【機神軍】

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デッキの概要[編集]

バッツ クライマックスブースター 第2弾 最凶バッツ覚醒! ~黒き機神~で登場した機神軍のカードで構築した《the Chaos》のデッキ。
《機神竜 C・バッツ》の自他ターン問わないコール能力で連続攻撃から高度な防御までこなす万能型。その展開力は従来の【the Chaos】に優るとも劣らない。
また、これまでの《the Chaos》と異なりアイテム枠を設けて《機神剣 C・ドラグロイヤー》を採用・装備するのが前提。機神軍登場の度に1ドローすることで初期手札4枚を容易に超えるアドバンテージを確保でき、C・バッツのデッキからのコール能力も合わせて高速のデッキ圧縮も可能とする。

機神竜 C・バッツ(きしんりゅう かおす・ばっつ)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力10000 / 防御力7000
クランドラゴンW 属性機神軍/ ドラゴン/ カオス【コールコスト】ゲージ2を払う。
■君のターン中、場のこのカードは破壊されない。
【対抗】【起動】“機神軍招集”ライフ1を払ってよい。
払ったら、君の手札かデッキから《機神軍》のモンスター1枚までを、
このカードがいるエリア以外に、【コールコスト】を払ってコールする。
デッキを見たら、デッキをシャッフルする。
「機神軍招集」は1ターンに1回だけ使える。
『2回攻撃』 ギアゴッドに生み出されし、魔王竜の複製体。 (X-CBT02/0070) ---- カオスこそ最強の証。それを思い知らせてやろう。 (X-CBT02/BR01)


機神剣 C・ドラグロイヤー(きしんけん かおす・どらぐろいやー)
アイテム
サイズ- / 打撃力 / 攻撃力3000 / 防御力-
クランドラゴンW 属性機神軍/ 武器/ カオス【装備コスト】ライフ1を払う。
■このカードは君のセンターにモンスターがいても攻撃できる。
■君の場に《機神軍》のモンスターが登場した時、カード1枚を引く。
この能力は1ターンに1回だけ発動する。 本物より優れたものを、偽物と罵れるのか?


デッキ構築に際して[編集]

ワールドこそ《the Chaos》に属するものの、バッツ クライマックスブースター 第2弾 最凶バッツ覚醒! ~黒き機神~で登場したカードのみの構築が可能で、前弾のカードを殆ど必要としない。
ただし、必須カードである《機神竜 C・バッツ》《機神剣 C・ドラグロイヤー》は1BOXに1パックのシークレットパックに《“死灰魔導” エルシニアス》らと争う封入率で収録されているので、入手難度は高い。方法がどうであれ、現状、集めるならそれなりの資金はかかると見ていいだろう。
ギアゴッドの採用となると話は別となり、《機神、始動》が欲しくなる。とくに《超進化増進機 ギアゴッド ver.1ØØØ》『逆天殺』はデッキコンセプトに見合った能力なので、現状こちらも必須カードとなる。

ギアゴッド[編集]

モンスター4体を展開可能とする『C・テリトリー』と一部を除き共通して備わる“C・ドレイン”は、《機神竜 C・バッツ》の能力と相性抜群。規格外な高攻撃力や《the Chaos》フラッグで与えられる耐性も大きく役に立つ。
加えて、ファイト中1度の制約がかけられるほど強力な『逆天殺』を持つのもこれらカード群にしかないので、ゲージ増加要素と合わせて是非、採用したい。

“C・ドレイン”の代わりにデッキから1枚入れるソウルで発動できる『ソウルガード』、《カオス》モンスターを自分のアタックフェイズ開始時、ドロップゾーンから【コールコスト】を払ってコールする能力を持つ。
【機神軍】で使いたいのがこのカードの『逆天殺』で、内容はコストを踏み倒してデッキから《カオス》のアイテムモンスターを展開する、実質的《機神剣 C・ドラグロイヤー》《機神竜 C・バッツ》両方のサーチである。

機神軍モンスター[編集]

元のバッツ同様、自分のターン限定の破壊耐性を持ち、攻撃力10000の『2回攻撃』も強力。
“機神軍招集”は自他ターン共に発動できる【対抗】【起動】能力であり、状況に対応した《機神軍》をデッキからコールして戦うのが、このデッキのコンセプトとなる。4枚必須。
攻撃時には《邪剣竜 デモンズカオスソード・ドラゴン》を、防御時は《汎用機 C・テトラ》をコールするのが定石となる。また、毎ターン使っていきたいがライフコストがかかるため、重要な局面以外では《補給機 C・ペンタ》を呼び出してコストを帳消しにしつつ手札アドバンテージに変える動きも要する。決して弱い動きではないだろう。
カード効果で登場したターン中、場に他の《機神軍》がいれば『貫通』『2回攻撃』を得る。自分のアタックフェイズ中、《機神竜 C・バッツ》《超進化増進機 ギアゴッド ver.1ØØØ》の能力で呼び出せば攻撃力8000の『2回攻撃』でアタックを強化できる。
攻撃時、場に他の《機神軍》がいればデッキの上から2枚をゲージにおける、チャージ要員。
《機神竜 C・バッツ》【コールコスト】を完全に補えるため、ヘイトが高いバッツを2枚目、3枚目と出すのを視野に入れる際は予め、このモンスターを呼び出しておきたい。
攻撃誘導能力と、場に他の《機神軍》がいることで攻守9000となる能力を持つ。
とくに防御力9000はバディファイトバッツ環境でも連携攻撃を強要しやすく、攻撃誘導があるので従来の【the Chaos】より『貫通』に強い。
登場時、場に他の《機神軍》がいれば相手モンスターを条件問わず破壊する。《機神竜 C・バッツ》の能力で相手ターンにコールすることで【対抗】破壊に似た防御手段として使える。
また、ライフ4以下で『2回攻撃』も得られるため、終盤には相手ターンで登場した後もアタックで大きく貢献できる。
登場時、場に他の《機神軍》がいれば《竜王伝》効果を発揮する。とりあえず場に出して間違いはないので可能な限り採用したい。
登場時、デッキから《機神軍》のアイテムを手札に加え、装備していないならそれを装備することができる。
《機神剣 C・ドラグロイヤー》が破壊されてしまった際、《機神竜 C・バッツ》の能力でこのカードを呼び出せばアタックフェイズ中でも再装備でき、自他ターンの1ドローを継続できる。
単純な機神剣サーチでしかなく、《超進化増進機 ギアゴッド ver.1ØØØ》《機神、始動》までフル採用するなら恐らく出番はない。枠が余るようなら上記のようなケースを想定して1枚ほど入れておくのはアリ。
こちらの攻撃を阻む強制【レスト】バウンス、能力無効化を防止してくれる、あれば役に立つタイプ。

魔法について[編集]

攻撃の無効化。カオスが場に2枚以上あれば無効化されず、使用時にドロップゾーンからカオスのモンスター1枚を手札に加えられる。
機神軍モンスターはカオスモンスターでもあるので、回収の対象である。ヘイトの高い《機神竜 C・バッツ》などの再コールに役立つだろう。
キャストにゲージ1が必要なので《補給機 C・ペンタ》などで相手ターン中にもゲージがあるようにしたい。
【機神軍】用《バッツ×リンク》と言える強アド効果を持つ。キャスト条件は、同じく3回以上のアタック。
機神軍カードをデッキではなくドロップゾーンから手札に加えるのだが、これは必殺技《神槍 C・×天バスター!》も対象となる。可能な限り採用したい。
自分のモンスターが破壊されたときに発動可能。デッキから機神軍モンスターを場に直接コールする。
《機神竜 C・バッツ》が出せてない際の保険として2枚ほど採用しておくと便利。
【機神軍】でも、このカードで全てのモンスターから1体に破壊無効化を付与することができる。
バッツ クライマックスブースター 第2弾 最凶バッツ覚醒! ~黒き機神~で再録されているので、このデッキの構築のために

大量購入すれば自然と集まる入手難度となっている。

攻撃を無効化しつつ、ゲージを増やすことができる。
バッツ ブースターパック第2弾 カオス・コントロール・クライシスの収録だが、レアリティが低いので《黒き機神の覚醒》非採用などリーズナブルに仕上げたいときはこちらで代用したい。
ドロップゾーンからカオスカード3枚をデッキに戻すことでライフを+3できる。【対抗】付き。
相手の必殺技を凌ぐ手段となる他、《機神竜 C・バッツ》の能力のライフコストを大量調達しつつ、デッキからコールしきった特定の機神軍をデッキに戻しC・バッツで再びコール可能にするなど、長期戦を見越したプレイが選択できる。

アイテムについて[編集]

攻撃力3000、打撃力1、【装備コスト】はライフ1。自分のセンターを無視して攻撃可能。
自他ターン問わず、場に自分の《機神軍》が登場した際、1度だけデッキから1枚ドローする強力な効果を持つ。
《the Chaos》の初期手札4枚というデメリットを補うためにもフル採用し、《超進化増進機 ギアゴッド ver.1ØØØ》などアイテムサーチできるカードも投入し早いターンで装備できるようにするのが鉄則といえる。
攻撃力5000、打撃力1、【装備コスト】はゲージ1とライフ1。
自分のセンターを無視して攻撃でき、場に他の機神軍がいれば『2回攻撃』を得る。
相手モンスターの露払いには最適だが、いかんせん《機神剣 C・ドラグロイヤー》無しで回るデッキではないので採用は見送りがち。《神槍 C・×天バスター!》のキャスト条件を2~3枚のカードで達成させる際には使えるか。

必殺技について[編集]

【機神軍】用《雷槍 ×天バスター!》。4回以上の攻撃と相手センターの突破、ゲージ3をキャスト要件とし、自分のセンターは埋まっていても使える。
攻防ともに隙が少なく物量で押せる【機神軍】だが、攻撃だけだと相手の持つ全ての盾と付き合わなければならず相手にターンを渡してしまいがち。いつ逆転されるかもわからないこのゲーム、早々に決着を付けるカードを採用するに越したことはない。
ゲージは0枚からでも《特攻機 C・デルタ》《補給機 C・ペンタ》の2枚で調達できるため、ゲージ繰りに深く念頭に置く必要性はないだろう。

戦術・このデッキの弱点[編集]

《機神竜 C・バッツ》《機神剣 C・ドラグロイヤー》の2枚でアドバンテージを稼ぐ布陣を形成するのが目標。自他ターン共にモンスターのコールと1ドローを繰り返すことで、手札を極力使わず増やし続け、【対抗】魔法必殺技を手札に引き込みつつ4~5枚の攻撃カードの物量で押すことになる。

代表的なカード[編集]

関連リンク[編集]


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デッキ種類 編集
ドラゴンW 【武装騎竜】【竜騎士】【ジャックナイフ】【迅雷騎士団】【蒼穹騎士団】【新撰組】【ゴルドリッター】【3ドラ】【紅蓮闘士】【五角】【太陽竜】【雷帝軍】 【太陽番長】 | 【神竜族】【竜血師団】【次元竜】
デンジャーW 【アーマナイト】【デュエルドラゴン】【デンジャラス・クレイドル】【ゼルギュラグネ】【タイラント】【マミー】【デュエルゴーレム】 | 【ゴッドヤンキー】
マジックW 【72柱】【魔術師】【アスモダイ】【二角魔王 アスモダイ】【シャドウシェイド】【病】 | 【マジドラ】【魔導騎士】
カタナW 【忍者】【髑髏武者】【大盾】【水】【刀獣】【暗殺鬼】 | 【電神】【忍ドラ】【剣客】
エンシェントW 【ドラゴンロード】【ネイキッドドラゴン】【怒羅魂頭】【竜王番長】 | 【絆竜団】
ダンジョンW 【冒険者】【Dエネミー】【冒険者・Dエネミー混合】【騎士】【角王】 | 【童話】
レジェンドW 【英雄】【アースガルド】【星】【ゾディアック】【レヴァンティン】【オリンピア】【ワイダーサカー】
ダークネスドラゴンW 【煉獄騎士団】【デスルーラー】【デスタリカ】【黒竜】【悪神竜】【新生煉獄騎士団】
ヒーローW 【ヒーロー】【ブレイブマシン】【カルテットファイブ】【ダークヒーロー】【ヒロイン】【ゼータ】【戦艦】【電脳】 | 【コスモマン】【バトルビルディング】【機空隊】
スタードラゴンW 【ネオドラゴン】【スタドラジャック】【ヴァリアブルコード】【アステール】【ゾディアック】(上と同ページ)【プリズムドラゴン】【コスモドラグーン】 | 【天球竜】【ドラグメタル】
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