【ヒーロー】

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目次

[編集] デッキの概要

ヒーローWヒーローを使用したデッキ
『変身』により、モンスターでありながらアイテムとしても使えるため、武器の積み過ぎによる事故が起こさず牙王フォーメーションが組みやすい。
また、『変身』していれば《正義は必ず勝つ!》を直接攻撃された時にも使えるというのも特徴。
またワールドでの査定が比較的高く、モンスターのステータスがドラゴンWより高くデンジャーWより低い位置にある。
多数のプロモーションカードが存在するため、どういう構築にするかは予算と照らし合わせて考えたい。

爆逮 ランペイジソニック(ばくたい らんぺいじそにっく)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力5000 / 防御力3000
クランヒーローW 属性ヒーロー

『変身』〔ゲージ1を払う〕
(そうしたら、手札かモンスタースペースのこのカードを装備し、
装備されたこのカードはモンスターではなくアイテムとして扱う) バク熱超速! 犯人タイ捕だ! (H-BT01/0035) ---- ランペイジキィーーーーーック!! (H-BT01/S004)
正義は必ず勝つ!(せいぎはかならずかつ!)
魔法
クランヒーローW 属性強化【対抗】バトルしている君の《ヒーロー》1枚を選び、このバトル中、攻撃力+3000、防御力+3000し、
さらに『反撃』を与える。
(反撃:このカードが攻撃された後、このカードが場にいるなら、
このカードの攻撃力以下の防御力を持つ攻撃してきたモンスター1枚を破壊する) この世に悪の栄えた試し無し!

[編集] デッキ構築に際して

[編集] モンスターについて

ヒーローを中心に構築を行う。
他のクラン武器の枠を『変身』できるモンスターが兼ねているため、やや多めにしておこう。

[編集] ヒーロー

サイズ3
毎ターンのソウル補充での『ソウルガード』で耐えつつ『2回攻撃』で場を制圧できる。PRカード。
攻撃力防御力8000、打撃力2と高いステータスを持ち『2回攻撃』。使いやすさと入手難度の低さが評価できる。
サイズ3のモンスターとしてはステータスはさほど高くない。しかし、アイテムとして考えると、クランが違うため一概に比較できないとはいえ《激槍 死狂い》のほぼ上位互換のような性能を持っている。
ブレイブマシン属性を持つため《コール スーパーマシーン!》でサーチする事もできるのも大きい。
サイズ2
安定したステータスがあり、不確定だが『2回攻撃』も得ることができる。
高いステータスの『変身』持ちで、《ランペイジ・ブラスター!》の使用条件にもなる。
余ったゲージで相手のモンスターを無差別に除去できるため手数や攻撃力を補う事ができる。
攻撃力7000・打撃力3と、シンプルながら使いやすい。
コール時か変身時に対象のサイズやステータスを問わずに相手モンスターを1枚破壊できる。4ゲージ必要になるものの、モンスターとしてコールしてから『変身』する事でこのカード1枚で相手モンスターを2回破壊、といったことも。
味方と連携攻撃した時に条件を満たせば、連携攻撃したカードどれかを再スタンドできる。
サイズ1
『変身』対象の候補となる1枚。防御力は1000と低すぎるためあてにできないが、攻撃力5000・打撃力2と無難なステータス。モンスターとしても使いやすい。
『搭乗』時にのみ使える起動効果がおもしろい1枚。バーンダメージを狙うだけでなく、相手の手札を把握できる。相手のデッキタイプの把握や攻め込むタイミングを図るなど使い方次第で可能性は無限とも言える。
属性はヒーローだが、このモンスターのみ『搭乗』である点に注意。
打撃力2と攻撃力6000を持ち、場面を選ばず使いやすい1枚。
【コールコスト】ゲージ1必要だが、打撃力3を持ち、攻撃力も4000となかなか。より攻撃的な構築なら。
攻撃でモンスターを破壊できるとゲージを1増やせる。《ハイパーエナジー》があるので過多になる場合もあるが、打撃力2があるので直接攻撃も問題なく行える。
相手の攻撃にコールすることで、攻撃を引きつけることができる。単純な防御札がヒーローWは少ないため、モンスターというよりは防御札の感覚になる。攻撃を止めて後、自ターンに移動することでモンスターとしてもある程度機能する。
防御力6000により壁役として役立ってくれる。
【コールコスト】ゲージ1必要だが、登場時に自分が『変身』していると1ドローできる。ステータスは低いが打撃力2はある。PRカード。

[編集] ブレイブマシン

《正義は必ず勝つ!》の対象外のため採用枚数には気をつけたい。 しかし《コール スーパーマシーン!》によるサーチができるので、何種類か刺しておいてもいいだろう。

サイズ2
一度の攻撃で最大4ダメージを与えられる。

[編集] アイテムについて

アイテムを採用するメリットはかなり薄いため、採用の必要はないだろう。

[編集] 魔法について

いわゆる《ドラゴエナジー》互換ではあるが、『変身』の存在からよりメリットを享受しやすい。
貴重な防御魔法。基本的には4枚積むカード。
サイズ1を【対抗】で焼くことが出来る。攻めと守りの両方に使える。
ドローソース。
『変身』持ちのステータスを上昇させる事ができる。『変身』持ちをどれほど採用するかによる。
ここぞという時に相手の魔法を無効化できる。
この1枚でゲージを4も増やすことができる。《コール スーパーマシーン!》から使ってもゲージを3増やせる。このカードのおかげでゲージが重めのカードも問題なく使うことができる。
ゲージ1でブレイブマシン属性のカードをサーチすることができる。ヒーロー主体のデッキでも、上の《ハイパーエナジー》ヒーローブレイブマシンを併せ持つモンスターをサーチできるため十分採用できる。

[編集] 必殺技について

単純にコストパフォーマンスで考えただけでも扱いやすく、その上《爆逮 ランペイジソニック》『変身』してさえいればお互いのセンターを開ける等の下準備が必要ないのが魅力。

[編集] 戦術

手札と相談して、『変身』による牙王フォーメーションで戦おう。なるべくサイズの大きいモンスターに『変身』することが望ましいが、サイズ1でも構わない。《コール スーパーマシーン!》がある場合、サーチで手札に足りないカードを持ってこれる。これも計算しながらプレイしていきたい。守りは得意ではないのでガンガン攻めていこう。

[編集] デッキの種類

  • ランペイジソニック軸
《爆逮 ランペイジソニック》をメインにしたデッキ。それぞれシンプルに使いやすい《ランペイジ・ブラスター!》と合わせて使おう。この2枚以外は自由なため、他は好きなカードを入れて構成するといいだろう。
  • カルテットファイブ軸
カルテットファイブをメインにしたデッキタイプ。サイズ1のカルテットファイブと、強力な《合体戦士 ディジエム》をメインに構成される。詳しくは【カルテットファイブ】を参照。
  • ガイグレンダー軸
《ガイグレンダー1号》をはじめとする「ガイグレンダー」カードを用いたデッキタイプ。《ガイグレンダー “フィニッシュフォーム”》を用いた連続攻撃が魅力。多く必要になるゲージ《RD プロジェットガンナー》でまかない、《緊急出動! デッカー・ドラム》を使いさらに攻撃回数を増やして勝利を目指す。
  • ドラムロボ軸
《ドラムバンカー・ロボ》をメインにしたデッキタイプ。実質的にはヒーローブレイブマシンとの混合デッキになる。強力な攻撃と2つの属性のいいとこ取りができるのが魅力。具体的には《ドラムバンカー・ロボ》《コール スーパーマシーン!》でサーチしたり、《緊急出動! デッカー・ドラム》による連続攻撃などができる。《岩斬剣 ガイアクラッシュ!》によるとどめも。【ブレイブマシン】も参照。

[編集] このデッキの弱点

《ハイパーエナジー》によるゲージ追加が強力な分、無効化されてしまうとかなり苦しい。
《コール スーパーマシーン!》も含めて、相手の無効化してくる可能性を考えてプレイしたい。
また『変身』『搭乗』によるアイテム防御力はそれほど過信はできない。
防御札がないと結局攻撃力の高いモンスターや連携攻撃によって突破されてしまい、普通にダメージをくらってしまう。
《正義は必ず勝つ!》込みでも、上昇値が足りずダメージを受けて『反撃』するだけ、ということも。

[編集] 関連リンク