【ドラゴン・ツヴァイ】

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目次

[編集] デッキの概要

特殊フラッグドラゴン・ツヴァイのデッキ。ドラゴン・アインよりもさらに制約が大きく魔法アイテムに加えてジェネリックのカードすら使えなくなっている。しかしライフ20でのスタートのため簡単にはやられず、また魔法の代わりとなる能力を持つモンスターもいるため問題なく戦うことができる。ライフ10以下になってからは《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》も能力を発揮しさらに強力になる。
ドラゴン・アイン同様さまざまなモンスターを使えるので可能性は無限だが、現在ではサイズ3を主軸とするのが主流となっている。
構築には入手難度の高いシークレットパックのカードがある程度必要になる。アジ・ダハーカを使わない構築も存在するが、それでも《魔竜の眷属 デストラクタ》は特に採用したい。

終末の大魔竜 アジ・ダハーカ(しゅうまつのだいまりゅう あじ・だはーか)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力10000 / 防御力10000
クランダークネスドラゴンW 属性ドラゴン/ 

■君のフラッグが「ドラゴン・ツヴァイ」ならコールできる。
【コールコスト】君の場のカード1枚をドロップゾーンに置き、ゲージ3を払う。
■このカードが場から離れる場合、手札2枚を捨て、場に残す。
【対抗】【起動】君のライフが10以下なら、このカードをスタンドする。
この能力は1ターンに1回だけ使える。
『2回攻撃』『ライフリンク3』
超越竜王 エーヴィヒカイト(ちょうえつりゅうおう えーヴぃひかいと)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力8000 / 防御力6000
クランエンシェントW / スタードラゴンW 属性ネオドラゴン/ ドラゴンロード【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をこのカードのソウルに入れる。
【起動】ライフ2を払う。
払ったら、君のデッキの上から3枚をドロップゾーンに置き、
その中のモンスター1枚までを【コールコスト】を払って、コールする。
そのカードは場から離れるまで、サイズ0になる。
この能力は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』
魔竜の眷属 デストラクタ(まりゅうのけんぞく ですとらくた)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力2000 / 防御力1000
クランスタードラゴンW 属性ネオドラゴン/ 

■“ファイナライザ” 君のターン中、このカードが登場した時、
君のフラッグが「ドラゴン・ツヴァイ」なら、ライフ2を払ってよい。
払ったら、カード2枚を引く。
「ファイナライザ」は1ターンに1回だけ発動する。

[編集] ドラゴン・ツヴァイについて

属性に「竜」か「ドラゴン」を含むモンスターを使える。最初の手札は4枚、ゲージは2枚、ライフは20。
ドラゴン・アインと違いアイテム魔法を使えない上、ジェネリックも使えない。
必殺技も使えないが必殺モンスターモンスターのため使うことができる。

[編集] デッキ構築に際して

サイズモンスターを主体とし、それ以外は能力によるサポートを行う。サイズ0に関してもアタックはおまけと考え、能力を使う前提となる。

[編集] モンスターについて

[編集] サイズ3

ドラゴン・ツヴァイ専用のアジダハーカ。
【コールコスト】は元のアジ・ダハーカと変わらずゲージ3と自分の場のモンスター1体のドロップ。《二角魔王 アスモダイ》のような手札2枚を消費しての場残し能力、『2回攻撃』、加えて自分のライフが10以下ならターンに1度だけなら再スタンドする能力も持つ。また『ライフリンク3』
再スタンド能力は『2回攻撃』と合わせて考えると『3回攻撃』よりも強力。相手カードによるレスト効果を受けてもスタンドすることで2回の攻撃は行える
打撃力2・攻撃力10000とステータスも高く攻撃性能も高い
場残し能力は手札が少ない場面では苦しいものの《レイクドラゴン テスタリア》を併用することで多少緩和できる。効果破壊の連打は厳しいが、防御力10000のためアタックだけならターンに1回場残しするだけでも維持できる


【コールコスト】はゲージ3と自分の場のモンスター2枚ドロップ
《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》の2回攻撃とライフ10以下でのスタンド能力のかわりに、モンスターを攻撃時にライフ1払ってスタンドできる能力と、破壊された時、デッキから何でもサーチでき、その後ダメージ2の能力を持つ
《魔竜の眷属 ヨブノズク》をソウルインすると、ダメージを4点受けてしまうが、好きな1枚を2回手札に加えられる


2体ともステータス・【コールコスト】属性『ライフリンク2』・登場時に相手モンスター1体破壊する効果まで共通
《旧世界の破壊神 アジ・ダハーカ》は自分のドロップゾーンワールド6種類以上で『3回攻撃』を得る
《太古の魔竜王 アジ・ダハーカ》『2回攻撃』を持つ


手札が少ないドラゴン・ツヴァイで貴重な能力を持つモンスター
ライフ2払うことでデッキトップ3枚からドラゴンか竜のモンスター【コールコスト】を払ってコール、そのモンスターサイズ0扱いとなる
この能力の強みは余裕のあるライフを消費するだけで手札を減らさずモンスターを展開でき、さらにそのモンスターが場を離れるまでサイズ0として扱われることである。
またこのモンスターが次のターンまで生き残ったり、新たなエーヴィヒカイトをコールすれば再度能力を使用でき、うまく発動すれば場に3体サイズ3を並べ合計サイズ9とすることも可能である


手札1枚消費するが相手レフトライトモンスターの破壊と、そのターン中、自身の打撃力プラス1する能力を持つ
『ライフリンク2』だが『ソウルガード』『2回攻撃』も持つ


ドロップゾーンモンスターが8枚以上で『貫通』を得て、ソウルモンスターがあれば『2回攻撃』となる。
『ソウルガード』『移動』も持つ。
ドラゴン・ツヴァイではモンスターしか採用できないため、簡単に条件を満たすことができる


【コールコスト】ゲージ3だが、『2回攻撃』と破壊された時にドロップゾーンモンスター1体をコール能力を持つ


サイズ3の普通のステータス・『2回攻撃』を持つが「アジ・ダハーカ」カードがいるならサイズ0になる。


登場時に相手のモンスター1体を破壊、そのモンスターサイズ分のダメージを与える。


このカードの攻撃で相手のモンスターを破壊した時、1ドロー
『2回攻撃』持ち


効果破壊・バウンス耐性と、自身が破壊された時にドロップゾーンからサイズ1と2のモンスターを回収する能力を持つ。
《迅雷騎士団 ライジングフレア・ドラゴン》《竜騎士 ピサロ》を回収すればドロー
《魔竜の眷属 ゴライオウ》らを回収すればゲージ増加
《氷竜王 グラキエス》を回収すれば次ターン以降の盾にできる


アジ・ダハーカと同様の手札2枚を捨てて発動する場残し能力を持つ。

[編集] サイズ2以下

サイズ3のサポートや、他のフラッグの魔法代わりの能力を持つモンスターが採用される。

手札補充
ドラゴン・ツヴァイの強力な、サイズ0モンスター
登場時にライフ2払うことで2ドローできる能力“ファイナライザ”を持つ (ターンに1回)
このモンスターが場に出る分《天竜開闢》より優れ、サイズ0のため邪魔にもならない。
またライフの消費もライフ20スタートのため気にならない。それどころか《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》の能力の条件を満たすのにも利用できる。


君の場にカード名に「アジ・ダハーカ」を含むモンスターが登場した時、1ドロー
《魔竜の眷属 デストラクタ》と違いターン制限・ライフ消費が無い


サイズ1。登場時に手札1枚を捨てることでチャージ&ドローできる。


サイズ2。登場時、君のデッキトップ1枚をドロップゾーンに置く。
そのカードが属性に竜かドラゴンを含むモンスターなら、そのカードを手札に加える。
『ライフリンク1』はコストとして捉えるのが良いだろう


サイズ2。“枯渇輪廻” : このカードが場か手札からドロップゾーンに置かれた時、君のデッキの上から1チャージ。
さらに、君の場にサイズ3以上のモンスターがいるなら、1ドロー (ターンに1回)
こちらも『ライフリンク1』を持つ


サイズ2。登場時効果でサイズ2以上モンスターを破壊と、デッキトップ3枚をドロップゾーンに置きその中のドラゴンモンスターが2枚以上で1ドローできる。
ドラゴン・ツヴァイにおいては、コールすればとりあえずドローできる。除去能力も優秀。


ゲージ増加

サイズモンスターは基本的にコールゲージ2以上必要なものばかり。きちんとコールできるようにゲージも増やしておきたい。

フォーボルカのみサイズ1で他はサイズ2。上2体は手札から捨てることで2ゲージを増やせ、下2体は登場時能力でゲージを増やせる。下2体は若干コールしにくい反面、出せればアジ・ダハーカの【コールコスト】にも使える。他にもエーヴィヒカイトの能力でのコールの可能性もある等、それぞれ好みで採用するといいだろう。
アジ・ダハーカ指定
サイズ2。登場時にライフ2支払うことで《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》をデッキからサーチできる。また自分のターン中にこのカードがドロップゾーンに置かれた時にゲージ1・ライフ1払うことで場のモンスター1体にそのターン中『貫通』を付与できる。
切り札であるアジ・ダハーカをサーチできる唯一のカード。『貫通』付与の能力はアジ・ダハーカの【コールコスト】に使うことで無駄なく発動できる。
サイズ2。上のフェルニゲスと同様にこちらは《旧世界の破壊神 アジ・ダハーカ》をサーチできる。また自ターンに場からドロップゾーンに置かれた時にライフ1払うことで相手のサイズ2以下モンスター1体を破壊できる。こちらも《旧世界の破壊神 アジ・ダハーカ》のサーチ・【コールコスト】として無駄なくこなすことができる。
サイズ0。アジ・ダハーカの打撃力をプラス1する。1とはいえ複数回攻撃できるため強力。
【対抗】持ち
サイズ2。ドラゴン・ツヴァイの数少ない、手札からの攻撃無効化能力を持つ。サイズ3が場にいてライフ1必要。
サイズ0。こちらはプレイヤーへのアタックのみしか防げないが、それ以外には条件はない。
サイズ1。ゲージ1払って場か手札のこのカードをドロップゾーンに送ることで、次に受けるダメージを2軽減できる。名前の通り《ドラゴンシールド 白竜の盾》のような能力を持つ。
サイズ2。相手のターン中だけだがゲージ1払うことで【対抗】で場にコールすることができる。『貫通』回避や、防御力4000で盾として使うことができる。
サイズ0。《ドラゴエナジー》のような能力を持ち、対象はドラゴンモンスターのため実質誰でも使うことができる。発動にはライフ1が必要で上昇値は2000。
サイズ0。サイズ3以上のモンスターがいるなら、手札から捨ててライフ1払うことで能力を発動できる。自分のモンスター1体を破壊・バウンスから守り場残しできる。
その他
サイズ1。ゲージ1払ってドロップゾーンサイズモンスター1枚を回収する能力を持つ。自身の登場時能力や「デッキから○枚をドロップゾーンに送って~」といった能力、ゲージ消費等でドロップゾーンのカードは増えやすく必要なカードの回収が狙える。
手札から捨てられたときにライフ1払うことでそれぞれ能力が発動し、シャンジゥロンはゲージ2チャージ、テスタリアは1ドローできる。《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》だけでなくや《危竜皇 ガドルゴーマ》《二角魔王 アスモダイ》らの能力で発動を狙うことができる。

[編集] 必殺モンスターについて

サイズ3。攻撃時にドロップゾーンにドラゴンモンスターが6枚以上で相手のモンスター1体を破壊できる。ターン1回制限はなく『2回攻撃』も持つため複数回狙え、攻撃力も高く殲滅に向いている。【コールコスト】サイズ3に重ねてコールするため『ソウルガード』も持つ。

[編集] 戦術・このデッキの弱点

サイズ2以下のモンスターの能力でドローして手札をそろえゲージを増やし、メインとなるサイズ3をコールして戦う。手札事故を起こしても1ターンくらいならライフ20のためやられず巻き返しが可能。《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》は切り札ではあるものの他のサイズ3でもコールさえできれば十分戦える。《超越竜王 エーヴィヒカイト》の能力も生かしてサイズ3の高い性能で相手を圧倒する。
弱点は手札事故を起こした際にタイラントのような一部の超攻撃的デッキにやられてしまう可能性があること。オーバーキル気味の攻撃性能を持つ相手の場合、ライフ20あるこのデッキでも防御手段がないと削りきられてしまう。
サイズ3で相手の攻撃を受け止めたり、サイズ3が場にいることを条件にする【対抗】能力が多い。そのためきちんとコールできないと防ぐこともできずにやられてしまうことも。

[編集] デッキの種類

  • アジ・ダハーカ軸
《終末の大魔竜 アジ・ダハーカ》を採用した型。サポートカードもあるが、それらにこだわらずサイズ3の中にアジ・ダハーカを単純に入れているタイプが多い。
  • ネオドラツヴァイ
サイズ3にネオドラゴンで固め、《超星骸 スターレムナント》竜装機でサポートしながら戦うデッキタイプ。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク

  • 公式 コロコロチャンネル ドラゴン・ツヴァイ 解説動画

「【バディファイト】これで完ぺき! ドラゴン・ツヴァイデッキ完全公開スクープ!!」
https://www.youtube.com/watch?v=U5avZgSKM7U&index=22&list=PLMt_VfjRBaIMGQFL9CkeV5h29adik7NeJ

  • 公式 コロコロチャンネル ドラゴン・ツヴァイ 対戦動画

「【バディファイト対戦】ドラゴン・ツヴァイVSドラゴン・アイン!! 究極ドラゴン対決!!」
https://www.youtube.com/watch?v=Ff37HklWjI0&index=23&list=PLMt_VfjRBaIMGQFL9CkeV5h29adik7NeJ