【五角】

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目次

[編集] デッキの概要

「五角」をカード名に含むモンスターを中心としたデッキ。
キーカードとなる《五角竜王 ドラム》のレアリティの高さから金銭的に難易度の高いデッキだが、ゲキ強!! バディレアトリプルデッキに収録されたカードだけでも構築することが可能。
五角竜王 ドラム(ごかくりゅうおう どらむ)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力5000
クランドラゴンW 属性武装騎竜/ 赤竜

『角王』
■このカードはセンターにコールできない。
【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をこのカードのソウルに入れる。
■君がダメージを受けた時、君のライフが6以下なら、相手の場のモンスター1枚を破壊する。
『ソウルガード』 オイラはドラム!ジジイの意志を継ぐ五角竜王だ!(H-BT03/0123) ---- 百鬼もヤミゲドウも、必ずオイラがぶっ倒す! (H-BT03/0124) ---- 誓うぜ、ジジイ。オイラは必ず、五角竜王に相応しい戦士になる。 (H-BT03/0125)


[編集] デッキ構築に際して

ドラゴンWの基本的に戦いつつ自分へのダメージを発動させる能力と、ダメージを受けた時に発動する能力をうまく活かして展開していく。
それぞれの能力を持っているカードを採用しておきたい。

[編集] モンスターについて

基本的に「五角」をカード名に含むモンスターを多く採用する。

[編集] 「五角」モンスター

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モンスター除去は後述の《五角竜王 ドラム》でなんとかなることが多い。
また全体除去よりも、ソウルを持つモンスターを破壊できうる《インフェルノアーマー・ドラゴン》の方が優先度が高い。
アイテムモンスター1枚のソウル1枚をドロップゾーンに置いたあとにそのカードを破壊する。
ソウルをはがした上で破壊を行うので『ソウルガード』持ちにも強い。
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このデッキの花形とも言えるカード。センターにコールできないことが唯一のデメリット。
ダメージを受けた時のライフが6以下でなければ能力は発動しないが、ライフ6以下であれば相手に連携攻撃を強制させる能力とも言える。
まだ攻撃してきていないモンスターを破壊したり、『2回攻撃』持ちを破壊して空振りさせたりと相手の攻撃をコントロールできる点は優秀。
ダメージを調整しつつ、このモンスターを場に維持して戦うことが望ましい。
センターにコールできる優秀なソウルガード持ち。ダメージを受けた時、ライフを1回復する。
キーカードを引かない時の繋ぎなどに。
登場した時かダメージを受けた時、アイテムを破壊できる。アイテム依存のデッキには大いに刺さる。
ライフ1を払うことで攻撃を自身に誘導する、怒羅魂頭のような能力を持つ。
センターを空けて武器で殴る戦い方を安全に行える優秀なカード。《ドラゴ・ボンド》などとも好相性。
カード名にドラムを含むモンスターの上に重ねてコールするが、このデッキならば問題ないだろう。アタックフェイズ開始時の除去能力、ライフ0からの復活能力は共に強力。
除去能力は相手の場のカードであればよいのでモンスターアイテム『設置』魔法必殺技と何でも選べる。相手のデッキタイプや状況に合わせて選びたい。普通にコールできればおそらくソウルは2枚となり、簡単にはやられない。うまく維持できれば除去能力で相手のペースを大きく乱せるためうまく守って戦いたい。
復活能力は自分より相手が意識するため自分では分かりにくい。しかし相手からするとライフを0にするだけでは勝利とならず余分にもう1手以上が必要となるため、終盤では勝敗に影響することも。
『ソウルガード』『貫通』に加えて打撃力3を持つ。
1ターンに1度だが、【対抗】ダメージ2を受けることで相手モンスターを1体破壊できる。
ダメージ2は気軽には使えないが、ダメージを受けつつ【対抗】で除去が行える。
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ダメージを受けた時、ゲージを1枚増やす能力を持つ。
ゲージを使うことが多いこのデッキでは優秀なチャージ係。
ダメージを受けた時に自身をセンターに移動する能力と、破壊された時にゲージとライフを増やす能力を持つ。
場に出ればほぼゲージとライフが増えるので、こちらも多く採用したい。
「五角」モンスターが攻撃した時にライフを回復する能力と、自身以外の「五角」モンスターがいる場合、自身の打撃力を+1する能力を持つ。
能動的に回復を行える貴重なモンスター。ステータスもまずまず。
ダメージを受けたときにゲージ1で相手のアイテムを破壊する能力。
《五角竜王 ドラム・ザ・パニッシャー》よりもゲージとサイズが小さい分、破壊するたびにゲージが必要なので、プレイスタイルに応じて使い分けると良い。
自分にダメージを発生させる代わりに、ステータスを上昇させる能力を持つ。
サイズ1にして打撃力3か攻撃力7000になる。ダメージが無効になっても上昇能力は発動する。
ドロップゾーンから五角を1枚回収しつつダメージを受けることができる。
《4000フェスティバル!》との組み合わせるのもあり。
登場時にサイズモンスター1体破壊か、相手のカードのソウル1枚をはがすことができる。

[編集] 武装騎竜

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バトルを介さずに破壊できるのは優秀。「五角」カードモンスター武装騎竜だけなので、問題なく組み込める。
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牙王フォーメーションが基本になるので、このカードも使いやすい。
このデッキでは貫通はそこまで重要なポジションではないが、相手センター『ソウルガード』持ちや防御力の高いモンスターがいる際にはこのカードが生きる。
また、必殺技のためのゲージを増やすことも。

[編集] 『角王』

ダメージを受けた際に1点回復しつつ相手に1ダメージを与える。

[編集] アイテムについて

「五角」をカード名に含むアイテムや、ダメージを調整する能力を持つアイテムが使いやすい。プレイスタイルに応じて使い分けよう。

自身への攻撃以外のダメージを1減らす能力を持つ。
また、「ドラム」をカード名に含むモンスターがいれば『貫通』と攻撃力上昇を得る。
一方でダメージを減らす能力は、《五角竜王 ドラム》などのモンスターと噛み合わないことも。
自分の場の武装騎竜の攻撃力と防御力を上昇させる能力を持つ。
《五角竜王 紅蓮のドラム》が攻撃力・防御力7000になり突破しづらい壁となる。
それ以外に能力はないので、ダメージを調整するアイテムとはプレイングによって変更されたし。
ダメージを受けた時にライフ1回復できる。
軽減ではないのでダメージを受けた時の効果を発動しつつ回復も行える。
3以上のダメージを受ける時、ダメージを1軽減する能力を持つ。
攻撃力が高めでセンターを突破する際に役立つ。ダメージを調整する能力も魅力。
攻撃力が低いモンスターも多いので、武器攻撃力6000は魅力的。バディモンスターとの連携攻撃時の効果もバカにできない。
よりゲージを重視するなら。攻撃力が低いが、必殺技キャストしやすくなる。
先攻1ターン目のアタックに使いやすく、また【対抗】で攻撃力を増強できるため、《ドラゴエナジー》等の強化魔法に対して非常に強い。

[編集] 魔法について

基本的には 【武装騎竜】と同じになるので、そちらも参照。 他のデッキに比べ、武器必殺技を多く投入されがち。そのため基本的な魔法が最低限入るだけになることも多い。

特にセンターを空けることが多く、使いやすい。
無効化されない防御魔法だが、ダメージ1は受けてしまう。そこを逆手に、各種モンスターのトリガーとする使い方もできる。
《五角竜王 ドラム》等のモンスターは狙われやすく、そこを守れるので使いやすい。
こちらもモンスターを守る際に有効。1ドローも嬉しい。
サイズ2以下かアイテムをレストする防御魔法。『2回攻撃』を持つアイテムを前もって封じるなど、有効に働く場面も多い。
自分にダメージ1を与えて1ゲージ・1ドロー手札を減らさずゲージを増やせる。当然「五角」モンスターの能力を無駄なく発動させることもできる。
【対抗】ダメージ1を受けつつライフ3回復する。差し引き2点の回復だが、【対抗】ダメージを受けることができ、ギミックを発動することができる。

[編集] 必殺技について

このデッキならばダメージ4~5をゲージ3で叩き込める。
制約が多く、不利な状況ではまず発動できないが、それを差し引いても非常に強力な必殺技。

[編集] 戦術について

基本的にはセンターを空けて、牙王フォーメーションでガンガン攻めるのが主な戦術となる。
ダメージをうまく調整しながらモンスターの能力を発動させ、アドバンテージを得る。

[編集] デッキの種類

  • 五角フェスティバル型
サイズ2の角王ドラムで固め、サイズ1を《4000フェスティバル!》の対象のモンスターで固めたデッキタイプ。
ドラゴンWが苦手なリソース確保を《4000フェスティバル!》で行いながら、強力な《五角竜王 ドラム》を中心に五角の能力を生かしながら戦う。
サイズ1には、《五角騎竜 光旋のアリオット》《五角装竜 破山のゴン》《紅蓮闘士 ロックバンカー・ドラゴン》等が採用され状況次第で《4000フェスティバル!》を使ってコールする。
《五角竜拳 烈光》とサイズ1との連携攻撃『貫通』、バディモンスターを復活させての《竜王直伝 ギガハウリング・クラッシャー!!》と、相性の良いカードも多い。
サイズ2の角王ドラムは『ソウルガード』を持ち、サイズ1は復活できるため、総じて盤面を維持しやすい。また攻撃を防ぐカードも多く投入されるため守りも堅い。
サイズ2の五角のカード名にドラムを含むを元に、《五角超竜王 カイザー・ドラム》コールし戦うデッキタイプ。
カード名にドラムを含むはサイズ2だけでなくサイズ1の《SDドラム》《ドラムバンカー・ドラゴン “SD”》も同時に採用される場合もある。
《五角超竜王 カイザー・ドラム》を複数ターン維持できればその分除去効果を発動できるのでうまく守りながら戦いたい。

[編集] このデッキの弱点

ライフ管理がうまくできないと各種カードの長所を生かせず、ジリ貧になることも多い。
ダメージをどう受けるか、次に相手がどう動くかを意識して行動する必要があるため、他のドラゴンWのデッキと一線を画した難しさがある。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク