【ゾディアック】

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目次

[編集] デッキの概要

DDD スペシャルシリーズ第2弾 創星の道標&コスモエリミネーションで登場したデュアルカードである《空虚なる器 ゾディアック》を中心に戦う。DDD ブースターパック第3弾 滅ぼせ! 大魔竜!!でさらに強化された。デッキ性質上、レジェンドWスタードラゴンWの両方の構築に関して記載する。
空虚なる器 ゾディアック(くうきょなるうつわ ぞでぃあっく)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力5000
クランレジェンドW / スタードラゴンW 属性/ ネオドラゴン【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をこのカードのソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時、ライフ1を払ってよい。
払ったら、君のフラッグが「レジェンドW」なら、場のモンスター1枚を手札に戻し、
「スタードラゴンW」なら、場のモンスター1枚を破壊する。
この能力は1ターンに1回だけ発動する。
■“グラビティレスト”相手の場にモンスターが登場した時、ゲージ1を払い、手札1枚を捨ててよい。
そうしたら、そのモンスターをレストにする。
『ソウルガード』 その煌めきは、満天の星空を上回る。
星神竜 ゾディアック(せいしんりゅう ぞでぃあっく)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力5000
クランレジェンドW / スタードラゴンW 属性/ ネオドラゴン【コールコスト】ゲージ2を払う。
その後、君のドロップゾーンのカード1枚までをこのカードのソウルに入れる。
■君のフラッグが「レジェンドW」なら、このカードは『貫通』を得て、
君の場の《》のモンスター全ての攻撃力+3000!
「スタードラゴンW」なら、このカードは『移動』を得て、君の場の《ネオドラゴン》全ての打撃力+1!
■“グラビティレスト”相手の場にモンスターが登場した時、ゲージ1を払い、手札1枚を捨ててよい。
そうしたら、そのモンスターをレストにする。
『ソウルガード』 未来に輝く星々をも凍てつかせる、美しくも禍々しき竜。 (D-BT03/0007) ---- 神が道を指し示す。人の手で決められた、偽りの道標を。 (D-BT03/0114)
未来占星術(みらいせんせいじゅつ)
魔法
クランレジェンドW / スタードラゴンW 属性/ ドロー

■次の2つから1つを選んで使う。「未来占星術」は1ターンに1回だけ使える。
・ゲージ1を払う。払ったら、君の場に《》があるなら、カード1枚を引き、
君の場に《ネオドラゴン》があるなら、カード1枚を引く。
【対抗】そのターン中、君のフラッグは「レジェンドワールド」と「スタードラゴンワールド」としても扱う。
(使えるワールドは変わらないぞ!!) ――だが、たどり着いたのはこの未来だった。 ---- そんな未来も、あったのかもしれない――・

[編集] デュアルカードについて

既存のカードと違い二つのワールドに属しているカード。そのためどちらのワールドのデッキにおいても使うことができる。
また属性もそれぞれのワールドに関する属性をそれぞれ持っており、どちらのワールドを選んでもその性能を生かせるようにデザインされている。

[編集] デッキ構築に際して

デュアルカードレジェンドWのカードとスタードラゴンWのカードそれぞれについて記載する。

[編集] レジェンドWスタードラゴンWデュアルカード

デッキの主軸となるモンスター『ソウルガード』以外に特徴的な能力を2つ持つ。
1つ目のアタック時能力はライフ1払うことで発動でき、自分のフラッグによって効果が異なる。レジェンドWなら場のモンスター1体のバウンス、スタードラゴンWなら場のモンスター1体の破壊《未来占星術》効果で両方のフラッグとして扱う場合、レジェンドW効果スタードラゴンW効果の順に発動する。効果としては1つの効果であり、効果対象の選択も1度に宣言を行い、その後順に処理となる。
2つ目の能力“グラビティレスト”は、相手モンスターの登場時に手札1枚・ゲージ1支払うことでそのモンスターレストさせるというもの。レストで相手モンスターのアタック自体を封じることでアタック時能力や『2回攻撃』も封じることができる。そのため相手にとってはかなりのプレッシャーとなる。
《空虚なる器 ゾディアック》との違いはあちらのアタック時能力が自身の登場時能力になっていること。それ以外の【コールコスト】・ステータス・『ソウルガード』・属性・グラビティレストは全て同じである。
登場時にフラッグレジェンドWなら相手の場のカード1枚をバウンス、スタードラゴンWなら相手モンスター1体を破壊する。
運用法は上とほぼ同じ。ただし他のゾディアックとは違う「登場した時」の能力は、あまり居座るのには向かないためグラビディレストとかみ合わないことも(グラビディレストで相手を止める場合は場に残ってターンが帰ってくることも多いため)。あくまで他のゾディアックへのつなぎと考え、最低限の仕事をしたらやられて次につなげる、そのための数枚の採用、くらいがいいだだろう。PRカード。
ステータス・『ソウルガード』・属性・グラビティレストまではこちらも共通。【コールコスト】は上2体と異なり「ゲージ2を払った後にドロップゾーンから1枚を選びソウルイン」となっている。ゲージに置いた竜装機を払ったあとにソウルインなど、意図的な『星合体』がしやすくなっている。
また自分のフラッグによって変わる永続能力も持つ。レジェンドWなら『貫通』を得て、自身を含めた他のモンスター攻撃力をプラス3000する。スタードラゴンWなら『移動』を得て、自身を含めた他のネオドラゴン打撃力をプラス1する。
他のゾディアックと比較して、やはり【コールコスト】による『星合体』のしやすく、またどちらのワールドにしろ味方のパワーアップも行えてとても優秀。他のゾディアックよりもなるべく優先して採用したい。
双星カケル、そしてドクター・ガラのバディモンスター
ステータス・『ソウルガード』・属性・グラビティレストと【コールコスト】《星神竜 ゾディアック》と共通で、これに加えて素で『移動』を持つ。
攻撃宣言時に相手のサイズ2以下のモンスターを選び、次のスタートフェイズ中にスタンドできなくする能力を持つ。「グラビティレスト」でレストさせたモンスターを寝かせ続けることができるため、サイズ2以下のモンスターを主軸とするデッキに対してはかなり優位に立てる。
ステータス・『ソウルガード』・属性・グラビティレストまではこちらも共通。【コールコスト】のソウルインが手札からになっているため手札消費が厳しい。
登場時にレジェンドWなら相手のゲージ2枚をドロップゾーンへ送り、スタードラゴンWなら相手に2ダメージを与える。
登場時の効果はそれなりに優秀であるものの、やはり【コールコスト】で手札を失うのが厳しい。共存できないサイズ1以上の竜装機をソウルインしたいが、この点でも《星神竜 ゾディアック》の使い勝手に大きく劣る。またソウルインをせずコールというのもできない。
レアリティは低いため、他のゾディアックが使えない場合はこちらも採用してみてもいいだろう。
ステータス・『ソウルガード』・属性・グラビティレストと【コールコスト】《星神竜 ゾディアック》と共通だが、このゾディアックはアイテムレストでき、装備時、登場時ではなくてもレスト可能。その代わりグラビティレストの【使用コスト】に通常のゾディアックに加え、ライフ1払わなければならない。
永続効果として、自分のフラッグがレジェンドWなら『貫通』スタードラゴンWなら『移動』を得る。
《星神竜 ゾディアック》と違い、打撃力攻撃力も上がらない。
ゾディアックではないもののサイズ3としてそこそこのステータスを持つ。レジェンドW手札からカードを捨てるギミック、スタードラゴンW『星合体』をそれぞれを生かすことができる。
サイズ2の竜装機。登場時にドロップゾーンサイズ3のネオドラゴンコールし、そのソウルに入る能力と、ソウルに入っているネオドラゴンが攻撃した時、手札1枚を捨てて1枚ドローできる能力を持つ。
ドロップゾーンのゾディアックをソウル1枚のおまけを足しながらコールできるため、1枚で実質ソウル2枚のネオドラゴンと同等の仕事ができる上、攻撃に反応して手札交換ができる。
【対抗】でこのカードが除去された場合でもドロップゾーンからネオドラゴンコールすることはできるため、ドラグソラール自身へのコール無効化ドロップゾーンからのコール封印等、ごく一部の状況以外では腐りにくく非常に扱いやすい。
サイズ0の竜装機【コールコスト】ゲージ1必要だが、ゾディアックのソウルにある時にそのゾディアックに『2回攻撃』を与える。
サイズ0の竜装機で場かデッキかドロップゾーンからサイズ3のネオドラゴンソウルに入った時に1ゲージ増やすことができる。
サイズ0の竜装機ネオドラゴンソウルにある時、そのネオドラゴン能力ソウルカード効果無効化されず、のこのカード効果無効化されない。
このカードが手札から捨てられた時に1ゲージ払うことでサイズネオドラゴンソウルに入れることができる。またソウルにあることで攻撃力3000アップさせる。サイズ0のため場からの『星合体』もしやすい。
またスタードラゴンWで使えるカードで唯一、手札から捨てられた時の効果を持つ。“グラビティレスト”や《ドラグアームズ・ファクトリー》と組み合わせたい。PRカード。
魔法。2つの効果から選んで発動する。
1つ目はゲージ1支払い、自分の場にがあるなら1ドロー、ネオドラゴンがあるならさらに1ドロー。1ゲージ消費で2ドローと、《ナイスワン!(最高だぜ)》と同様の効果を持つ。ゾディアックがいるなら2ドローできるのでゾディアックをいかに残せるかも重要になる。逆に場に何もなければドローはできないが、どちらかしかない場合でも1ドローはできることも覚えておきたい。
2つ目の効果は【対抗】でそのターン中、自分のフラッグをレジェンドWスタードラゴンWとしても扱う。あくまで使えるワールドは変わらない点には注意したい。ゾディアックの能力等の「自身のフラッグを参照する効果」をより強力に発動することができる。
やはり1ゲージだけで2ドローできるのは強力。2つ目の効果も場面によってはこちらを選択することもあり、このデッキにおいて重要なカードであるためなるべく採用したい。
防御魔法。ゾディアックが場にいないとキャストできないがセンターにいても連携攻撃に対してもキャストできる上、ゲージライフをそれぞれプラス1する。こちらも条件を満たせない場面があるものの、【使用コスト】が必要ない。
魔法【使用コスト】手札1枚を捨てること。捨てたカードがレジェンドWスタードラゴンWかで効果が変わる。当然デュアルカードなら両方の効果を得ることができる。捨てられた時に効果が発動するカードが多いレジェンドW向けか。PRカード。
【使用コスト】ライフ2。デッキからゾディアックをサーチしそのまま【コールコスト】を払ってコールする。
やはり狙いたいのは《星神竜 ゾディアック》。ゾディアック全体の枚数と相談して採用を検討したい。
【対抗】で自分のサイズモンスターの破壊から場残しプラスライフ1する。
レジェンドW《知識の盾 テトラビブリオン》の方が守れるカードが多いためそちらが優先されるか。
スタードラゴンWにおいては貴重な【対抗】で使える、モンスターを破壊から守るカードになる。ゾディアック指定でもないので、他のサイズ3も同様に守ることができる。
アイテム。元々のステータスは低いが、モンスターがいるならセンターがいてもアタックでき、ネオドラゴンモンスターがいるなら攻撃力4000・打撃力2となる。

[編集] レジェンドWのカードについて

[編集] モンスターについて

サイズ3
自身がセンターにいるなら、レフトライトサイズ2以下モンスターサイズを0にする能力を持つ。下のジェミオスと組み合わせると、センターを守りながらも攻撃回数を稼げる。
【コールコスト】ゲージ3に加えて『ソウルガード』も持たないが、場に自身を含めてが3枚以上あれば打撃力3になり元から『2回攻撃』も持つ。攻撃力10000ということもあり、単純な攻撃性能がなかなか高い。
安定したステータス・『ソウルガード』と、手札1枚捨てることでサイズ2以下モンスターを破壊できる【起動】能力を持つ。
サイズ2
【コールコスト】ゲージ1で『2回攻撃』を持つシンプルなモンスター。普通に使ってもシンプルに強いが、このデッキにおいてはモンスターサイズを減らした上で運用できる。そのため実質サイズ0として扱う場面が多い。他ワールドの類似カードと比べその点で大きく優れる。
を代表するカードの1枚。【コールコスト】ゲージ2は重いが、レフトライトモンスターは破壊されない能力を持つ。さらにゲージが必要だが《大運命 凍てつく星辰》とのコンボも。
手札1枚捨てることでゲージを2増やす【起動】能力を持つ。《戦乙女 全知のアルヴィドル》《紐魚の星守り ペイシス》《白羊の星守り アリエス》らが候補か。
《森の王 ズラトロク》《水瓶の星守り アクアリオ》《獅子の星守り レアオン》もそれぞれモンスターながらゲージ増やすことができる。これらと比較して採用を考えたい。
サイズ1
登場時に自身以外のモンスターの枚数分ゲージを増やすことができる。サイズ1として最低限のステータスを持ちながら最大2ゲージ増やすこともできる。
永続能力により実質的にはサイズ0として運用することになる。他のがあるときに場の自身をドロップゾーンに置くことでゲージを2枚増やす【対抗】【起動】能力も持つ。
サイズ0で最低限の仕事をしながらゲージをまかなうことができる。《磨羯の星守り カピリコルニオ》《星降る夜》のコールからもゲージ増加を狙うこともできるため使い回しも可能。
手札2枚までを捨て、捨てた分だけ引きなおす【起動】能力を持つ。手札から捨てられた時に発動する効果を持つカードと合わせて使いたい。自身の能力はそれほど高くないので、特に引きたいキーカードがある場合に採用するといいだろう。
サイズ0
このカードが手札から捨てられた時に1ゲージチャージと1ドローできる。レジェンドWの中でも特に優秀。
【コールコスト】ゲージ1。登場した時にドロップゾーンサイズ2以下1体をコールしてよい自動能力“星古老”を持つ。名称指定でターン1回だが、その対象はかなり広い。ゲージがあれば《双子の星守り ジェミオス》《星神 アストライオス》サイズ0だけでも《紐魚の星守り ペイシス》らがある。
《星降る夜》を起点とすることでさらに有効に活用できる。1枚でこのモンスターの効果を含めて合計2体コールし《大運命 凍てつく星辰》のロックを意表をついて発動させたり、
相手のターンエンド直前の発動でこのモンスタープラス《幻星の巨神 アストライオス》を復活させ自分のメインフェイズ開始時にアストライオスの効果発動、といった動きもできる。
手札から捨てられた時にこのカードをドロップゾーンからコールすることできる。また普通のコールでも効果でのコールでも場に登場した時にライフ1払ったら自分のモンスター1体をターン中攻撃力防御力プラス2000する。
手札から捨てられた時にゲージ1払うことで相手の場のアイテム魔法1枚を破壊できる。
自分の場にゾディアックがいるならゲージ1払うことで相手の場のモンスター1体を手札に戻す【起動】能力を持つ。手札に戻すことで次にコールされてもグラビティレストで動きを制限しやすい。単純にセンターを空けるためにも使える。
サイズ制限もターン1回制限もないので、『ソウルガード』持ちに対しても複数回使える。ゲージ消費はかなりかさんでしまうが《大運命 凍てつく星辰》が機能していれば『ソウルガード』すらさせずにバウンス可能。
手札か場からドロップゾーンに送られた時に相手のゲージ1枚をドロップゾーンに置くことができる。
登場時に相手の場のカード1枚のソウル全てをドロップゾーンに送ることができる。ソウルを多くため込むモンスターは多いため、何枚か入れておくといざという時に相手に刺さる。

[編集] アイテムについて

【使用コスト】ゲージ1・ライフ1、打撃力1・攻撃力1000。自分のセンターモンスターがいても攻撃できるアイテム
また自分の場にゾディアックがいるならサイズ2以下のモンスターサイズ0になる永続能力を持つ。3・2・2と並べれば最大サイズ7分まで置いて戦うことができる。《双子の星守り ジェミオス》らを並べれば、構築デッキのままでもかなり強力な盤面を作ることができる。ゲージ消費はかさむが、《星神 アストライオス》を使うのもアリ。そこからさらに《大運命 凍てつく星辰》の設置も。
ただしこのカードが破壊されるとそれだけでサイズオーバーになりモンスターも失う可能性がある。できるなら《知識の盾 テトラビブリオン》で守りたいところ。
レストすることでゲージを増やせる。
レストすることで毎ターンゲージを1ずつ増やすことできる。ゲージ消費が多い場合、こちらでまかなうことができる。
さらに《ギュミルの杖》は、1ターンに1度だけ手札1枚を捨てて1枚ドローできる【起動】を持つ。レジェンドWの手札から捨てられた時の能力を毎ターン損失なしに使えるため非常に強力。
センターモンスターがいてもアタックできるアイテム《エスパーダ・ルナール》と使い勝手は近いので、比べてそれぞれ採用を考えたい。

[編集] 魔法について

2つの効果を持ち選んで使う。1つ目は手札1枚を捨て相手のモンスター1体の破壊。手札1枚を失うのはやはり大きいので、《戦乙女 全知のアルヴィドル》等を捨てる目的でいいだろう。
2つ目は【対抗】でバトル中のモンスター1体の攻撃力防御力プラス2000し、『反撃』を付与する。上昇値は低いので、『ソウルガード』持ちに使うことでソウルを失いながらの『反撃』を狙ってもいいだろう。また他の類似カードと違い、属性指定はないのでどのモンスターにも使うことができる。
自分の場にがあればキャストできる。2ゲージチャージし、追加で手札1枚を捨てることでさらにライフプラス2できる。
ライフ6以下ならばキャストできる。【使用コスト】ゲージ1で2ドローできる。条件はあるものの《未来占星術》と合わせてドロー魔法を複数積むことができる。
防御魔法。【使用コスト】ゲージ1でセンターモンスターがいても連携攻撃でも防ぐことができる。自分の場にが2枚以上あるなら無効化もされない。無効化耐性はおまけとしても、大型モンスターをセンターに置きながらも使える優秀な防御魔法。《ディヴァイン・ガイダンス》と合わせて投入することで安定して攻撃を防ぐことができる。
属性を代表するカードの1つ。ゲージ消費はかさむものの、能力無効化が決まればかなり優位に。《空虚なる器 ゾディアック》のグラビティレストと合わせれば相手の行動をほぼ封じることができる。
【対抗】で発動でき、カード1枚を破壊から場残しできる。モンスターに限らずアイテム魔法でも良いので、キーとなるカードをうまく守りたい。
相手ターン中のみだが【対抗】ドロップゾーンサイズ1以下モンスターコールすることができる。
《磨羯の星守り カピリコルニオ》を経由することで各種サイズ2以下モンスターをコールしたり、《大運命 凍てつく星辰》のロックを【対抗】でかけることもできる。
【使用コスト】ライフ1。【対抗】で発動でき3つの中から効果を選べる。
1つ目は2ゲージチャージ。2つ目は相手の場のカード1枚のソウル1枚はがし。3つ目は相手のサイズ1以下モンスター1体の破壊。
ライフ1の【使用コスト】《スンベル・ガルド》発動条件を満たすのにも役立つ。レジェンドWには安定した【対抗】除去が少なくその点でまず貴重と言える。ソウルはがしやチャージもそれぞれ必要な場面は想定される。状況に合わせて使えるため総じて器用な1枚。

[編集] スタードラゴンWのカードについて

[編集] モンスターについて

[編集] ネオドラゴン
サイズ3
登場時にデッキから好きなカード1枚をソウルインすることができる。状況に合わせて適した竜装機をソウルインでき扱いやすい。このカードが破壊されサーチしたカードをドロップゾーンに落とし、ドロップゾーンを経由して後続のネオドラゴンソウルにそのカードを入れる、といった動きも。他には《七角地王 ドーン伯爵》を落とすなども。
ドロップゾーンの枚数が少ない序盤は使いづらい。しかしガイラプラスや《ドラグアームズ・ファクトリー》等でドロップゾーン竜装機を落とすことで意図的なソウルインが可能。ソウル1枚をドロップゾーンに置くことで『2回攻撃』『貫通』を得る。勿論ソウルの竜装機によってそれらを付与し、場持ちの良いエースとして運用することもできる。
元から『移動』を持ち、アイテムを装備することで自身とアイテムをパワーアップできる。アタック時に1点ダメージを与える能力も持つ。
サイズ2
手札からこのカードを捨てることで、ドロップゾーン竜装機を場のネオドラゴンソウルに入れる【起動】能力を持つ。先にドロップゾーン竜装機を落としておくことで、このカードでソウルインを狙うことができる。
サイズ0
《未来占星術》を使いやすくするためにも役に立つ。
サイズ3と共存でき、一応『星合体』先にもなる。とはいえサイズ竜装機でもサイズ3と共存してアタックは可能な上、効果が優秀な他のサイズネオドラゴンも存在するため優先度は低い。
ネオドラゴン【コールコスト】ゲージ消費を1軽減してくれる。攻撃力3000・打撃力1とステータスもサイズ0としては十分。
上のスターレムナントと似たモンスター
スターレムナント同様、レフトにしかコールできないが、ゾディアックがいるならこのカードとゾディアックは相手のカードの効果破壊とバウンスがされなくなる。
【コールコスト】ライフ1。自分のサイズネオドラゴンがいるなら打撃力2となる。また登場時にドロップゾーンモンスター1枚をソウルインする効果を持ち、『ソウルガード』ももつ。
意図的な『星合体』が可能だが、このデッキの竜装機にはサイズ3のネオドラゴンにソウルインすることを条件を持つものがいるためその点には気をつけたい。
[編集] 竜装機
サイズ3
ネオドラゴンソウルにあるときにゲージ1払うとそのネオドラゴンを場残しできる【対抗】【起動】能力を持つ。
ソウル元のネオドラゴン防御力2000アップと『移動』を付与する。相手の攻撃を受け止める場面が多いので、防御力アップはありがたい。
サイズ0
このモンスターが場に登場したターン中、ゾディアックの打撃力をプラス1する。この効果は登場した時でソウルインした時ではない点に注意。一度コールしてから『星合体』しよう。
サイズネオドラゴンソウルにあるなら『移動』を付与する。センターが塞がっていてもアタックできるアイテム以外で戦うならなるべくソウルインしたい。
サイズネオドラゴンソウルにあるなら、『貫通』を付与する。
ゾディアックのソウルにあるなら相手のファイナルフェイズ中、相手は手札のカードと【起動】が使えなくなる。はっきり言って相手のデッキ次第だが、強力な必殺モンスターが増えるほどやっかいになる。
ゾディアックのソウルに入っている時に相手のカードが自分のカードの効果でレストしたら1枚ドローできる「データ擬態」(名称ターン1回制限有)を持つ。能動的に手札を捨てに行けるレジェンドWに比べて手札コストの重いスタードラゴンWで「グラビティレスト」が打ちやすくなる。
ネオドラゴンソウルにある時、このカードドロップゾーンに置き、ゲージ1とライフ1を払い、相手の使った魔法無効化する!

[編集] アイテムについて

アタック時にサイズネオドラゴンがいるなら1ゲージ増やすことができる。攻撃がヒットしなくともゲージを増やせる点は非常にありがたい。
アタック時にサイズネオドラゴンがいるなら1ゲージ増やすことができる。攻撃がヒットしなくともゲージを増やせる点は非常にありがたい。
「アーベンジ」は「リジェクター」より攻撃力が2000低い代わりに自分がダメージを受けた時にドロップゾーンに置くことで相手の場のモンスター1枚を破壊する能力を持つ。
攻撃力打撃力は普通だがセンターが塞がっていても攻撃できる。このタイプのアイテムを採用する場合は、『移動』関連のカードを減らして他のカードに換えるといい。

[編集] 魔法について

自分が攻撃されているときに使える防御魔法。攻撃を無効化しライフ+1。
自分が攻撃されているときに使える防御魔法。攻撃を無効化しデッキの上から1枚ゲージに置く。
ネオドラゴン《ドラゴエナジー》サイズ3が主体になり、ステータスも高いので『反撃』まで狙いやすい。
【使用コスト】ゲージ1・ライフ1。【対抗】で相手の防御力5000以下モンスター1体を破壊できる。
ソウル2枚以上のネオドラゴンがいる時に使える。ノーコストでサイズ2以下のモンスター1体を【対抗】で破壊できる。シークレットであるため入手難度が比較的高いのが難点か。
竜装機を1枚捨てることで2ドローできる。魔法無効化されるとかなり厳しい上にあくまで手札入れ替えで増えはしない。とはいえ貴重なドローソースで、ドロップゾーン竜装機を落とすこともできる。また《流星機 グラヴィダージ》を捨てればこちらの効果も発動できる。
《スンベル・ガルド》と違いライフ5以下でなければキャストできない。【使用コスト】ゲージで2ドローできる。使い勝手はそれほどよくないが、ドローソースの選択肢の1つ。

[編集] 必殺技必殺モンスターについて

自分のターンには基本的にはセンターが空いているため、ゲージさえ工面できれば十分狙える。

[編集] その他のカードについて

ターン開始時にライフ1払うことでドロップゾーンから場に復活できるモンスター
手札から捨てた後にも再利用が狙えるため無駄になりにくい。
レジェンドWサイズ3デッキでもよく使用される、ジェネリックのカード。他の戦神機のカードや手札から捨てられた時に効果を発動するカードと相性がよい。デッキの安定感の向上に。
主に使われるその他の戦神機。単体でもセットでも。ノーコストの点は非常にうれしい。
ライフが3以下なら、ノーコスト2ドロー《時空歪曲竜 ゾディアック “if”》ライフを払う効果と相性がいい。

[編集] 戦術

[編集] レジェンドWの場合

既存の「サイズ3レジェンド」のようにセンターモンスターを置いて戦うが最大攻撃回数が多いのが特徴。そのため同ワールドのデッキに比べて攻撃的なデッキと言える。
センター《空虚なる器 ゾディアック》《星針剣 エストレーラ》を装備して戦うのが理想。レフトライトにもサイズ2以下のモンスターを置きながらアタックしていく。《流星機 ネブローサ》《双子の星守り ジェミオス》などを絡めると4~7回アタックまで可能。
相手のやっかいなモンスターコールされたら《空虚なる器 ゾディアック》のグラビティレストで止めてしまおう。もし攻撃されてもセンターを埋めながらの《ディヴァイン・ガイダンス》《メデューサの盾》の2種類があるためきちんと防ぎやすい。《知識の盾 テトラビブリオン》モンスター《星針剣 エストレーラ》も守れるとさらによい。
また《戦乙女 全知のアルヴィドル》がいるというのもレジェンドWで組む強みの1つ。《空虚なる器 ゾディアック》のグラビティレスト等、手札1枚を失う分強力な効果をディスアドバンテージなしに発動できる。
注意点としてはアイテムを装備しての3面展開を狙うとゲージ手札が足りなくなること。考えなしに《未来占星術》を使わないことや、《ディヴァイン・ガイダンス》ゲージ消費を見越してのの使用、《戦乙女 全知のアルヴィドル》《流星機 ピスカ・ピスカ》の能力などでうまく管理して戦いたい。それさえできれば構築デッキプラスαの構成でもなかなかの強さを発揮できるだろう。
手札ゲージの消費が気になる場合は、既存のサイズレジェンドWのデッキに近づける構築も。ゾディアックやデュアルカードの割合を減らしたり、《星針剣 エストレーラ》を代えてサイズ0と3に絞った構築にするといいだろう。
構築難度はかなり上がるが、デッキのギミックをさらに追加することも可能。《星神 アストライオス》《幻星の巨神 アストライオス》《大運命 凍てつく星辰》やその他モンスターを入れておくことで強力な能力無効化ロックをかけることもできる。

[編集] スタードラゴンWの場合

自分もアイテムを装備しセンターを空けてアタックしつつ、相手ターンには『移動』で守ってもらう。サポートとサブアタッカーを兼ねたサイズ0のネオドラゴンを脇に置いて手数を増やし、相手に負担をかけて行こう。特に《消星竜 ダストレムナント》は自身とゾディアックが効果破壊・バウンスに耐性を持つため戦闘破壊を強要し、相手の攻撃を逸らしてゾディアックを守るのに役立ってくれるだろう。
《星神竜 ゾディアック》《星神混合竜 ゾディアック “es”》の2種類は、【コールコスト】ゲージから落ちたカードもソウルに入れることができ、スタードラゴンWでは素で『移動』を持つ等、扱い方に類似性が見られる。これらの点は《コア・リサイクル》で任意の竜装機をゲージに送ってそのまま【コールコスト】でソウルに入れてしまう等、『移動』の付与や竜装機の入れ方を他のゾディアック含むサイズネオドラゴンほど悩まなくて良いメリットとして扱うことができる。これらをメインに運用する場合、それらのメリットを活かして他の部分にリソースを割り振るような構築にするという手もある。

を用いるか、それ以外のものを採用して《竜消機 ディファイラー》等の能力で移動を付与することを前提にするかで構築が大きく分かれるだろう。

竜装機についてはネオドラゴンサイズ3メインであることから、場から『星合体』できるサイズ0と、場以外からソウルインを狙う用のより強力なサイズ3の竜装機が相性がよい。竜装機をどのように生かすかがスタードラゴンWの強さに直結していると言っても過言ではないので、うまく『星合体』を行いたい。レジェンドWと比べて魔法モンスターを守るよりも、『星合体』ソウルを増やすことで相手の攻撃を受け止める。
ゾディアック以外のサイズネオドラゴンとも一部のサポートを共有できるため、採用の余地はある。ゾディアックの名称を求めるサポートカードとの兼ね合いに注意が必要。

//:ネオドラゴンはゾディアックを中心にこちらもサイズ3で戦う。竜装機の能力の一部はサイズネオドラゴンを条件にしているため、なるべく固めたい。《超因果 ガイラプラス》《超高次竜 EX・ディメンジョン》あたりがソウルインがしやすくおすすめ。

《コスモセイバー ダークマター》を採用にする場合、『移動』をする必要がなくなるのでその分他のカードを投入しやすい。またアイテムの一部は属性を持っている。デュアルカードなしでもを場に出せるので、《未来占星術》等が使いやすくなる。

[編集] デッキの種類

[編集] レジェンドWデッキ

  • エストレーラー採用型
構築デッキをパワーアップした型。
  • エストレーラー非採用型
ゾディアックを中心としながらもエストレーラーを使わずサイズ3と0のみで構成した型。やることが決まっている分安定して戦える。
既存のサイズ3デッキにゾディアック関連のカードを追加した型。ジェネリックのカードも採用される。
デッキのギミックを追加した型。

[編集] スタードラゴンWデッキ

  • ゾディアック軸
ゾディアックを中心に構築デッキをパワーアップした型。
他のサイズネオドラゴンを割合を増やした型。

[編集] このデッキの弱点

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク

  • 公式 コロコロチャンネル デュアルスタートデッキ 対戦動画

「【バディファイト対戦】超話題のデュアルスタートデッキ!!なんと2ワールドで使えちゃう!しかも、強くね!?」  https://www.youtube.com/watch?v=j8nsDEVXXTI&index=9&list=PLMt_VfjRBaIOAt_uqIAx2s0uQj6VqAfAo

  • 公式 バディファイトチャンネル デュアルスタートデッキ 強化対戦動画

「【手作り!バディ対戦動画】強化レジェンドWデッキ VS 強化スタードラゴンWデッキ【デュアルスタートデッキ】」

https://www.youtube.com/watch?v=VO9WKGrl94Q

  • 公式 バディファイトチャンネル デュアルスタートデッキ 強化解説動画

「【手作り!バディ対戦動画】デッキ解説!!強化レジェンドWデッキ&強化スタードラゴンWデッキ【デュアルスタートデッキ】」 https://www.youtube.com/watch?v=0gO9dmEsiSo