【煉獄騎士団】

提供: フューチャーカードバディファイトWiki
移動: 案内検索

目次

[編集] デッキの概要

《ブースターパック 第4弾 轟斬轟く!!》から登場した「煉獄騎士団」モンスターによって構築されたダークネスドラゴンWデッキ
「ディミオスソード」モンスターでサイズ1以下の「煉獄騎士団」モンスター能力破壊してスタンドし、破壊された「煉獄騎士団」モンスターの能力を誘発しながら連続攻撃する点が特徴。

煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン(れんごくきしだんだんちょう でぃみおすそーど・どらごん)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力3000
クランダークネスドラゴンW 属性武装騎竜/ 白竜【対抗】【起動】君のターン中、君の場のこのカード以外の
カード名に「煉獄騎士団」を含むモンスター1枚を破壊する。
破壊したら、このカードを【スタンド】する。
煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオス(れんごくきしだんをたばねしもの ろーど・でぃみおす)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力4000
クランダークネスドラゴンW 属性武装騎竜/ 白竜【コールコスト】君のドロップゾーンのカード名に「煉獄騎士団」を含むカード1枚をこのカードのソウルに入れ、ゲージ1を払う。
【対抗】【起動】君のターン中、君の場のカード名に「煉獄騎士団」を含むモンスター1枚を破壊する。
破壊したら、このカードをスタンドする。
『移動』『ソウルガード』 犯した過ちは消えぬ。。過去は歴史として形を残し、永久に貴様を苛むのだ。
哀悼の煉獄騎士団団長 ガイスト・ディミオス(あいとう れんごくきしだんだんちょう)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力6000 / 防御力1000
クランダークネスドラゴンW 属性武装騎竜/ 白竜【対抗】【起動】君の場のカード名に「煉獄騎士団」を含むモンスター1枚を破壊する。
破壊したら、次の3つから1つを選んで使う。
・このカードをスタンドする。
・アタックフェイズ中なら、カード1枚を引く。
・そのターン中、次に君に与えられるダメージを3減らす。 彼らは待ち望んでいるのかもしれない。終わらぬ命の終わりを。 (X-CP03/0074) ---- 我らは死者を祝福する。死こそ、戦士に残された唯一の救いだからだ。 (X-CP03/BR02)


[編集] デッキ構築に際して

[編集] モンスターについて

「煉獄騎士団」モンスターは、

他の「煉獄騎士団」モンスターを破壊してスタンドする「ディミオス」
破壊されて能力を誘発するサイズ1以下の「煉獄騎士団」モンスター

の2種に大別される。
攻撃の要となるディミオスは最低でも8枚は採用したい。
現在サイズ2のディミオスは4種類存在しており、入手難度や細部の能力が異なるため、必要に応じて使い分けることになるだろう。

[編集] 煉獄騎士団

サイズ3
サイズ3だがディミオスと並べることでサイズ1となる「煉獄騎士団」
【コールコスト】がやや重いがサイズ2以下の「煉獄騎士団」の回収能力『2回攻撃』を持つ。


サイズ2

[編集] ディミオス

言わずと知れた初期のディミオス。場の「煉獄騎士団」モンスター1体を破壊することで【スタンド】する、つまり再度攻撃することが可能。
下記の《煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオス》《煉獄騎士団団長 ディミオスソード “インフェルノ”》と異なり《【コールコスト】》が存在しないが、《哀悼の煉獄騎士団団長 ガイスト・ディミオス》の登場で優先的に採用する理由はほぼ無くなっている。
《バッツ スペシャルシリーズ第2弾「レディアント・エヴォリューション」VS「断罪 煉獄騎士団」》に再録されており、現在は入手が難しくないため、《哀悼の煉獄騎士団団長 ガイスト・ディミオス》が入手できない場合やディミオスの枚数を増やしたい場合はこちらを採用することもあるだろう。


【コールコスト】は元々のサイズが2以上の「煉獄騎士団」モンスターに重ねてゲージ2。元々のサイズであるため、サイズ1以下として運用することが多い《煉獄騎士団 デスシックル “カルヴァーリ”》《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》に重ねることも可能。
ディミオス共通の「煉獄騎士団」破壊してスタンドする能力に、相手の場のサイズ2以下のモンスター破壊する能力が追加されている。
能力でモンスターを除去できるため、攻撃回数をライフを削ることに集中できる。また、『ソウルガード』を持ち、能力破壊する「煉獄騎士団」モンスターには「このカード以外」の指定が無いため、自身を破壊して『ソウルガード』で場に残ることで攻撃回数を水増しすることが可能となっている。


【コールコスト】ドロップゾーン「煉獄騎士団」カード1枚をソウルに入れ、ゲージ1。
『ソウルガード』『移動』、ディミオス共通の「煉獄騎士団」破壊してスタンドする能力を持つ。
《煉獄騎士団団長 ディミオスソード “インフェルノ”》同様、能力で自身を破壊して『ソウルガード』で場に残り再攻撃が可能。


ディミオス共通の「煉獄騎士団」破壊する能力が、お互いのターンに使えるようになり、かつ3つの効果から選べるようになった。
1つ目は他のディミオス同様に自身をスタンドする効果。

後攻では主にこの効果を使っていくことになるだろう。

2つ目はアタックフェイズ中なら1ドローする効果。

この効果により、今までは先攻でコールしても何もできなかったディミオスが、先攻1ターン目から「煉獄騎士団」破壊して能力を誘発させながら、手札リソースを補充することが可能になった。

3つ目は、次に受けるダメージを3減らす能力。

自身を破壊することも可能なため、自身への攻撃に【対抗】してこの効果を選ぶことで、実質2回分の防御札となることも。ドロップゾーン「煉獄騎士団」カードが落ちるため、《煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオス》【コールコスト】を作ることも可能。

[編集] ディミオス以外の煉獄騎士団

場の煉獄騎士団モンスター1体を破壊することで打撃力が+1される、ディミオスに似た能力を持つモンスター。
最大の特徴はバディが煉獄騎士団モンスターであればサイズ1になること。そのためこのデッキでは実質サイズモンスターである。
このモンスター2体とサイズ1以下を一体並べ、サイズ1→《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》A→《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》Bと破壊することで打撃力3で2度攻撃でき、ディミオス不在時にもある程度の火力を出すことができる。


《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》同様、「煉獄騎士団」モンスター破壊して打撃力+1できるサイズ2の「煉獄騎士団」
打撃力3以上で『貫通』を持ち、4以上で1枚での攻撃無効化されなくなる。
ディミオスを主軸とする煉獄騎士団においてはやや扱いにくさがあるが、打撃力に依存して追加される能力が強力。
《煉獄騎士団 シーフタン・ドラゴン》《煉獄騎士団 ネクロパーム・ドラゴン》《煉獄騎士団 シーフタン・ドラゴン》の順に破壊できれば打撃力は5になり、《煉獄騎士団 シーフタン・ドラゴン》で2ダメージ与えるため、
《ジェノサイド・パニッシャー!!》と合わせてダメージは10になり、先攻ワンターンキルも不可能ではない。


場の煉獄騎士団モンスター1体を破壊することで相手モンスター1体を破壊することができる。手札サイズ1以下の煉獄騎士団モンスター《デスダメージ》として使えるような効果。
【コールコスト】が2と重いが、ゲージの溜まりやすい煉獄騎士団であれば実用圏内。
高防御のサイズ3などを戦闘を介さず破壊できるため、1枚採用し必要なときドロップゾーンから拾うなどのプレイングも考えられる。


場に他の煉獄騎士団モンスターがいることで『移動』を得る。
それ以外はドラゴンW《迅雷騎士団 ハルバード・ドラゴン》と全く同じ。
単独で『移動』できるあちらと比べると不便さが目立ってしまうが、煉獄騎士団モンスターにしては防御力が高いので《煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン》を引くまでの時間稼ぎに使えるか。


ノーコストで打撃力3を持つサイズモンスター
《煉獄の炎をその身に宿し》を使うなら採用も一考。


場のアイテムの打撃力を+1する効果を持つ。
【コールコスト】1が必要なこのカードで打撃力を上げるならば、《煉獄剣 フェイタル》《煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン》《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》を組み合わせる方が良いだろう。
一応、打撃力が3という、それらのカードには無い利点もある。


サイズ
モンスター効果破壊された時、相手モンスター1枚を選び、ゲージ1払ったら破壊する。


効果破壊された時、デッキからアイテム1枚を手札に加え、その後アイテムを装備していなければ手札アイテム1枚を【装備コスト】を払って装備する。
《煉獄騎士団団長の剣 ディミオスソード》を装備し、ドロー効果の誘発を狙いたい。


効果破壊された時、相手ゲージを1枚削り、相手ダメージ1。


自分のに他の「煉獄騎士団」カードがあればコールできる。
手札からゲージ1払って【対抗】【起動】で自分をコールできる能力“若き煉獄騎士”を持つ。ディミオスの能力を使って場が空いた後で【起動】し、攻撃回数を増やすことになるだろう。


破壊された時に相手カード1枚のソウル1枚をドロップゾーンに置くか、相手魔法1枚を破壊できる。


破壊された時に、同名以外のサイズ1以下の「煉獄騎士団」モンスターコールできる“呪戒発動”を持つ。
破壊されて能力を誘発する「煉獄騎士団」モンスターの能力を再発動できる他、このカード1枚でディミオスの能力2回分のコストになる。優先的に採用したい「煉獄騎士団」の1枚。


モンスター効果破壊された時、ゲージ1プラス。


効果破壊された時、「煉獄騎士団」モンスター1枚に『貫通』を与える。主にディミオスに付与し、『貫通』連撃で相手のライフを削り取ることになるだろう。


センターコールできないデメリットを持つが、ノーコストのサイズ1で攻撃力6000・打撃力2を持つ。


ドロップゾーンに煉獄騎士団モンスターが3種類以上というコール条件を持つが、サイズ1で攻撃力5000・打撃力2と《煉獄騎士団 トルバドゥール・ドラゴン》に次ぐステータスを持つ。
また、登場時に『設置』魔法1枚を破壊することが出来る。仮に相手の場に『設置』魔法が無くとも、【コールコスト】0でステータスもそこそこなので腐らない。
プレイタイミングの関係上《爆殺奈落送りの術》が効かない点もこのカードの強み。


登場時に場のモンスター1体の攻撃力を+3000出来る。高防御力モンスターを突破する際に活躍する。
単独でも登場ターン攻撃力5000・打撃力2として活用できる優秀なモンスター


場の煉獄騎士団モンスター破壊することで相手の手札を1枚捨てさせる、いわゆるハンデス効果を持つ。
捨てるカードは相手が選べるため、その場で最も不要なカードを処分される事になる上、こちらもモンスター1体を破壊しているためアドバンテージの面では変化がない。
しかし、メインフェイズで破壊しても効果を発動できる《煉獄騎士団 アングリーハンド・ドラゴン》と組み合わせれば、アイテムを破壊しつつ1枚のハンデスと一気に強力なコンボになる。
一度揃ってしまえば以後は《煉獄騎士よ、永遠なれ》1枚でこのコンボをいつでも実現できるため、アイテムへの依存度の高いデッキには致命傷となることも。


ゲージ1を払うことで場のカード1枚の防御力を-2000する。ドラゴンW《アイアンチェーン・ドラゴン》と似ているがこちらは下降幅が1000低い。
防御力の突破であれば《煉獄騎士団 アンダーブレイド・ドラゴン》の方がコストパフォーマンスが良いが、ゲージを多く支払えば《ドラゴエナジー》等を恐れずに攻撃できるようになる点ではこちらが優れる。


ターンやフェイズを問わず、モンスターの効果破壊された場合、相手のアイテムを破壊できる。
打撃力2であることから、最低限の戦闘をこなす事も出来て腐りにくい。
メインフェイズでも発動できるため、《煉獄騎士団 イレイザーハンド・ドラゴン》《煉獄騎士団 クルーエル・コマンド》と併用すれば、ゲージ1で1:2交換に持ち込むことができる。


サイズ1で打撃力3を持つ。しかし【コールコスト】ゲージ2を要求される。
《煉獄の炎をその身に宿し》を使おうにも合計でゲージ4と重いため、採用は難しい。


ライフが6以下のときに相手ダメージを与えれば、装備しているアイテム破壊できる。
攻撃と同時に破壊を行えるのは魅力だが、相手に発動条件が警戒されやすく、《ギロチンカッター》の方が使い勝手が良いか。
ライフ条件が無く、打撃力2を持つ《煉獄騎士団 アングリーハンド・ドラゴン》の登場で更に肩身が狭くなってしまった。


アタックフェイズ中にモンスターの効果によって破壊された場合、デッキから1枚ドローできる。
待望のドローソースだが、能動的に発動条件を満たすには《煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン》《煉獄騎士団 ガイラムランス・ドラゴン》が必要となる。
ステータスも貧弱なため、単体では殆ど役に立たない点には注意したい。
『反撃』によって破壊された場合も効果を発動できるため、《ドラゴエナジー》等を匂わせている相手のモンスターをまず攻撃し、『反撃』を諦めるか1ドローさせるかの選択を迫る事も出来る。


《煉獄騎士団 エヴィルグレイブ・ドラゴン》と同じ条件で、こちらはライフを+1できる。
1ドローと比較して1ライフは軽視されがちだが、こちらは打撃力2なので単体でも最低限の仕事はこなせる。
発動にライフ条件のある《アビス・シンフォニア》《ブラック・リベンジャー》を採用している場合、回復は強制なのでライフ管理に気を付けよう。


ノーコスト・デメリット無しの打撃力2モンスター。
《煉獄騎士団 ブラックナイフ・ドラゴン》サイズ打撃力2の中で唯一《ブーメラン・ドラゴン》によって破壊されないため、入手が困難なPRカードのサイズ1モンスターが不在であれば採用も考えられる。


ノーコスト・デメリット無しの打撃力1モンスター。
速攻で決めに行く【煉獄騎士団】では影が薄い。防御力は煉獄騎士団モンスターにしては高いが、高くて5000は戦闘における壁役にするには頼りない。


サイズ
アタックフェイズ中に破壊された場合、ドロップゾーンに置かれず手札に戻る自動能力持ち。
1度手札に来れば、毎ターンディミオスの攻撃回数を増やすことができる。破壊される手段を問わないため、最悪の場合は使い減りしない壁としての運用も可能。
下記の2種と違いコール条件がないため、サイズ0の「煉獄騎士団」モンスターはこれだけでも十分。


相手プレイヤーにダメージを与えた時ゲージを1枚チャージできる。
打撃力1と低いが、低い故にチャージを阻止するために壁役を使うか悩ませることが出来る。


こちらは特別な能力は持たないが、サイズ0で打撃力2を持つ。


[編集] アイテムについて

「煉獄騎士団」の名称を持ち、自分のターンに1度、場の「煉獄騎士団」モンスターが破壊された時に1枚ドローし、場のカード1枚の攻撃力を3000上げることができる。
ディミオスの攻撃力を9000に引き上げた上でディスアドバンテージを補うことが可能。【煉獄騎士団】においては最優先で採用したい武器。
「騎士団」モンスターが場に1枚あれば攻撃力6000、2枚以上あれば『貫通』持ちになれる打撃力2の武器。
場のモンスター破壊されたときに打撃力が3になる能力を持っている。
《煉獄剣 フェイタル》と同じ攻撃力・打撃力を持ち、こちらは能力として霊撃1がある。
相手のセンターを無理やり空けて攻撃することが可能になるため、相手のデッキ次第ではこれ1枚で押し切れるようになる場合がある。選択肢の一つとして覚えておいて損は無いだろう。

[編集] 魔法について

《ドラゴンシールド 黒竜の盾》等のダークネスドラゴンW全般の汎用的な魔法は割愛。

センターが空いていれば使える防御魔法
攻撃無効化し、ドロップゾーン「煉獄騎士団」カードがあればゲージ1チャージ。
【煉獄騎士団】専用の《ドラゴンシールド 青竜の盾》。汎用性が高いため優先的に採用して良い。
「煉獄騎士団」モンスターを選び、次に破壊される場合に手札に戻してゲージ1チャージ。
ディミオスで破壊する前に「煉獄騎士団」モンスターにこれを打っておけば、能力を使いながらそのカードを手札に戻せる。
相手ターンにディミオスを手札に戻して次ターンに再度コールするのに使っても良い。
「煉獄騎士団」カードがあるなら使え、1ドローしてそのターン「煉獄騎士団」カード全てに相手からの破壊バウンスへの耐性を与える。
【煉獄騎士団】の弱点であった【対抗】破壊への完全耐性付与魔法。
自分で破壊する分には阻害されないため、相手からの妨害を気にすることなく動くことができるようになる。
ゲージ1とダメージ1で無条件煉獄騎士団モンスター2枚をドロップゾーンから回収することが出来る。
ダメージ1は《ギロチンカッター》に繋ぐことで活かす事も出来る。
足りない場合は《ブラック・リベンジャー》で代用しよう。
相手ターンにダメージを受けた時に使用でき、
場に煉獄騎士団モンスターが要ればノーコストの《アビス・シンフォニア》。おまけに同時に何枚でも使える。
しかし2ドローは発動できれば良いくらいにとらえ、手札を交換しデッキを圧縮するために1ドローでも使って行こう。
ゲージ2と重いが、煉獄騎士団モンスター破壊することで相手の攻撃を無効化しつつ相手にサイズ分のダメージを与えられる。
《その身を砕き、我を支えよ》『設置』されていれば【使用コスト】は実質ゲージ1。
攻撃で破壊されそうなモンスターを先に破壊してしまえば無駄が無い。
効果で煉獄騎士団モンスター破壊される度ゲージを1枚チャージできる。
《煉獄騎士団 クロスボウ・ドラゴン》等と組み合わせるとかなりの勢いでゲージが溜まっていく。
はっきり言って持て余す事もあるので、同時に《バディヘルプ》等を採用するのも一考。
《D・R・システム》《勇者の装備 グローリーシーカー》のような復活効果も備えている。
ほとんどのモンスターの攻撃力が6000以下なので、相手のセンターに防御力7000以上の『ソウルガード』持ち等が居座ると
せっかくの攻撃回数も連携攻撃で消費することになり効率が悪い。
このカードがあれば突破できるラインが防御力8000まで上昇するため、単独で突破できるモンスターが増える。
効果で煉獄騎士団モンスター破壊される度に、デッキの上から1枚をドロップゾーンに置いてライフを+1。
ドロップゾーンを肥やす効果の方は《煉獄騎士よ、永遠なれ》の回収対象を増やす、《ジェノサイド・パニッシャー!!》のダメージを増やす、「煉獄騎士団」モンスターではないが《戦域の支配者 アビゲール》ドロップゾーンに落としておく、と多彩に活用可能。
ゲージ2に加え場の煉獄騎士団を1体破壊することで、任意の煉獄騎士団をデッキからサーチできる。
【使用コスト】がやや重く、カードアドバンテージでは2:1交換であるため、使い勝手はあまり良くない。
デッキの上から5枚をドロップゾーンに送ることが出来る。
やや変則的な使い方だが、送ったモンスターを《煉獄騎士よ、永遠なれ》で回収したり、《ジェノサイド・パニッシャー!!》のダメージを増やすのに使える。
ゲージを1枚増やしてくれるのも地味に嬉しい。
破壊されてしまったディミオスを回収するための魔法

[編集] 必殺モンスターについて

【コールコスト】は元々のサイズが2以上の「煉獄騎士団」モンスター手札に戻してゲージ2。
攻撃モンスター破壊した時スタンドできる能力を持つ。
防御力8000までのモンスターであれば、『ソウルガード』全てを削り取って倒すことが可能。
また、ディミオス共通の「煉獄騎士団」モンスター破壊してスタンドする能力も持つため、防御札を使われたらそちらを使い、再び攻撃することも可能。

[編集] このデッキの弱点

ディミオスの能力【起動】に対して【対抗】除去を受けると、何もできずにターンを終えることになりかねない。
これに関しては《煉獄魔導 血盟陣》を獲得して耐性を得たため以前ほど心配は無いが、血盟陣を引けなかった場合は【対抗】除去に注意が必要。
ディミオス単体で突破できない防御力のモンスターセンターに置き、『ソウルガード』等で耐久されると攻めあぐねることになる。
また、アタックフェイズ中の能力無効化にも無力であるため、《ドラゴンフォース “正義の型”》《結晶化現象》を擁するスタードラゴンWには要注意。
特に【プリズムドラゴン】は、《結晶化現象》が無理なく採用でき、攻撃されればされるほど防御力が上がる《ラピスラズリ・スパイク》をも持つため、相性は悪い。一度突破してしまえば妨害を受けにくくなるので、そのまま一気に攻め入ってしまおう。
1枚のカードが何度もスタンドして連続攻撃を行うデッキであるため、《封じられし黒印竜 ガンマール》のようなステータス減少系のカードをディミオスに使われてしまうと非常にダメージが大きい。
《煉獄騎士団団長 ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”》を採用していれば、それらのカードを使わせた後で必殺コールすることでダメージを減らせるだろう。

[編集] 関連リンク