【神竜族】

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目次

[編集] デッキの概要

「ガルガ!一緒に行こう!」「我にまかせておけ!」

神バディファイト スタートデッキ第1弾 神ドラで登場した神竜族ドラゴッドを中心に構築するデッキタイプの一つ。
『G・EVO』能力を持つモンスターから、さらに強力なモンスターをアタックフェイズ中にコールして強襲する戦法を特徴としており、個人のデッキ構築次第でその攻撃性能を極めたり、逆に返しのターンを考慮した防御・対応力の方に割いたりもできる。
各属性指定の高いカードパワーに加え、環境の変遷にも企及が見込めるカスタマイズ性により、初心者から熟練者までオススメできるデッキとなる。
現在、『G・EVO』でコールするドラゴッドモンスターは全て神竜族属性も併せ持つため、構築難度は高くない。

ガルガンチュア・ドラゴン(がるがんちゅあ・どらごん)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力4000
クラン:- 属性ドラゴッド/ 神竜族

■このカードは全てのフラッグで使える。
【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
『G・EVO』このカードのバトル終了時、君の手札の《ドラゴッド》のモンスター1枚までを、
【コールコスト】を払わず、このカードの上に重ねてコールする。
『2回攻撃』『ソウルガード』 我が剣の前に敵は無し。来るがいい、闘いを望む者よ。 (S-BT01/0073) ---- 強き者が勝者となる…ならば、勝利は我に在り。 (S-BT01/0088) ----
 ガルガンチュア・ドラゴン “モード・ブラスト”(がるがんちゅあ・どらごん “もーど・ぶらすと”)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力10000 / 防御力7000
クランドラゴンW 属性ドラゴッド/ 神竜族【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、そのターン中、このカードの打撃力+1!
さらに、『G・EVO』で登場していたなら、
そのターン中、このカードが1枚で攻撃している攻撃は無効化されず、そのダメージは減らない!
『2回攻撃』『ソウルガード』 激しき闘神の一撃が、敵を一掃する。
 ガルガンチュア・ドラゴン “モード・ソニック”(がるがんちゅあ・どらごん “もーど・そにっく”)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力7000 / 防御力10000
クランドラゴンW 属性ドラゴッド/ 神竜族【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、手札に戻せず、能力を無効化されない。
■このカードが登場した時、君のライフを+2する。
さらに、『G・EVO』で登場していたなら、カード2枚を引く!
『移動』『反撃』『ソウルガード』 神速――我はすでにその域に在らず。
神・ガルガンチュア・パニッシャー!!(しん・がるがんちゅあ・ぱにっしゃー!!)
必殺技
クランドラゴンW 属性ドラゴッド/ 神竜族

■相手のライフが5以下で、お互いのセンターにモンスターがいなくて、
君の場に《ドラゴッド》のモンスターがいるなら使える。
【使用コスト】ゲージ2を払う。
■相手にダメージ5!!
このカードは無効化されず、このカードのダメージは減らない。 剣を継承した少年は、新たな運命に導かれる―― (S-BT01/0023) ---- 俺の、勝ちだぁっ!! (S-BT01/0077)

[編集] デッキ構築に際して

スタートデッキがあるので下地は簡単に用意できるものの、あくまでお試しレベル。デッキの真価は神バディファイト ブースターパック 第1弾 闘神ガルガンチュアのカード群で発揮されるので順次、購入しておきたい。さらに、まだ『G・EVO』能力を持つモンスターが少ない内は2018年コロコロコミック7月号 ガルガBOXから《武闘竜 ガルガンチュア・ドラゴン》を入手すると『G・EVO』持ち9枚以上の構築が早期にできる。
徹底的に強化しようとすると高額カードも少なくないが、代用となるカードも多く収録されているためそこまでカード資産がなくても適度に楽しむ事ができる。
過去のカードと混ぜてデッキを組むこともできるが、神竜族がいることで使える魔法やモンスター能力が強力なので、それらをスムーズに使いこなすために属性を神竜族で統一することが推奨される。


[編集] モンスターについて

『G・EVO』による追加攻撃を主戦法にするため、その能力を持つ《ガルガンチュア・ドラゴン》らと『G・EVO』で繰り出すこと前提の《ガルガンチュア・ドラゴン“モード・○○”》を投入する。
結論、モンスター配分はサイズ2の層を今まで以上に厚くし、サイズ0・1・3はそのサポートという形となる。

サイズ3
ゲージ3を払い、君のデッキの上から2枚をこのカードのソウルに入れる。『ソウルガード』を持つ為、3回まで攻撃を耐えられる。
攻撃時、相手のモンスターアイテム1枚を破壊。破壊したら、相手にダメージ1


ドロップゲージがある程度肥えていないとコール出来ないのが難点だが、【対抗】除去能力や『移動』『ソウルガード』で攻守を兼ねる単騎性能は、『G・EVO』能力を持つモンスターとそれで出すモンスターの2枚を揃えるまでの中継として用いるのに適している。
どちらかといえばじっくりと腰を据えて戦うカードなので、速攻寄りの構築では噛み合わない事も。


場にドラゴッド[[モンスターがいるなら、サイズ1になる
このカードが攻撃した時、君のドロップのモンスター1枚までを手札に加える。
当然加えるのは『G・EVO』を持つカードが良い。
『2回攻撃』を持つ為、攻撃用に《暁の闘神 ガルガンチュア・ドラゴン》・次のターンに備えて《ガルガンチュア・ドラゴン “モード・ソニック”》など、状況に合わせて適切な1枚を選びたい。


サイズ2

基本的に《ドラゴッド》モンスターのみを採用すればいいだろう。各ドラゴッドには『G・EVO』の有無を記載する。

『G・EVO』を持つ。
攻撃力7000の『2回攻撃』センター突破力、『ソウルガード』による安定した『G・EVO』遂行力を併せ持つ、今デッキの中核。
4枚必須のため、闘神ガルガンチュアのBOX買いを行い、ゴッドレアを確実に手に入れておきたい。


『G・EVO』を持つ。
《ガルガンチュア・ドラゴン》と比較すると『2回攻撃』の代わりに『貫通』を持つ。『ソウルガード』はないので相手の【対抗】除去で『G・EVO』失敗のリスクが高く合計与ダメージも半分と、劣る部分が目立つ。
【コールコスト】がないのが利点だが、《ガルガンチュア・ドラゴン》ゲージ1程度で上記の性能であるため、差別化点としては弱い。
スタートデッキに5枚収録という入手し易さは評価でき、現状は《ガルガンチュア・ドラゴン》とこのカード合わせて『G・EVO』持ちが8枚体制が望ましいため、今後は不明だが是非入手しておきたいモンスターではある。


『G・EVO』を持つが、それ以外の能力は特に持たない打撃力3。
『G・EVO』持ちを9枚以上採用するなら、現状は入手しておきたいモンスターではある。
《ランツェ・ガルドラゴン》『貫通』付与を腐らせたくないのであれば、《目覚めし神 ガルガンチュア・ドラゴン》より優先してもいいだろう。


『G・EVO』を持たない。
『G・EVO』で登場した時、ドロップゾーンのサイズ1以下の神竜族モンスター2枚までを、【コールコスト】を払わず、別々のエリアにコール。そのカードは場から離れるまで、サイズ0になる。
追加コールで手数を増やすことができ、同時に登場時効果を得ることができる。


『G・EVO』を持たない。
防御力10000の『移動』『反撃』『ソウルガード』と堅牢なステータスに加え、登場時にライフ回復能力、『G・EVO』登場時なら2枚ドローまで行える。
2ドローで防御魔法を引けばより磐石な状態で相手ターンに臨むことができる。
トドメが無理そうだと感じたら、《ガルガンチュア・ドラゴン “モード・ブラスト”》より優先してコールしたい。
先攻1ターン目に『G・EVO』持ちでアタックしてこれに繋ぐのもアリだろう。


『G・EVO』を持たない。
『G・EVO』で登場したターンは攻撃無効化もダメージ軽減もされない打撃力4の『2回攻撃』という最高位の攻撃性能で相手を強襲できる。
アニメ3話でスバルが披露した《結晶化現象》による強制【レスト】などは受けるため過信は禁物ではあるが、このカードをフィニッシャーとして採用するのが今デッキのコンセプトと言える。


『G・EVO』を持たない。
登場時に打撃力+1、『G・EVO』登場時にさらに打撃力+1。こちらも常時『貫通』持ち。
モード・ブラストには及ばないが十分、攻撃的であり、現状では《剣の守護者 ガル・アイナー》との相性が最も良いため、こちらが日の目を見ることもあるだろう。


『G・EVO』を持たない。
登場時に『2回攻撃』を獲得、『G・EVO』登場時でアイテム【スタンド】させる能力が追加される。また、常時『貫通』持ち。
モード・ブラストには及ばないが十分、攻撃的であり、アイテムの性能次第ではこちらが日の目を見ることもあるだろう。


『G・EVO』を持たない。
登場時に相手モンスターを破壊、『G・EVO』登場時なら代わりに相手のカードを種別問わず破壊する。
破壊枚数は物足りないものの、相手の厄介なカードを除去できる汎用性は無視しがたい。
『G・EVO』は攻撃された後にも(『ソウルガード』などで残れば)発動できるので、相手ターンに出す事で【対抗】除去のようにも使える。


『G・EVO』を持たない。
登場時に相手モンスター1枚を破壊、『G・EVO』登場時ならさらに1枚を破壊。『3回攻撃』、『移動』も持ち、モンスターの殲滅には持ってこい。相手の壁モンスターを破壊してフィニッシャーにもなれる。


《ランツェ・ガルドラゴン》

ドラゴッド以外のサイズ2として採用されうる希少なカード。
元々のサイズこそ2だが、《ドラゴッド》モンスターが場にいる間サイズ1となるため、他のサイズ2をドラゴッドで固めればデメリットなしで運用できる。
攻撃力6000の『3回攻撃』ドロップから1枚を入れてソウルを獲得するタイプの『ソウルガード』を持ち、高性能。
さらに『G・EVO』対策でやられがちな強制【レスト】効果を《ドラゴッド》モンスターが受けないようにする永続能力を持つ。
加えて『貫通』まで付与するが、これに関しては腐る事も少なくない。


サイズ
このデッキにおける潤滑剤。登場時、自分の場に他の《神竜族》があればゲージ手札を1枚ずつ増やす。
優秀な効果の分ステータスに難がある例は何十枚とあるが、このカードは攻撃力5000と及第点以上の数値がある。
並のセンターモンスターの突破にも、左右のモンスターの排除にも使いやすい。打撃力は1。


登場時、自分の場に他の《神竜族》があればゲージ+2。
【コールコスト】が重いドラゴッドモンスターを素出ししてしまった後のリカバリーになる。
ステータスも攻撃力4000、打撃力2と悪くない。


ターンに1回、場にドラゴッドモンスター登場した時、デッキの上から3枚を見て、その中の1枚を手札に加え、残りのカードを好きな順番でデッキの下に置く。
攻撃時には、そのターン中、君の場の神竜族1枚の打撃力+1


【コールコスト】があるものの、サイズ1にしてデッキから1枚ソウルに入れるタイプの『ソウルガード』を持ち、場もちが良い。
自分の場の《神竜族》全ての攻撃力を+3000する永続能力も併せ持ち、《ガルガンチュア・ドラゴン》を攻撃力10000の大台にまで引き上げる。
一見、劣化《ランツェ・ガルドラゴン》にも見えるが、このカード自身も強化対象であるため、あちらでは届かない防御力7000の相手にも有効。また、ドロップが無くても出せるのは想像以上に大きい。


ドラゴッドモンスター攻撃時、相手の場のモンスター1枚を破壊。
破壊したら、破壊したモンスターのサイズの数値分、相手にダメージを与える。
サイズ3が戦術の核である、the ChaosエンシェントWにとってはメタ性能を持つ。


《ガルバード》に近い強化能力を持つ。
そちらと比べるとドラゴッドがいないと発動せず上昇量が1000ずつ低いが、代わりに打撃力が増加する。
また、『移動』持ちなのも優秀。PRカードのため入手難度が高めなのがネック。


サイズ
【対抗】で自身をドロップに置くことで、選択した他のモンスター1枚が破壊されるときに場に残す能力を持つ。
『G・EVO』を持つモンスターをバトルで生かすことで相手ターン中に『G・EVO』を行うプレイングができる。


センターにしかコールできないが、後で自身の能力を使って退くことができるため、武器の追撃に繋げることもできる。
自分のターン中限定の【対抗】神竜族モンスターのソウルに入ることができ、その際ソウルに選んだカードを【スタンド】させる。
強制【レスト】対策でもあるが、強力なドラゴッドモンスターを再攻撃可能にするのは強力の一語である。


[編集] アイテムについて

神竜族》のアイテムを装備していれば、「場に《神竜族》があるなら~」を条件にするカードが使える。バトルで破壊されてしまうモンスターより場持ちの良いカード群である上に1枚しか装備できないため、枚数調整はキモ。
主に使いたいアイテムと《ドラゴッド・シャイン》を4枚ずつ積むのが引き込みやすさと腐りにくさのバランスで優れるが、そちらの入手が困難な場合は他のアイテムでカサ増しするのも手だろう。逆に、あくまでオマケの追加打点と割り切って採用枚数を控え目にして、運良く引けたら使うという運用も1つの手。

自分の場に《ドラゴッド》モンスターがいれば、装備してる間はこのカードと《ドラゴッド》の攻撃力を+4000し、相手のカードで破壊されず能力の無効化もされなくなる。
ドラゴッドモンスター、つまりは《ガルガンチュア・ドラゴン》らの『G・EVO』が要となるため、それを妨害されたくない今デッキには1番欠かすことのできない武器となる。これを装備していれば、あとの懸念はバウンスや強制【レスト】くらい。


自分の場に《ドラゴッド》モンスターがいれば『2回攻撃』を得られる武器
《神竜剣 ガルクリス》と違い《ドラゴッド》がいなくても相手の効果で破壊されない。ほぼ確実に自分の場に《神竜族》がある状況を維持することができ、攻撃性能も高いのでこちらも重宝する。


このカードの攻撃でモンスターを倒すか相手にダメージを与えた際、自分の場に神竜族モンスターがいれば1枚ドローできる。
ターン制限がないので《ガルガンチュア・ドラゴン “モード・スラッシュ”》の能力などで【スタンド】させればもう1枚ドローを狙うことができる。
ただ、ドローソースに《ガル・オラクル》などがあるため、ドローのために打撃力の低い武器を採用するのは考えものではある。


装備時、ゲージライフを各々+1。
アイテム枠を増やして安定したアイテム装備を狙う際、付け替え前提でこのカードを採用してカサ増しするのが良いだろう。


自分の場に《ドラゴッド》があれば打撃力4で運用できる。
先攻で条件を満たして1パン要員に、《ガルガンチュア・ドラゴン “モード・スラッシュ”》【スタンド】して攻撃回数を増やすなど、防御魔法を吐かせにいくプレイングが手軽に行えるのが魅力。


[編集] 魔法について

基本となる防御カードたち。アイテムを装備しセンターを開ける陣形で攻めるなら、防御魔法は多めに積んでおきたい。
《ドラゴンシールド 神・緑竜の盾》などと比べて副次効果がすっかり大したものに見えなくなった初期カードだが、場に神竜族がない場合にも使える優位点があり、自分の場が荒らされてしまった時や先攻1ターン目の高打撃力に対しての使用も見込める。採用率はそこまで揺るがない。


場に《神竜族》があり、センターが空いていれば使える防御魔法。
《ドラゴンシールド 神・緑竜の盾》は相手の攻撃を無効化し、ライフを+3することで実質2〜3回分の攻撃を防げる。
場に《神竜族》があれば使える防御魔法。センターが開いていなくても使える。
相手の攻撃を無効化し、1枚ドローすることで手札損失を抑える。
センター『G・EVO』可能なモンスターを置いて使うことで、相手の攻撃から守った後に『G・EVO』を発動し、防御性能の高いモンスターに替えて以降の攻撃をシャットアウトする戦法も考えられる。


マジックWを代表するドローソース、《ナイスワン!(最高だぜ)》以上の性能が神竜族限定で登場。
2枚ドローに加え、《ドラゴッド》があればライフ+2と破格で下記の《ドラゴッド・シャイン》【使用コスト】もリカバリーできるのがミソ。毎ターンのキャストで稼ぐアドバンテージは今までのドラゴンWの動きとはかけ離れたものになるだろう。


2つの効果を持ち、どちらも強力なサポートを行う。序盤に使いたいアイテムサーチと中盤以降に使いたいドロップ回収を併せ持ち腐りにくい。
まだアイテムを得てない時点では神竜族のアイテムサーチで3列攻撃体制を敷く。
既にアイテムがあるならドロップから神竜族モンスター2枚を加えてアドバンテージに変えよう。


バトルする神竜族の攻防+3000、『反撃』を与える。
ドラゴンWの新属性デッキ恒例の《ドラゴエナジー》互換だが、今デッキは《ガルガンチュア・ドラゴン》『ソウルガード』『G・EVO』を持つこともあり、相性が良いものとなっている。


『G・EVO』が行える魔法。
『G・EVO』を持たないドラゴッドモンスターに重ねてドラゴッドモンスターをコールできる他、相手のカードで『G・EVO』の主な発動条件であるアタックが封じられた際の対策にもなり、あれば保険になる1枚。
ドラゴッドが倒されそうな時に【対抗】で使って他のカードを重ねる事で、除去・攻撃の対象がいなくなるため疑似的にモンスターを守る魔法としても使える。


《ガル・ブレイク》
自分の場の《神竜族》全ての打撃力が減らされるのを防ぐ。
さらにサイズ2以上の神竜族が攻撃する度に相手の場のカード1枚を破壊することができる。
『2回攻撃』を持つ《ガルガンチュア・ドラゴン》からの『G・EVO』で相手の場を焦土にすることも狙えなくはない。


《ドラゴッド・ブレス》
ドラゴッドがいる時にしか使えないが、ノーコストで相手のモンスターを全破壊した上でその枚数分のダメージを与えられる。
同時に出た【天球竜】【絆竜団】へのメタカード的な側面が強い。

[編集] 必殺技について

無効化も軽減もされない5ダメージを与える必殺技。【対抗】ライフ回復や復活効果でない限りは勝利を決定づける、《ガルガンチュア・パニッシャー!!》の系譜を受け継ぐ。
例によって使用条件は、相手ライフが与ダメ以下で、お互いのセンターにモンスターがいないとき。加えて《ドラゴッドモンスターがいることが条件にある代わり、【使用コスト】ゲージ2と破格の安さでキャストできる。
ドラゴッドモンスターの『G・EVO』による連続攻撃で相手ライフを5以下に削り、トドメとして使おう!


場にドラゴッドがあるなら、ゲージ3で使える
ライフ+3・3ドロー・相手の場のカード全てを破壊・相手にダメージ3
ゲージ3では考えられないアドバンテージを稼ぐことができる。
使用後、強制的にファイナルフェイズが終了してしまうが、それを差し引いても余りある性能である。

[編集] 戦術について

感覚的にはアイテムモンスター2体で攻撃した後に必殺モンスターで追加攻撃していた【太陽竜】に近い。
ただ『G・EVO』の特性でコールするコストにゲージはかからないため気軽にコールできる。
その分『G・EVO』前提で出す強力なドラゴッドモンスターを迅速かつ恒常的に手札に加えられるようデッキを回転させることが主題となる。
加えて『G・EVO』に着目した自由なカスタマイズによっては『G・EVO』を持つモンスターから『G・EVO』を持つモンスターへ……数珠繋ぎのような連続攻撃で1ショットキルを狙う型、
敢えて《ガルガンチュア・ドラゴン》などをセンターに置いて攻撃を誘い、相手ターン中に『G・EVO』を使って攻撃のテンポを崩すサイズ2・1・0のフルモンスター型など、
センターを開けてアイテムを使う通称“牙王フォーメーション”に拘らないスタイルも『G・EVO』で一定多量の攻撃回数が確保できる点を考慮すればアリだろう。
要するに意外と戦術は多岐に渡るので、今デッキを組む予定ないし組んだプレイヤーは実戦を通して好みの戦術を獲得しよう。

[編集] デッキの種類

[編集] このデッキの弱点

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク