【レヴァンティン】

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概要[編集]

《“降魔王剣” レヴァンティン》能力により複数アイテム装備し、《“降魔王剣” レヴァンティン》《機侵獣王剣 レヴァンティン・サヴェイジ》『逆天殺』を利用した、圧倒的な波状攻撃を仕掛けるデッキ。
手札によっては後攻ワンキルを狙う事も難しくない。

“降魔王剣” レヴァンティン(“こうまおうけん” れヴぁんてぃん)
アイテム
サイズ- / 打撃力 / 攻撃力10000 / 防御力-
クランレジェンドW 属性英雄/ 武器/ カオス

■このカードはバディにすることができる!
【装備コスト】君の場にモンスターがいない時、ゲージ2を払う。
■場のこのカードは破壊されず、君はモンスターを場に出せず、アイテムを何枚でも装備できる。
■君の手札のアイテム全ては、追加で「■【装備コスト】ゲージ1を払う。」を得る。
『逆天殺』〔君のターン中、ゲージ1を払い、手札1枚を捨てる〕
君のデッキの上から5枚をドロップゾーンに置き、その中のアイテム3枚までを、【装備コスト】を払わず装備する!!

デッキ構築に際して[編集]

モンスターについて[編集]

《“降魔王剣” レヴァンティン》能力によりに出す事はできないので、手札コストとして捨てる事のみを前提とした採用になる。

手札から捨てられた時、ゲージと手札を1枚増やせる。
基本的に出せないとはいえ、手札を捨てる機会は多いため腐る事はない。
英雄属性のため《マーリンの助言》《血濡れの聖杯》などの回収対象になる。
手札から捨てられた時にそれぞれ除去を行える。
優先度は低いが、《エリネドの指輪》などで相手ターン中に捨てれば疑似的な【対抗】除去のように使える。
《“降魔王剣” レヴァンティン》『逆天殺』で捲れた際にハズレとなってしまう上デッキの回転率にも貢献しないため優先度は低いが、環境次第では有効。

魔法について[編集]

防御・除去[編集]

攻撃無効化に加え、さらにアイテム装備していればドロップゾーン英雄1枚までを手札に加えられる。
防御と共に手札の質を整えられるため、入れておくことで安定性が増す。
ゲージ2・ライフ2と引き換えにアタックフェイズを終了させる。
2回目以降のすべての攻撃を防げるため、ほぼ確実に次のターンを得て逆転のチャンスとする事ができる。
『設置』魔法。
アイテム装備した時にサイズ2以上のモンスター破壊する。
また、【対抗】で場のこのカード自身と引き換えにモンスター打撃力を-2できるため、『N回攻撃』対策になる。

アドバンテージ補充[編集]

山札の上から3枚を見て、英雄1枚を手札に加え残りをゲージドロップゾーンに送る。
手札の質を高めつつゲージを増やせる上にドロップゾーンを肥やす事で《王剣 エクスカリバー》《聖魔王剣 エクスカリバー・レプリカ》【装備コスト】を揃えやすくなる。
英雄を要求する事に注意。
【使用コスト】と合わせて2:2交換の手札入れ替え。
あらゆるカードを捨てられる上にライフも不要な《イング・ガルド》の方が使いやすいが、《剣聖神話》にも英雄属性を持つ・モードで攻撃力上昇を選べるなどの利点がある。
『設置』魔法。
【対抗】で、英雄アイテムモンスター1枚と引き換えに1ドローかダメージ軽減ができる。
《王剣の鞘 スルトクロス》などあまり強力でないアイテムを有用なカードに変換できる。
英雄2枚以上で使えるゲージ増加。

その他[編集]

「王剣」カードを2枚までノーコストで装備できる。
ドロップゾーンから装備できる《率いる者》の方が扱いやすいが、構築次第では手札からの装備を要求する代わりに【使用コスト】のない《選ばれし者へ》も考えられる。
《王剣 エクスカリバー》《聖魔王剣 エクスカリバー・レプリカ》《破壊の王剣 トリシューラ》など、コストが重い強力アイテムを装備するのが良い。

アイテムについて[編集]

性質上、他のデッキでは考えられないほど多くの枚数のアイテムが採用される。
《“降魔王剣” レヴァンティン》があると【装備コスト】ゲージ1追加されるため気をつけたい。

キーカード。モンスターコールを禁じられる代わりにアイテムを何枚でも装備できるようになる
『逆天殺』では山札の上から5枚の中で、3枚までアイテムノーコスト装備できる
アタックフェイズ中に使えるため、イザという時の押し込みに有効


装備時に手札を1枚捨てて「王剣」カードをサーチ
アイテムとしては貧弱だが《“降魔王剣” レヴァンティン》装備しなければ話にならないため重要


アタックフェイズ開始時に、コストを払ってドロップゾーンアイテムを装備できる
『逆天殺』ではデッキからアイテム2枚までを【装備コスト】払って装備できる
あくまでこのカードには《“降魔王剣” レヴァンティン》のようなN刀流能力が無いこと、どちらの装備能力にも【装備コスト】が必要な事にはくれぐれも注意したい。


バディ可能アイテム。自分の場にモンスターがいない時、ゲージ1・ライフ1を払い、装備
このカードは相手のカードの効果で破壊されない。
自身のアタックフェイズ開始時、デッキから英雄アイテム1枚までを、【装備コスト】を払わずに装備し、デッキをシャッフル
《王剣の鞘 スルトクロス》《機侵獣王剣 レヴァンティン・サヴェイジ》の完全上位互換であり、《“降魔王剣” レヴァンティン》を疑似的に水増しできる


このカードが手札から捨てられた時、英雄アイテムを装備しているなら、《竜王伝》
このカードの攻撃時、そのターン中、場の英雄1枚の打撃力+1


必殺技について[編集]

自分の場にモンスターがいないなら使える。
ゲージ3で、デッキから英雄アイテム1枚までをノーコストで装備し、もう一度アタックフェイズを行う。
《機侵獣王剣 レヴァンティン・サヴェイジ》とのデザイナーズコンボにより、そちらのアタックフェイズ開始時の装備能力で2本のアイテムを装備できる。
自分のドロップゾーンに英雄4種類以上があるなら使える。
【対抗】のゲージ2で、のお互いのモンスター魔法全てを破壊する。
こちらに『設置』魔法がなければデメリットなしで相手の場を一掃できる。

戦術[編集]

前提条件として、モンスターはコールせず、手札から捨てるためのカードとして採用する。 《皇帝戦士 レッドアーサー》への『変身』も「場に出す」事に含まれるのに気をつけたい。

弱点[編集]

能力無効化を受けてしまうと、《“降魔王剣” レヴァンティン》のN刀流能力が使えなくなってしまいデッキコンセプトが瓦解する。《ミニュアスの宝物庫 -王剣の間-》での対策は可能。