【ゼルギュラグネ】

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目次

[編集] デッキの概要

ドロップゾーンに9種類のデュエルドラゴンがあれば1枚で10ダメージ(打点3点 + 効果2点)を叩き出せる《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》の最速での降臨・能力の有効化を目指した構築。
豊富な山札からのコールにより切り札を実質5枚以上積めるため安定性も高い。
また、できるだけ多くの種類のデュエルドラゴンを採用する都合上、普段は使わないが愛着のあるデュエルドラゴンを好みで採用する事もできる。
扱いやすく有用な《八角闘竜 ズバネール》プロモーションカードだが、それ以外のカードは大半がガチレア以上のカードもレア以下での代替が利くものが多く、4枚集めるカードもそう多くないため、カードを揃えやすいのも魅力。
大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”(だいぼうりゅう ぜるぎゅらぐね “ きょうそうぼうが”)
必殺モンスター
サイズ3 / 打撃力3 / 攻撃力9000 / 防御力7000
クランデンジャーW 属性デュエルドラゴン【コールコスト】ゲージ3を払い、君の場の《デュエルドラゴン》1枚をドロップゾーンに置く。
■このカードが攻撃した時、君のドロップゾーンに
デュエルドラゴン》3種類以上があるなら、そのターン中、このカードは『貫通』を得て、
さらに、5種類以上があるなら、『2回攻撃』を得て、
さらに、9種類以上があるなら、相手にダメージ2!
格闘竜 デモンゴドル(かくとうりゅうデモンゴドル)
サイズ2 / 打撃力2 / 攻撃力5000 / 防御力3000
クランデンジャーW 属性デュエルドラゴン【コールコスト】君の場のモンスター1枚をドロップゾーンに置き、
ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をこのカードのソウルに入れる。
『ソウルガード』『反撃』
闘竜爆裂大進撃!(とうりゅうばくれつだいしんげき!)
必殺技
クランデンジャーW 属性デュエルドラゴン/ 闘気

■君のドロップゾーンに《デュエルドラゴン》3種類以上があるなら使える。
■君のデッキから《デュエルドラゴン》のモンスター1枚を【コールコスト】を払ってコールし、デッキをシャッフルする。

[編集] デッキ構築に際して

[編集] モンスターについて

基本的に、よほど有用なモンスターでない限り、デュエルドラゴン以外のカードは採用されない。

[編集] デュエルドラゴン

《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》能力の有効化のため、バディモンスターなど重要なモンスター以外は1〜2枚程度の採用になる。
ソウルインゲージ消費で間接的にカードをドロップゾーンに叩き込む事ができるのを念頭に置いて構築したい。
サイズ3
全体的に【コールコスト】が重いが、《神王降臨の儀》で踏み倒す事ができるためうまく活用したい。
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》で突破できない防御力10000の相手を突破できるものも採用しておくと非常に便利。
必須ではないが、《神王降臨の儀》が腐るのを避けたい場合や、防御力10000の相手へのメタとして。
【コールコスト】ゲージ2に加えてモンスター2体と重いため踏み倒し前提。
律儀に【コールコスト】を払うのであれば、《八角闘竜 ズバネール》《原初の格闘竜 デモンゴドル》などでなるべく消費を抑えたい。
登場時に相手モンスターを全て破壊する能力“王の一喝”を持つ。
また、極めて高ステータスなのも魅力で、攻撃力が10000あり《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》で突破できない相手にも攻撃が届く。
【コールコスト】ゲージ4と重いため踏み倒し前提。
『ライフリンク3』と気楽には扱えないが、ソウルを3枚持ち攻撃力も10000と高い。
ソウルによりドロップゾーンが肥えやすいのも利点。
勝ちに繋がるカードではない割にリソース消費が激しいのが難点。
『2回攻撃』攻撃時のバーン攻撃力10000により、小型版《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》とでも呼ぶべき非常に高い攻撃性能を誇る。
【コールコスト】ゲージ3と、通常のコールも踏み倒しもどちらも無理なく行える。
『ライフリンク3』がやや難点か。
手札1枚と引き換えにライトレフト破壊しつつ、そのターン中打撃力+1できる。
【コールコスト】ソウルを入れるため、踏み倒すにはやや不向き。
『ライフリンク2』はやや気になるか。
サイズ3の「暴竜」。
ドロップゾーンデュエルドラゴンが4種類以上あればコールでき、登場時に相手の防御力2000以下のモンスターを全て破壊できる。
【コールコスト】は不要だが、それ故に踏み倒すには不向き。
ドロップゾーンデュエルドラゴンが3種類以上あればカードをなんでも1枚破壊できる。
【コールコスト】ゲージ2と軽いが、それ故に踏み倒すには不向き。
アイテム『設置』魔法で、どうしても破壊したいものがあるならメタカードとして。
『反撃』持ちの防御力を持つアイテムは非常に厄介なので、破壊したいところ。
潜影を持つ貴重なカード。相手のセンターが埋まって入れば相手の場の全破壊とライフ回復1~3が見込める。
【コールコスト】はやや重く、攻撃を防がれてしまうと、モンスター破壊できないのが難点か。
サイズ2
センターに置くのが基本。
【コールコスト】だけでなくソウルでもドロップゾーンが肥えるため、『ソウルガード』持ちを多く採用したい。
コールコストは《デュエルドラゴン》モンスター1枚の上に重ね、ゲージ2。
デモンゴドル特有の『ソウルガード』『反撃』を持ち、攻撃対象変更能力を併せ持つ。
加えて【対抗】で相手のアイテム1枚を、手札1枚でレストか破壊することができる。
ドロップゾーンに落ちていない、デュエルドラゴン属性を落としつつ墓地肥やしもできる。
相手の戦力を削ぎながら時間を稼げる。
『ソウルガード』持ち。
《格闘竜 デモンゴドル》《原初の格闘竜 デモンゴドル》サーチでき、ドロップゾーンを単体で(自身を含めて)6枚肥やせる。
《鉄腕竜 アイアンカイザル》【コールコスト】が軽く優秀。
好みで《鉄血竜 ガヴァルダイン》《密林竜 ラディカ》も採用を検討できる。
攻撃を誘導する『ソウルガード』持ち。
また、攻撃してきた武器破壊する能力を持つ。
『貫通』潜影に対して有効。
後発の《デモンゴドル “ゴドリック・ジョルト!”》と比べると【コールコスト】ステータスコールするタイミングなど見劣りする面はあるが、種類を散らすためにこちらも採用する事を考えられる。
ターンに1回、【対抗】ゲージ1を払いデッキの上から2枚をドロップする事により、相手サイズ1以下を破壊できる。
無理なくドロップゾーンを3枚も肥やせるのは優秀。
『移動』持ち。
アイテムを装備しないため『移動』を活かす機会は少ないが、ステータスが優秀。
「ビーストオーラ」持ち。《電撃竜 ガルジリオン》防御力が高くセンターに出しても腐らない。
バニラ。《甲殻竜 アルガロス》防御力9000は強力。
サイズ爆雷。一応、ノーコストかつ無条件で出せる打撃力3のサイズ2はいないため差別化は可能。
『2回攻撃』『貫通』など攻撃的なカード群。
優先度は低いが、相手によりプレッシャーをかける事ができる。
サイズ2の「暴竜」。
《暴竜 ボラリオス》以外はドロップゾーンデュエルドラゴンが4種類以上、《暴竜 ボラリオス》モンスターが4種類以上あればコールできる。
打撃力はオーバーキルだが、せっかくなので採用してみてもいいだろう。
サイズ1

《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》には『貫通』があるとはいえ、《五角竜王 ドラム》《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》など、相性が致命的に悪いモンスター攻撃で除去するしかないため攻撃力には気を遣いたい。

「デモンゴドル」カードサーチする能力「デモンゴドル」カードソウルにいる時にパワーアップさせる能力を持つ。
極めて優秀だが攻撃力の低さがネックなため他に高攻撃力カードを採用して補いたい。
攻撃力特化。相手の盤面をすり潰して追い込める。
打撃力特化。どのみち《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》で大ダメージを与えられるため優先度は低いが相手にプレッシャーをかけられる。
防御力特化。打撃力が2あるので思ったよりは腐りにくい。
登場時にゲージを+1、ライフ5以下ならさらにゲージ+1できる。
「ビーストオーラ」持ち。ドロップゾーンを任意で肥やせる。
《剣爪竜 ヴァルケン》攻撃力も優秀。
「ビーストオーラ」の大型版「超ビーストオーラ」を持つ。
サイズ1の暴竜。
打撃力3に加え攻撃力6000とサイズ2並のステータスを持つため他の「暴竜」より優先度は高い。
手札からサイズ3のソウルに入り、『ソウルガード』を与えられる。
手札消費が激しいものの、《神王降臨の儀》メインフェイズ中にコールした《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》除去耐性を与えられる。
ゲージ1で他のモンスターのソウルに入る能力を持つ。
《八角闘竜スピアドス》と比べるとステータスは幾分か高い。
サイズ0
センターコールができない上に、ドロップゾーンのモンスター5種類以上必要
コールできればサイズ0でありながら防御力9000以下のモンスターを破壊することができる。
他のモンスターのソウルに入る能力とソウルにいるあいだ『貫通』を付与する能力を持つ。
偶然『ソウルガード』持ちのソウルに入れば儲けもの。
登場時に武器デュエルドラゴンにあればゲージ+1。
シンプルながら非常に強力な能力で、サイズ0のため非常に腐りにくい。
例えば、場に何らかのデュエルドラゴンがあればゲージ0の状態からチャージ&ドローとこのカードで《神王降臨の儀》が使えるゲージ2まで達する事ができるなど、役立つ局面は多い。
攻撃力3000が魅力。3面並べた時の攻撃力不足が気になるなら検討できる。
サイズ0の「暴竜」。出せればサイズ0としては破格の性能。
序盤に腐りやすいのが欠点。
爆雷発動時に相手のアイテムか魔法を破壊する。
《蛟竜 ペルガー》《毒水竜 ザザメラ》との組み合わせ専用カードになるが、種類を散らすために攻撃力の低いバニラとして採用できないこともない。
攻撃後に手札に戻る《ブーメラン・ドラゴン》のようなカード。(というか、《ブーメラン・ドラゴン》本人だが。)
採用するメリットは薄いが、とりあえず並べて攻撃しておいて次のターン《神王降臨の儀》で捨てるという使い方も可能。
苦手な《終焉魔剣 アクワルタ・グワルナフ》への対策としても。

[編集] デュエルドラゴン以外

サイズ2
【コールコスト】ソウルインゲージ破壊された時の能力により合計7枚のドロップゾーンを肥やせる。
本人はデュエルドラゴンではないとはいえ、3〜4枚のドロップのためにデュエルドラゴンではない魔法を採用しがちな事を考えると破格。

[編集] アイテムについて

戦術的に、防御魔法アイテムがノイズになるため不要。
ただし、高効率でドロップゾーンを肥やせるものやデュエルドラゴン属性のものが登場すれば変わる事もあるか。

[編集] 魔法について

ゲージの使用は多くはなりがちなのでそれを踏まえて調整すると良いだろう。
防御魔法の優先度もかなり低く、《闘気四方陣》すら採用しないケースも多い。
限界まで《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》のために突き詰めた構築になる。
防御魔法
次に受けるダメージを3軽減する防御魔法
【使用コスト】デッキの上から3枚をドロップゾーンに置くため、ダメージを受けそうもない状況下で使用する事も。
斬魔属性《ソロモンの盾》互換。
《斬魔招来》で拾えるのはメリットか。
ゲージ増加
ライフ1と引き換えに【対抗】ゲージ+3。
ゲージ消費の激しいモンスターが多い上、ちょうど《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》1枚分のゲージを確保できるため優先度は極めて高い。
【対抗】ゲージ+2するオーソドックスなゲージ魔法。
5枚目以降の《超力充填》としての運用が主か。
ライフを好きなだけ払い、その分だけゲージを増やせる。
変換効率はいいとは言えないが、4ゲージ以上増やせる貴重なカード。
ゲージ1増やしつつデッキトップ3枚の中から斬魔手札に加えられる。
手札に加わらなかったカードドロップゾーンに落ちるため、斬魔を加える効果は考慮せずデンジャーW版の小型《アクセル・エンド》と割り切っての採用になる。
ゲージ+1は意外と大きい。
サルベージ
デュエルドラゴン《装甲再利用》
状況に応じて必要なデュエルドラゴンを回収できる。
ゲージソウルから落ちた《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》を回収したいなどの場合に役立つ。
ただし、デュエルドラゴン属性を持たないためドロップゾーンでは種類稼ぎに貢献しない。
具体的に回収したいカードが存在するのでなければ、この枠を扱いやすいデュエルドラゴンモンスターにした方がいいだろう。
リクルート
ゲージ2と手札1枚で、デッキからサイズ3のデュエルドラゴン【コールコスト】を払わずにコールできる。
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》メインフェイズコールできる点、このカードの【使用コスト】でも手札にだぶついたデュエルドラゴンドロップゾーンに落とせる点も強み。
ただし、【使用コスト】の重さ・デュエルドラゴン属性を持たない点・コール対象が狭い範囲に限られる点から、腐った場合に処理しにくい。
枚数は要調整。
ステータス上昇
デュエルドラゴン《ドラゴエナジー》
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》で突破できない防御力の相手を討ち取るためにも使用できる。
デュエルドラゴン属性を持つため、場合によっては不必要にキャストして強引にドロップゾーンに落とす事も可能。
ただし、モンスターと違い単体で機能するカードではないため、腐ることも少なくない。採用枚数は要調整。
地獄用の強化版《ドラゴエナジー》
また、それ以外にもドロップゾーンを4枚肥やす魔法としても使用できる。
地獄モンスターをある程度採用しているなら採用を検討できる。

[編集] 必殺技について

5枚目以降の《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》としての運用が主。
効果でのコール必殺コールの回数制限に含まれないため、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》を1ターンに2回以上コールする芸当も可能。
このカードデュエルドラゴン属性なので、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》手札に持っていても敢えてこちらを使ってコールする手もある。
また、場合によっては《八角闘竜 ズバネール》などをコールしてゲージを増やし必殺コールに繋げる事も。

[編集] 必殺モンスター

キーカードドロップゾーンデュエルドラゴンの種類に応じて絶大な破壊力を叩き出す必殺モンスター
3種類で『貫通』、5種類で『2回攻撃』、9種類で攻撃毎に2点バーン
構築次第ではデュエルドラゴン9種類を1〜2ターンで達成する事も難しくない。
5種類程度でも打撃力3の『貫通』『2回攻撃』サイズ3の中でも攻撃的な部類に入るため、状況によっては十分だろう。
《闘神竜 デモンゴドル・アーク》のような攻撃吸引能力を持つ。
また、攻撃してきた武器破壊する能力の範囲もアイテム全体に広がったため『変身』『搭乗』に対しても有効。
《原初の格闘竜 デモンゴドル》との併用で《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》では届かない攻撃力10000・連携攻撃を強要しやすい防御力7000まで達する点も優秀。
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》のようにゲームエンドに持ち込む札ではないが、それまでの中継ぎとして非常に有用。

[編集] バディ候補

4枚積みやすいカードが少ないため、バディにしやすいカードは限られる。
詰めにしかコールしない《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》バディにするくらいなら、1枚だけ採用しているお気に入りのカードをバディに選んでもそれほど実害がない場合も。
もちろん、他に4枚積んでいるカードがあったり、お気に入りのカードがあったりする場合はそちらでも大きな影響はない。

サイズ3
バディギフトを活かしにくいが、どのカードも中途半端な採用枚数になってしまう場合は確実に4枚採用されるこのカードをバディにしてもいいかもしれない。
また、デッキタイプが即座に露呈してしまうが、相手がこのデッキタイプの存在を知っていればどのみち《格闘竜 デモンゴドル》などをコールした段階で気付かれるため、そこまで深刻な問題でもないだろう。
サイズ2
非常に扱いやすい『ソウルガード』持ち。
サイズ1
《格闘竜 デモンゴドル》などに繋げるだけでなく、先攻1ターン目に単純にセンターに立てて同名カードをサーチするだけでも強力。
序盤にコールしたいカードなので、バディギフトもありがたい。
ゲージを増やせる貴重なモンスター
サイズ0
ゲージを増やせる貴重なモンスター
単独でコールしてもゲージが増やせないため、コールしにくい局面があるのはタマにキズ。

[編集] 戦術

いかにドロップゾーンに多くの種類のデュエルドラゴンを叩き込むかは常に念頭に置いて行動したい。
コストゲージから落ちる分はもちろんのこと、《神王降臨の儀》【使用コスト】で捨てる手札キャストした後の《限界覇王拳》《闘竜爆裂大進撃!》『ソウルガード』で落ちるソウルなど、意外なところで落とせるため、それを活かせるとドロップゾーンを肥やしやすい。
ゲージを使用する時は、ゲーム開始時に置かれたものや《超力充填》などでチャージされた未判明の物を優先的に消費し、チャージ&ドローデュエルドラゴンを埋めたゲージは必要に迫られるまで残しておく方が計算が狂いにくく、ドロップゾーン肥やしの目星がつけやすい。
場合によっては、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》をコールする際にサイズ超過エリア重複で強引にドロップゾーンを肥やす手も。

[編集] このデッキの弱点

一部のデッキには、構造上対処しにくい、致命的に苦手なカードが存在する。

これらのカードに対しては、純粋に攻撃のみで除去するか、切り札を出される前に殴りきるかという単純な対処法しか存在しない。

特に、【アジ・ダハーカ】【スタドラジャック】は切り札が出てくるのが早いのも脅威。
さらに、どちらも『ソウルガード』無効化できるため、防御の要である《格闘竜 デモンゴドル》も難なく除去されてしまう。 幸い、それ以外の致命的なカードは早期に出てくる事はあまり多くないのが救いか。
相手はそれらの切り札を4枚、多くてサーチなどを含めた実質8枚しか積んでいないが、こちらはカサ増ししようと思えば切り札を実質10〜16枚積める事を考えると、あちらには切り札を引かれず、こちらは切り札を引けるように祈るというのもあながち間違いではないだろう。
また、他にも少し苦手なのが《二角魔王 アスモダイ》のように場持ちのいい防御力10000も、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》では突破する事が難しいため、そちらも《帝王竜 ガエル・カーン》などの対策できるカードを入れておきたい。
コールしたモンスター【レスト】されてしまう【ゾディアック】カタナW、扱いやすい【対抗】カード破壊のある【灼熱地獄】などの相手もやや辛いか。

とはいえ、苦手な相手を対策するような器用さは備わっておらず、中途半端に対策を講じるくらいなら本来の勝ち筋に向かってまっしぐらに突っ走った方がより強力になるためあまり気にしても仕方ない面はある。
むしろ、苦手な相手であっても力押しで突破できるというのが、このデッキの最大の魅力にして優位だろう。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク