。
サイズ0
レフトにしかコールできないが、自分がにいる限りネオドラゴン【コールコスト】で払うゲージを1減らすことができる自動能力を持つ。
単純に1枚しかコールしなければゲージ1分の働きしかしないが、《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》必殺モンスターを重ねてコールする場合により影響が大きくなる。

[編集] 竜装機

基本的にネオドラゴンソウルに入った時・ある時に能力を発動する。サイズが大きいほど『星合体』でソウルインするのは難しくなるがその分能力も強力になる。特別に記載しない場合はネオドラゴンソウル内で発動する能力を記述する。

サイズ3
防御力プラス2000し『移動』を付与する。
ネオドラゴンが攻撃した時にゲージ1払うことで相手の場のカード1枚を破壊することができる自動能力を持つ。
ゲージ1払うことで、次にこのカードをソウルに持つネオドラゴンが破壊される場合に場に残すことができる【対抗】【起動】能力を持つ。
【コールコスト】なしの大竜装機。自身をソウルに持つネオドラゴン攻撃力+3000、打撃力+1して『貫通』を与える。
ジャックナイフソウルにあるなら打撃力プラス1し、ジャックナイフ必殺モンスター1枚での攻撃無効化されなくなる能力を持つ。
《ジャックナイフ “ギャラクティカル・パニッシャー!”》の登場時効果でソウルに入れれば、無効化されずダメージが減らない攻撃力10000、打撃力4の『貫通』が実現する。
サイズ2
攻撃力プラス2000し打撃力プラス1する。うまく複数枚ソウルに入れて打撃力を上げられると強力。
サイズ1
「ジャックナイフ」カードソウルにあるなら打撃力プラス1する。
このカードが「ジャックナイフ」カードソウルに入った時に手札を1枚捨てることで、デッキから別のこのカードを追加して1枚ソウルインすることができる能力を持つ。
このカードがジャックナイフソウルに入った時にライフ1を払うことで、そのジャックナイフのソウルからJ・ホルダー以外のカード1枚を手札に加えることができる能力を持つ。
回収できるのはモンスターに限らないので、《スタージャック・リペア》等で有用な魔法アイテムをソウルインしてからこのカードを『星合体』すれば使いまわすことも可能。
このカードがソウルにあるネオドラゴンダメージを与えた時に相手のアイテムを破壊できる。攻撃と効果ダメージの両方に発動する。
ネオドラゴンがバトルしている時にライフ1払うことで場から手札のこのカードをそのネオドラゴンソウルに入れる【対抗】【起動】能力を持つ。
登場時にソウルのあるネオドラゴンがいればゲージ1チャージ。
また、ネオドラゴンソウルからドロップゾーンに置くことで次に受けるダメージを0に減らす【対抗】【起動】能力を持つ。
自分のセンターが空いているなら攻撃力プラス2000し『貫通』を付与する。
このカードがソウルにあるネオドラゴンが攻撃した時自分のセンターが空いているならゲージを1増やす自動能力を持つ。
防御力2000プラス。
ソウルインした時に1ゲージ増やせる。場かドロップゾーンからソウルインしないと発動しない点に注意。
ソウルインした時に1ゲージ支払うことで1ドローできる。こちらも場かドロップゾーンからソウルインしないと発動しない点に注意。
ソウルにあるネオドラゴンが攻撃した時に相手の場のカード1枚のソウル1枚をドロップゾーンに置く能力を持つ。
『移動』を付与する。
ライフ6以下の時にゲージ1支払うことでそのターン中『2回攻撃』を付与する【起動】能力を持つ。
攻撃力2000プラスの他、ソウルに入っているネオドラゴンソウル1枚をドロップゾーンの別のカードと入れ替える【起動】能力「ヴフト・ヴルフ」を持つ。
竜装機を入れ替えるだけでなく、【コールコスト】ソウルに入った魔法等をドロップゾーン竜装機に変換したり、逆に魔法アイテム等をソウルに入れ、《剣星機 J・ホルダー》で回収したりと多彩な動きが可能。
相手の攻撃宣言時にこのカードをドロップゾーンに置いてゲージ1を払うことでその攻撃を無効化できる【対抗】【起動】能力"ディヴォージョンウォール"を持つ。
ジャックナイフのソウルにあれば"ディヴォージョンウォール"はゲージ無しで発動できるため、実質的にはこのカードをドロップゾーンに置くだけになる。
ジャックナイフソウルに入った時、ライフ1を払ってデッキから「アステール」と名のつくモンスターをサーチできる自動能力“光核反応”を持つ。
それぞれに堅固な耐性を持つアステールを手札に加えることができる“光核反応”は強力だが、『星合体』を持たないためソウルに入れる手段を別に用意する必要がある。
このカードがネオドラゴンソウルにある時にゲージ1を払うことで相手の場のサイズ1以下のモンスター1枚を破壊できる【対抗】【起動】能力を持つ。
サイズ0
このモンスターのバトル終了後、このモンスターネオドラゴンソウルに入れることができる自動能力を持つ。
相手が魔法を使った時にライフ1・ゲージ1支払い、ソウルにあるこのカードをドロップゾーンに置くことでその魔法を無効化できる。
ソウルにあるネオドラゴンが攻撃した時にダメージ1点を与える自動能力を持つ。
ネオドラゴンソウルにある時、【対抗】手札からサイズ2以下のネオドラゴンコールできる【対抗】【起動】能力“ヘルプコール”を持つ。
相手ターンの直接攻撃時に《超光星竜 ジャックナイフ “ソル・アステール”》コールしてダメージを軽減したり、自分のターンのアタックフェイズジャックナイフ攻撃した後に新たにジャックナイフをコールして追撃することが可能。
必殺モンスターコールした場合、能力によるコールであるため1ターンに1回の必殺コール制限に含まれない。
ネオドラゴンソウルにある時に自分の場のアイテムが攻撃した時、1ターンに1度そのアイテム打撃力をターン終了時までプラス1する。
このカードがソウルにあるネオドラゴンがバトルしている時、バトルしている相手のサイズ2以下のモンスターの能力全てを無効化する能力を持つ。
サイズ3相手には腐ることもあるが、対ミラーなど『ソウルガード』持ちに対してのメタカードとなる。加えてこの能力は無効化されないため、《大運命 凍てつく星辰》等による能力無効化もされない。
このモンスターソウルにあるネオドラゴン同士のバトルの場合、この能力以外の全ての能力を無効化しあってバトルを行うことになる。

[編集] アイテムについて

ノーコストで装備でき、攻撃力3000・打撃力2と標準的なアイテム
【装備コスト】ライフ1・ゲージ1。
打撃力2・攻撃力3000だが自分のセンターモンスターがいても攻撃できる。
モンスター『移動』させずに戦う場合はこちらがいいだろう。
【装備コスト】ゲージ1。
場にソウル1枚以上あるネオドラゴンがいるなら攻撃力プラス3000し攻撃力7000となる。
【装備コスト】ライフ1・ゲージ1。
攻撃力4000・打撃力1と控えめだが『2回攻撃』
また「ジャックナイフ」カード能力ダメージを与えたときに追加で1ダメージ与える自動能力を持つ。
単体でも使いやすいが《星竜の鼓動》アイテム攻撃力を上げたり、《ジャックナイフ “フルリベレイト・カノン!”》効果ダメージでこのカードの効果ダメージを与えたり。うまく組み合わせたい。
《絆の星竜 ジャックナイフ》アイテム攻撃力アップと効果ダメージの両方を単体で持ち合わせるので特に相性がいい。
【装備コスト】ゲージ2だが、自分のジャックナイフが存在し、自分のライフが6以下の時にのみ装備できる『解放条件!』を持つ。
解放条件は厳しいものの、攻撃力6000、打撃力1でなんと『4回攻撃』が可能。装備することができれば一気に形勢逆転も狙える。
攻撃回数が多いため、下記の《星竜の鼓動》や上記の《竜装機 ロジスティッカー》等のアイテム打撃力を上げるカードとの相性が良い。
攻撃前にレストしてしまうと何もできなくなるため、ジェネリック《バーブド・ワイヤー》は天敵である。
【装備コスト】ゲージ2、『解放条件!』は自分のジャックナイフネオドラゴンソウル竜装機が2枚以上あること。
相手モンスター移動を封じ、自分の場にネオドラゴンがいてセンターが空いているアタックフェイズ中、相手のモンスター能力無効化する永続能力を持つ。
相手モンスター『ソウルガード』や攻撃時の能力無効化できるため総じて強力。
また『解放条件!』ライフを参照されないため、ジャックナイフ竜装機さえ揃えることができれば1ターン目から除去されないアイテムを装備することも可能。
【装備コスト】ゲージ2、『解放条件!』は自分のネオドラゴンジャックナイフがいること。
このカードの攻撃で相手モンスター破壊するか相手にダメージを与えた時にドロップゾーン竜装機を自分の場のネオドラゴンソウルに入れる能力を持つ。
【装備コスト】ゲージ1。
場の「ジャックナイフ」カード『移動』を与え、自分の場のソウルにあるカードの枚数分攻撃力が1000ずつアップする。
《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》とよく一緒に使われる。
アイテムはアステールの能力で破壊されず、アステール自身も破壊耐性を持ちつつ安定して『移動』ができるようになる。
【装備コスト】ゲージ1。
このカードレストすることで場の「ジャックナイフ」モンスター1体をスタンドできる【対抗】【起動】能力を持つ。
竜装機能力等で強化したジャックナイフで追撃することで、ゲージ1のアイテムとしては破格の攻撃性能を得られる。
攻撃した際のジャックナイフソウル竜装機能力を再度使用することもできる。
【装備コスト】ゲージ1で打撃力2・攻撃力5000。自分の場のソウルが3枚以上で打撃力プラス2される。
また手札のこのカードをドロップゾーンに置きゲージ2払うことで、デッキから「ジャックナイフ」カードをサーチすることができる。
ゲージ2は軽くないが、特に使いたいカードがある場合にはこのアイテムを優先してもいいだろう。

[編集] 魔法について

魔法の枚数を減らしてモンスターの枚数を増やし、相手の攻撃をモンスターで受け止めるデッキタイプもある。

防御魔法
自身が攻撃されている時のみキャストでき相手の攻撃を無効化できる。加えて《アースバリア》ライフプラス1、《プロトバリア》ゲージプラス1できる。
モンスターを守ることはできないものの、センターモンスターがいてもキャストできるため潜影による攻撃も無効化できる。
《ソロモンの盾》の互換カード。
連携攻撃でなければキャストでき、モンスターへの攻撃も防ぐがことできる。ただしネオドラゴン防御力が高いと狙われる場合に相手が連携攻撃をしてくることもあるので、デッキ構築に考慮して採用したい。
《闘気四方陣》の互換カード。
自分のセンターが空いていないとキャストできないが、連携攻撃でも防ぐことができる。
【使用コスト】は重いものの、攻撃を防ぐのに加えてライフプラス1・無効化されない効果を持つ。
【使用コスト】ゲージ1。センターが空いている時に攻撃を無効化し、さらにドロップゾーンカード1枚をネオドラゴンソウルに入れられる。
《竜装機 レディアント・スクード》《竜装機 シルトファイター》等をソウルインすれば、防御札2枚分の働きも期待できる。
ソウル2枚以上のモンスターがいる時のみ使用可能。【使用コスト】ゲージ1。次に受けるダメージを0に減らすか相手の場のモンスター1枚をレストする。
【使用コスト】ゲージ1。場のモンスター1枚を選び、次に破壊される場合にその破壊無効化し、そのターン中『反撃』を与える。
センターネオドラゴンを置くことで1回分の防御札になりつつ、以降の攻撃を抑制する。場に残している訳ではなく「破壊を無効化」しているため『貫通』を受けない点で他のカードと差別化が可能。
自分のセンターモンスター破壊されているターンに使用可能。【使用コスト】ライフ1。
モンスター1枚の能力無効化した上でレストし、ドローもできるため手札は消費しない。
センターにモンスターを置いて守らせるタイプのデッキでしか利用できないが、『N回攻撃』を持つカード【煉獄騎士団】のような能力スタンドして連続攻撃してくるデッキに対しては非常に有効。
手札補充
《死中活路》の互換カード。
ライフ5以下ならゲージ1払って2ドローできる。ライフ5以下に調節するのは意外と難しい。採用するならライフを調整しながら戦いたい。
ライフ7以上でなければキャストできないが1ドロー・1ゲージチャージできる。
【使用コスト】ゲージ1。デッキトップ3枚からサイズ2以下モンスターアイテム1枚を手札に加えることができる。
デッキの主軸をサイズ2以下にしておけば何も手札に加えられないことはほぼないだろう。
手札に加えなかったカードはドロップゾーンに置かれるため、ドロップゾーンのカードを増やすのにも貢献してくれる。
【使用コスト】ライフ1と手札竜装機1枚をドロップゾーンに置くこと。2:2交換でドローできる。手札は増えない点と無効化されても竜装機も失う点には注意。とはいえ手札入れ替えをしながらドロップゾーンに有用な竜装機を落とすことができる。
【使用コスト】ゲージ1。場にネオドラゴンがいればそれぞれ1ドローできるレジェンドWとのデュアルカード
【ゾディアック】での採用が多いカードだが、スタードラゴンWアイテムには属性を持つものも多く、【ゾディアック】以外のデッキでも採用が可能。
ライフ6以下の時にドロップゾーン竜装機3枚をデッキに戻してシャッフルすることが【使用コスト】で、効果でカード2枚を引く。純粋に手札が増えるが条件付きであることと、ドロップゾーン竜装機のリソースを消費することに注意。
【使用コスト】で場のカードソウル1枚をドロップゾーンに置く。効果はライフを+1して2枚ドロー。ソウルに残しておいてもメリットの少ない魔法アイテムソウルに入った際の能力を再利用したい竜装機などを手札アドバンテージに変換できる。1ターンに1回の制限付きだが、条件やコストが非常に軽いため扱いやすい。
除去
【使用コスト】ゲージ1で【対抗】で破壊できるカード。
上は防御力3000以下、下はサイズ1以下のモンスターをそれぞれ破壊できる。
【使用コスト】ゲージ1とライフ1、【対抗】防御力5000以下のモンスター1枚を破壊できる。
自分の場にソウル2枚以上のネオドラゴンがいてセンターが空いていれば使え、【使用コスト】無しでサイズ2以下のモンスター1枚を破壊できる。
その他
ネオドラゴン《ドラゴエナジー》ネオドラゴン『移動』センターを守ることも多く発動機会も多い。ソウルを多くもつこともあり、バトルで負けても『ソウルガード』で残ることができれば『反撃』まで狙える。
有効的に使えるため、他のデッキに比べて多めに採用してもいいだろう。
ドラゴンWとのデュアルカード。ジャックナイフのみに使える《スペキュライト・リング》だが、攻撃力防御力の上昇値が4000となっている。
ジャックナイフ以外のネオドラゴンに使えないのが難点だが、ジャックナイフを主軸とする場合は有用。
また、自分のメインフェイズジャックナイフソウルに入れることもできる。手札に2枚被っていて場のジャックナイフソウルが無い時などは『反撃』のためにこちらの効果を使う機会もあるだろう。
場に「ジャックナイフ」カードがなければ使えないが、1ゲージチャージとドロップゾーンのカード1枚をネオドラゴンソウルに入れることができる。
ジャックナイフを主軸にデッキを構築する場合に大きな利点となるカード。普通に『星合体』するのと違い、サイズの大きく強力な竜装機ソウルに入れやすい。
元PRカード。デッキから竜装機1枚を選んでゲージドロップゾーンに置く。
素早くドロップゾーンに送りたい竜装機ゲージに置くことで安定した動きに繋げることができる。とはいえ、このカード単体としては手札1枚でゲージプラス1しかできていないことには注意。
【使用コスト】はゲージ2。アタックフェイズに自分の場にジャックナイフがいる時に、ファイト中に一度だけ使える。
『そのアタックフェイズ中』ライフが0になる時にライフを1にする。回数制限が無いためそのアタックフェイズ中はライフが0になって敗北することはなくなる。
もちろん、ファイナルフェイズに移行した瞬間に効果が切れるため、必殺技必殺モンスターには無力であることに注意が必要。
【使用コスト】ゲージ1。2つの効果から選んで発動する。
1つ目はドロップゾーンサイズ2以下モンスター【コールコスト】を払ってコールする。《超星竜 ジャックナイフ》等のメインモンスターの使いまわしができる。サイズ1以下の竜装機を復活や、《超源粒 クァンタムルーラー》を復活させて手札交換も。
2つ目は【対抗】手札サイズ1以下モンスターコールする。【対抗】を持つためアタックフェイズ中にキャストしコールして追撃や、相手アタックフェイズ中にキャストし『貫通』避けにコールなど。
【使用コスト】ゲージ1。ややこしいが場のネオドラゴンソウルにある別のネオドラゴン【コールコスト】を払ってネオドラゴンに重ねてコールする。
【対抗】で発動でき別のモンスターコールできるため、アタックフェイズ中の追撃・相手の除去や攻撃された時の空振りに使える。
【使用コスト】ゲージ1。2つの効果から選んで使う。
1つ目は追加でライフ1払ってデッキからアイテム1枚をサーチ。
2つ目はそのターン中、アイテム攻撃力プラス2000・打撃力プラス1する。
バディジャックナイフの場合に使えるため、これもジャックナイフの専用魔法の1つ。
2つ目の効果《二挺星銃 ジャック&ファング》《ドラゴンフォース(スタードラゴンワールド)》のように『N回攻撃』アイテムに使うと効果的。
ソウル2枚以上のネオドラゴンがいる時、ゲージ1払ってモンスター1体をスタンドできる。

[編集] 必殺技について

【使用コスト】ゲージ3とライフ1、条件はお互いのセンターにモンスターがいなくて、君の場にサイズ2以上の《ネオドラゴン》がいること。相手にダメージ4、無効化されず軽減されないダメージを与える。
ダメージを優先するならこの必殺技《ガルガンチュア・パニッシャー!!》と違い相手のライフが条件にない。
そのため条件さえ満たせば序盤から発動も可能。ゲージ3消費のため、ゲージを増やすカードと合わせて採用して連発も可能。
【使用コスト】ゲージ2。条件は自分の場にネオドラゴンがいること。
自分の手札ドロップゾーンネオドラゴンのモンスター1枚を【コールコスト】を払ってコール。その後、場にネオドラゴンのモンスター3枚以上がいるなら相手にダメージ3を与える。
後述の必殺モンスターコールし条件を満たせばダメージ3に加えて必殺モンスターのアタックができる。ゲージはかさむものの、1枚で2回以上のダメージを与えるチャンスを作れる。
効果ダメージを与えるためには場にネオドラゴン3枚以上であり、必殺モンスターが現状サイズ2以上しかいないためサイズ0のネオドラゴンが必須となる。効果をフルに発動するためには構築の段階から意識構築したい。

[編集] 必殺モンスターについて

ジャックナイフの必殺モンスターは現在9種類あるが、いずれもゲージと場のモンスターもしくはネオドラゴンジャックナイフに重ねることを【コールコスト】としている。 重ねた場合、元のモンスターソウルになるだけでなく竜装機も引き継げるため無駄にならない。重ねる前提のため、『ソウルガード』も共通で持っている。

【コールコスト】ゲージ2と場のモンスターに重ねること。
『ソウルガード』以外に特別な能力はないものの、スタートデッキに4枚収録されているため入手難度は一番低い。スタードラゴンW必殺モンスターは試すのにまずこのモンスターから使ってみるといいだろう。
場の「モンスター」に重ねることを指定しているため竜装機にも重ねることができる。そのため緊急時にもコールしやすい。
【コールコスト】ゲージ2と場のネオドラゴンに重ねること。
登場時デッキトップ5枚から1枚をソウルイン、残りをドロップゾーンに置く。登場時能力のおかげで竜装機をきちんとソウルに入れやすく、ドロップゾーンに残りを送るため後の展開にもつなげやすい。
【コールコスト】ゲージ3と場のネオドラゴンに重ねることに加えてドロップゾーンのカード1枚のソウルイン。
このモンスターのアタック終了時、ソウル竜装機3枚までをドロップゾーンに置くことでその枚数分ダメージを与える自動能力を持つ。
ドロップゾーンから1枚選んでソウルインできるため、中盤以降にコールできれば欲しい竜装機を意図的にソウルインしやすい。
【コールコスト】《剣星機 J・スラスター》で入れさらに《剣星機 J・スラスター》能力で追加で1枚ソウルインすれば効果ダメージを稼ぎやすい。
効果ダメージを与えれば《二挺星銃 ジャック&ファング》効果ダメージも狙える。ただしソウルを失う分次のターンに破壊されやすくなってしまう点は注意が必要。必殺モンスターということもありフィニッシャーとして運用するのがいいだろう。
【コールコスト】ゲージ3とネオドラゴンに重ねること。
ソウル1枚をドロップゾーンに送ることでそのターン中攻撃力防御力をプラス2000、打撃力プラス1する【対抗】【起動】能力を持つ。PRカード。
【コールコスト】ゲージ3とネオドラゴンに重ねること。登場時にドロップゾーンのカード1枚をソウルインできる。
1枚での攻撃でのダメージが減らない能力『貫通』を持ち、攻撃力も10000あるため、フィニッシャーとしてもアタッカーとしても運用できる。
《剣星機 J・ギャラクシオン》をソウルインすれば、更に打撃力をプラス1して1枚での攻撃を無効化されなくなる。このカードを採用するならぜひ合わせて採用したい。
【コールコスト】ゲージ2と場のモンスターに重ねること。
登場時にドロップゾーンサイズ3のモンスター1枚を回収する能力の他、素で移動を持つ。【コールコスト】も低く扱いやすい。
【コールコスト】ゲージ3と場のネオドラゴンに重ねること。
『貫通』『ソウルガード』のほか、自分のソウルを2枚ドロップゾーンに置き、相手の場のカード1枚を破壊する【対抗】【起動】能力を持つ。
2017年2月現在唯一のサイズ3のジャックナイフ必殺モンスター
ヒーローWとのデュアルカード。【コールコスト】は場のモンスターに重ねてゲージ2。
ファイナルフェイズ登場時にソウルネオドラゴンブレイブマシンがあれば、アイテムスタンドして打撃力を+1し、ファイナルフェイズ攻撃できるようにする。
ドラゴンWとのデュアルカード【コールコスト】は場の「ジャックナイフ」モンスターに重ねてゲージ2。
ソウル「ジャックナイフ」|モンスター1枚を選び、そのカードが持つ能力全てを得る【対抗】【起動】能力“可能性の先”を持つ。
スタードラゴンWにおいては、ソウルに入れられる「ジャックナイフ」モンスターのバリエーションから、攻撃面にも防御面にも活用できる。
攻撃面では《フルリベレイト・ジャックナイフ》《超星大魔王 ジャックナイフ》能力を得て打撃力3で複数回攻撃したり、《ジャックナイフ “ギャラクティカル・パニッシャー!”》の能力を得て軽減できない『貫通』ダメージを与えたりといった運用が可能。
防御面では《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》《超光星竜 ジャックナイフ “ソル・アステール”》の能力を得ることでその耐性をそのまま受け継ぐことができる。
勿論だが、攻撃的なジャックナイフと防御的なジャックナイフが両方ソウルに入っていれば、自分のターンは攻撃に、相手ターンは防御に能力を利用できる。反面、能力を使う前にソウルのジャックナイフを除去されるとただのソウルガード持ちにしかならないので、能力起動のタイミングには注意が必要。
なお、“可能性の先”が解決された後であれば能力を得たジャックナイフがソウルから離れても“ワールド・リンカー!”に能力が残る。相手の行動に合わせて【対抗】【起動】し、相手に【対抗】するタイミングを残さないようにしよう。

[編集] 戦術

「ジャックナイフ」カードやその関連サポートカードが増えたことから、取れる戦術の幅は広がっている。以下に、現在の【スタドラジャック】における代表的な戦術の一部を紹介する。

  • 連続攻撃
《超銀河竜 ジャックナイフ》の“超銀河翼”や《竜装機 メイディー》の“ヘルプコール”、必殺モンスター等を駆使し、アタックフェイズにジャックナイフを連続でコールして連続攻撃を仕掛けて相手のライフを削り取る戦術。
“超銀河翼”でコールしたジャックナイフや、《英雄竜 ジャックナイフ》、「アステール」、必殺モンスターソウルを引き継いで登場するため、ネオドラゴン攻撃力打撃力を上げた上で『貫通』を与える《大竜装機 トリプルバスター》は非常に影響が大きく、この戦術を用いる際はキーカードの1枚となる。
《超光星銃 リンケージ》や《ソウル・ジェネレーター》を用いればジャックナイフの攻撃回数を更に引き上げることができ、1ターンの合計ダメージが2桁に届くことも珍しくはない。
この戦術を突き詰めたデッキ(通称【連パンジャック】)は、2017年度6月現在、環境デッキの一角に上り詰めている。
  • アステール
強固な耐性や耐ダメージ能力を持つアステールを場に維持し、敵の攻撃を受け止めながらファイトを進めていく。《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》を主軸とした戦術については【アステール】に詳しい。
現在は《竜装機 レディアント・フューエル》《超光星竜 ジャックナイフ “ソル・アステール”》等、関連カードが追加されたため、アステールどうしの差別化等も意識して採用枚数を考えたい。
アタックフェイズ中の相手モンスター能力無効化できる《ドラゴンフォース “正義の型”》は、装備できれば相手モンスター『2回攻撃』『ソウルガード』を無効化してファイトを優位に進めることが可能となる。
『解放条件!』としてジャックナイフソウルに2枚の竜装機を求められるため、竜装機の採用枚数に注意が必要。
装備に《ドラゴンフォース “正義の型”》ジャックナイフ竜装機2枚が必要でありやや手札消費が多くなる傾向にあるため、そのままでは防御札が不足しがち。ソウルで防御札の代わりとなる竜装機を採用したり、ドローソースとなる魔法を採用するなどして「なんとか装備はできたけど相手の攻撃を受けきれずにそのまま殴り倒されてしまった」ということが起きないようにしよう。

上記のように複数の戦術が取れる【スタドラジャック】だが、最大の特徴はこれらの戦術を組み合わせることが可能という点。
例えば《超光星竜 ジャックナイフ “ソル・アステール”》は、ライトレフトに置くことで戦闘ダメージを軽減し、ソウルを増やしやすい点から《ドラゴンフォース “正義の型”》と相性が良く、
“超銀河翼”や“ヘルプコール”で《超光星竜 ジャックナイフ “ソル・アステール”》コールすれば、自分のターンに連続攻撃をしながら相手ターンダメージを軽減する、といった戦術が取れる。
どのギミックを採用するか、組み合わせる場合はその比率やどのギミックを優先するかによって、ファイターの特色が強く現れるデッキになっているので、様々な戦術を試しながら調整し、自分の【スタドラジャック】を模索して欲しい。

[編集] このデッキの弱点

《暗技 鬼哭啾啾》《忍法 半殺し》のようなソウルを一度に失うカード、《ゴー・トゥ・ヘル!!》といったコール無効化による進化元ごとの除去には気をつけたい。
《大竜装機 トリプルバスター》の項にもあるが、「相手のモンスター1枚のソウル1枚をドロップゾーンにおく」といった効果は、効果を発動した側がソウルからドロップゾーンに置くカードを選べる。
竜装機によるサポートを受けて戦う【ネオドラゴン】は、必要な時に必要な竜装機をピンポイントで除去されてしまうと一気に弱体化するため、【対抗】でこれらの効果を持つカードには注意が必要。
《超銀河竜 ジャックナイフ》を用いる場合、ドロップゾーンからのモンスターコールを封じる《竜装機 デブリスィーパー》《死地への誘い》が存在すると、連続攻撃ギミックが機能停止してしまうため注意が必要。
特に《死地への誘い》は、ゲージを使ってこちらのカードをレストする効果を持つため、《大竜装機 ソニックブラスト》による除去も妨害されてしまう。現在の【黒竜】はこの他にも相手からの攻撃への対策が多数用意されているため、警戒を怠るべきではない。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク