【星】

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目次

[編集] デッキの概要

レジェンドWを使用したデッキ
《星神 アストライオス》《大運命 凍てつく星辰》とのコンボで相手の場のカードの能力を封じる戦法を取る。
 星神 アストライオス(せいしん あすとらいおす)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力6000
クランレジェンドW 属性オリンピア/ 【コールコスト】ゲージ2を払う。
■君のレフトとライトの《》は破壊されない。 集え、星の子らよ。新たな神話を創造せよ。
大運命 凍てつく星辰(だいうんめい いてつくせいしん)
魔法
クランレジェンドW 属性【使用コスト】ゲージ2を払う。
『設置』(このカードは場に置いて使う)
■君のレフトとライトに《》がいるなら、相手の場とソウルにあるカード全ての能力を無効化する。
■このカードの能力は無効化されない。
■「大運命 凍てつく星辰」は君の場に1枚だけ『設置』できる。 歴史よ、止まれ。世界よ、凍れ。次の新たな世界のために。


[編集] デッキ構築に際して

メインとなる《星神 アストライオス》《大運命 凍てつく星辰》は必ずしも4枚投入する必要はなく、プレイスタイルに応じて枚数を調整する。
基本的にサイズ2とサイズ1以下をレフトとライトに出すので、サイズ1以下は多めに投入したい。

[編集] モンスターについて

モンスターを多めに採用する。

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サイズ3
『ソウルガード』と手札を1枚捨ててサイズ2以下を破壊する能力を持つ。
センターに置いてキーカードを引くまでの繋ぎとしても良いし、《大運命 凍てつく星辰》を引いた後でも能力を維持するために横に出しても良い。
サイズ2
【コールコスト】ゲージ2が必要ながら、レフトライトが破壊されなくなる能力を持つ。
《大運命 凍てつく星辰》の能力を発動・維持するのにうってつけで、もちろん自身もレフトライトコールすれば破壊されなくなる。
ただし、手札に戻す能力やゲージに置く能力は受けてしまうので、マジックWとの相性は良くない。
『貫通』持ち。【コールコスト】がない分使いやすいが、優先度は低め。
サイズ1
手札のを2枚まで捨てて、捨てた枚数分ドローする優秀なエンジン。
デッキを回転させてキーカードを持ってくる他、後述の《ペルセウス・アルゴル》を捨ててゲージを奪うなどの芸当も可能。
ゲージ2と自身をドロップゾーンへ置くことで、サイズ2以下の2枚までを【コールコスト】を払ってコールする能力を持つ。
《星神 アストライオス》コールするとさらにゲージ2が必要になり、《大運命 凍てつく星辰》を発動すると合計でゲージ6も必要となる。
しかしながら1枚で複数展開できる能力は優秀なので、プレイスタイルに応じて投入を検討されたし。
攻撃力5000の打撃力2。能力はないが、サイズ1で高い攻撃力・打撃力を持つ。
こちらは防御力5000。打撃力は1。
サイズ0
相手センターを空けつつこのモンスターで2点ダメージを狙える。
こちらは攻撃力4000。連携攻撃のお供に。
手札か場からドロップゾーンへ置かれた時、相手のゲージを1枚消す能力を持つ。
場に出ればほぼゲージ1枚を消費させられ、《リゲル・オリオン》などで能動的に手札から捨てることができるので、ゲージ管理が厳しいデッキには刺さる。

[編集] その他

サイズ2
先攻1ターン目に是非出したいモンスター。2ゲージを追加しつつ更に打撃力2のモンスターとして活躍できる。
サイズ0
手札から捨てることにより発動する能力が優秀。

[編集] アイテムについて

センターを空けるか否かで採用するアイテムも異なる。使いやすいものを選ぼう。
自分のセンターにモンスターがいても戦闘に参加できる。
ゲージが足りないと感じるなら。手数は減るが、安定性は上がる。


センターを空けるならこのあたりから使いやすいものを採用すると良い。

[編集] 魔法について

使いやすい防御魔法。プレイスタイルに応じて使い分けよう。
魔法無効による連携攻撃センターを空けるようなデッキに対しては非常に刺さる。もちろん防御札としても活躍できる。
手札補充魔法。
『貫通』避けや不要なモンスターをドロップゾーンに置くなどオールマイティに働く。
デッキのキーパーツ。条件はあるが、相手の場のカードの能力をすべて封じる凶悪なカード。条件もレフトとライトにがいるだけとお手軽。
《星神 アストライオス》はこのカードのためにあると言っても過言ではなく、シナジーは抜群。
能力が発動すれば、相手は魔法で破壊するくらいしか対策がないため、《ブレッフェン・ガルド》を併せて握っておくと良い。
相手のターンにサイズ1以下のをドロップゾーンからコールする対抗能力。
攻撃対象を変更する能力はないため、相手の攻撃を防ぐ使い方には注意が必要。
期せずして場からいなくなったレフトとライトのを復活させて、《大運命 凍てつく星辰》の能力を復活させるトリッキーな使い方も可能。
手札を捨てることでダメージを減らす、通称「ダメコン」。
レジェンドWは手札から捨てられることで能力が発動するものが多く、それらと相性が良い。
デッキでは《ペルセウス・アルゴル》や、汎用的な《戦乙女 全知のアルヴィドル》などが採用されるため、このカードの採用も検討できる。

[編集] 必殺技について

採用しない。

[編集] 戦術

《大運命 凍てつく星辰》を発動し、能力を維持することを前提でプレイする。
《リゲル・オリオン》《戦乙女 全知のアルヴィドル》で手札を入れ替えつつ、キーカードを引く。
コンボカードが揃ったら展開し、盤面を維持する。コンボカードが揃うまではモンスターを倒し、揃ったらファイターを殴りにいくと良い。

[編集] デッキの種類

  • 「ダメコン」寄り
《ダメージ・コントロール》を主軸とした、いわゆる「ダメコンレジェンド」にのギミックを搭載したもの。【アースガルド】を参照のこと。

[編集] このデッキの弱点

コンボカードが引けないことには始まらない。
とはいえ《太陽と死の神 ブラッディ・キング》《ダメージ・コントロール》を採用していれば、まずますのファイトはできる。
設置魔法を破壊されることに弱いので、それらの対策を心掛けると良い。
高打撃モンスターによる短期戦を苦手とする。長期戦ならばこちらに有利。

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク