【竜牙雷帝】

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目次

[編集] デッキの概要

バッツ トライアルデッキ第3弾 轟天の覇王軍から登場した様々なワールドの雷帝軍カードと、それらを全て使用できる特殊フラッグ《竜牙雷帝》で構築した【雷帝軍】デッキ。 ワールド2種類以上が場にあることで追加効果を得られるモンスターが多数登場しており、条件達成によるカード除去やドローなどのアドバンテージ面が強化され、ドラゴンWで使う【雷帝軍】よりも強力なデッキを構築することができる。

雷帝竜 バールバッツ(らいていりゅう ばーるばっつ)
モンスター
サイズ / 打撃力 / 攻撃力13000 / 防御力6000
クランドラゴンW 属性雷帝軍/ ドラゴン【コールコスト】ゲージ2を払う。
■君のターン中、場のこのカードは破壊されない。
■君のライフが4以下なら、このカードの打撃力+1!
『逆天』〔君のアタックフェイズ中、ゲージ1を払い、手札1枚を捨てる〕君の場のカード全てをスタンドする!!
『2回攻撃』 魔王の出番は終わり。ここからは、雷帝の時間だ!
轟天雷槍 ×天アルティメットバスター!(ごうてんらいそうばってんあるてぃめっとばすたー!)
必殺技
クランドラゴンW 属性雷帝軍

■このターン中、4回以上君のカードが攻撃していて、君の場にカード名に「バッツ」を含むカードがあり、君が
アイテムを装備しているなら使える。
【使用コスト】ゲージ12を払う。払うゲージは、このターン中、君のカードが攻撃した回数分、少なくなる。
■相手にダメージ20!!このカードのダメージは減らない。
雷帝への献上品(らいていへのけんじょうひん)
魔法
クランドラゴンW 属性雷帝軍

■君のフラッグが「竜牙雷帝」なら使える。
■次の2つから1つを選んで使う。
・君のデッキの上から3枚をゲージに置く。
・君のライフを+3! 「アニキにボクのお宝を献上しますですん!」
「こんなガラクタいるかバカ者ーーーー!!」

[編集] 《竜牙雷帝》について

雷帝軍属性のカードが使え、手札7枚、ゲージ1枚、ライフ11でゲームスタートする。
普通のワールドより1枚多い手札で開始することでキーカードが引き込みやすく、カード消費による息切れも起こしにくい。そして《雷帝竜 バールバッツ》『逆天』の手札コストをドラゴンWより保持しやすく相性が良いと言える。
反面、チャージ&ドロー込みでゲージ2から動かなければならないので、コストのあるカードを連発することは難しい。安くなければサイズ3の起用は控えるべきだろう。
雷帝軍のカードならワールドを問わず使える代わり、ドラゴンWでは必須の防御魔法であった《ドラゴンシールド 緑竜の盾》《ドラゴンシールド 青竜の盾》を入れることなどができないので注意(尤も、代わりとなる防御魔法は追加されているが)。

[編集] デッキ構築に際して

トライアルデッキがあるので下地は簡単に用意できる。《逆天の雷竜 バールバッツ》などそのまま使用しても強力なカードがいくつかあるが、デッキの真価はバッツ ブースターパック第3弾 逆天!雷帝軍!!のカード群で発揮されるので順次、購入しておきたい。

[編集] モンスターについて

初期ゲージの都合上、【コールコスト】が安く優秀でなければサイズ3モンスターは記さない。

サイズ
攻撃力13000の『2回攻撃』。自ターン中の破壊耐性を持ち、ライフ4以下なら打撃力3。そしてアタックフェイズ中、コストを払えば自分の攻撃カードすべてをスタンド状態にする『逆天』を持つ。
【竜牙雷帝】の切り札であり、このカードの『逆天』を最大限活かすためのアイテムモンスターの選定は最重要課題と言える。
攻撃力7000の『2回攻撃』。自ターン中の破壊耐性持ち。『逆天』はこのカードともう1枚の雷帝軍の2枚に限るものの、コストがゲージ1で済む。【コールコスト】もゲージ1。
《雷帝竜 バールバッツ》より攻撃性能は劣るがコスト面で優秀。ゲージ繰りに慣れない【竜牙雷帝】初心者にはうってつけのカードと言える。トライアルデッキに5枚入ってる点も評価したい。
スタードラゴンW雷帝軍モンスター。
『移動』、デッキトップからソウルインするタイプの『ソウルガード』を両立する盾役で、攻撃時に自分の場にあるワールドの種類分、ゲージを増やす能力を持つ。初期ゲージの少ない《竜牙雷帝》では最初に使いたいモンスターであろう。
ダークネスドラゴンW雷帝軍モンスター。
登場時に相手モンスターをとくに問わず破壊する強力な効果に加え、【対抗】で自軍モンスターを破壊することで手札から雷帝軍モンスターをコールする"黒の召雷"という応用力の高い効果も持つ。
2つの効果を合わせた【対抗】除去が可能な点から同名カード同士のシナジーが強い。
サイズ
1ターンに1度、他の雷帝軍のモンスターが登場したときにゲージ+1して1ドローを行う。
【雷帝軍】でも必須級のこのカード、他のワールドの雷帝軍モンスターの登場にも当然、反応するので【竜牙雷帝】でも引き続き採用できる。
登場時にゲージライフを+1、さらに自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上なら1ドローもできる。
このカード自身がドラゴンWなので、あと1枚別のワールドのカードを用意すればいい。
永続で場の雷帝軍のカードすべての打撃力を底上げしてくれる。自身も含むので、このカード自体も打撃力2として運用できるが、何よりも『2回攻撃』持ちとのシナジーが抜群。
デンジャーW雷帝軍モンスター。
打撃力が3と高く、雷帝軍のアイテムを装備していれば攻撃力5000で運用できる。
元々の攻撃力が5000で『貫通』持ち、ライフ4以下またはワールド2種類以上で打撃力3となる《暴雷 アーマナイト・オーガー》とは選択か。
デンジャーW雷帝軍モンスター。
アイテムが攻撃したときに『2回攻撃』を得るか、相手モンスターのソウルを1枚抜くことができる。
アイテムが複数回攻撃できれば『2回攻撃』を得つつ相手の『ソウルガード』持ちを弱体化できるので《雷帝竜 バールバッツ》との相性は抜群と言える。
カタナW雷帝軍モンスター。
他の雷帝軍モンスターが登場したときにデッキトップ3枚中、1枚の雷帝軍カードを手札に加えることができる。
キーカードを手札に引き込む能力はピカイチと言え、同じ条件の効果でアドバンテージを稼ぐ《乱射魔 グロブス》とは選択となるか。
カタナW雷帝軍モンスター。
登場時にゲージ1枚を補充、さらに自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上なら相手モンスター1枚を手札に戻すことができる。
《黒雷竜 リバーペイン》の"黒の召雷"で出せば【対抗】除去感覚で登場時効果を使えるので相性が良い。
ダークネスドラゴンW雷帝軍モンスター。
1ターンに1度、相手の場のカードが破壊されたときに自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上なら、雷帝軍1枚をスタンドできる。
攻撃力6000あるので、このカード自身を効果発動のトリガーとしやすい。《かっとびドリル》などの高打撃力カードを起こしたり、自身を起こして左右モンスターの殲滅を謀るなど、応用は様々。
ダークネスドラゴンW雷帝軍モンスター。
登場時にライフを1点回復、さらに自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上なら相手モンスター1体を破壊する。
《黒雷竜 リバーペイン》の"黒の召雷"で出せば【対抗】除去感覚で登場時効果を使えるので相性が良い。
サイズ
デンジャーW雷帝軍
バトル終了時、手札に帰ることができ、センターを開けて武器の追加攻撃が狙える。
攻撃時、ドロップゾーンのカードのワールドが計3種類以上ならライフを+1。使い減りのしないアタッカー兼ライフゲイン要員として働いてくれる。
バトル終了時、自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上なら、自身を破壊してゲージ+1、ドロップゾーンから雷帝軍のモンスター1枚を手札に加えることができる。
《黒雷竜 リバーペイン》がいれば加えたカードを【対抗】コールできるので、それを踏まえて選択したい。

[編集] アイテムについて

アイテムは場に常に該当ワールドのカードを置く形となるので、他のカードの「君の場のカードのワールド名が2種類以上なら~」の条件を満たしやすくなる。モンスターと違い、専用の破壊カードでなければ取り除かれないので相手ターン中も場に留まらせやすい。

ゲージ1のコストで攻撃力6000・打撃力2と高ステータスな上に《太陽拳 バルガード》と同じく破壊耐性を持ち、さらに自分の雷帝軍のモンスターすべての攻撃力を+2000させて突破力を底上げすることができると、ドラゴンWアイテムとしては破格の性能を誇る。
破壊耐性は他のアイテムも徐々に登場しているが、「場に《雷帝軍》があるなら~」の条件を常に満たしつつ『設置』魔法の如き永続能力でこのカード自身が殴らずとも大きな役割を持てる点は固有かつ優秀。
ノーコストで装備できる武器攻撃力が低いので、センター突破はモンスターでできるようにしたい。
アタックフェイズ開始時に、自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上あれば、モンスター1体の打撃力を+1できる。
ゲージ1、ライフ1を払って装備できる破壊耐性のある武器。
アタックフェイズ開始時にバッツがいれば『2回攻撃』を得られる。《雷帝竜 バールバッツ》で条件を満たそうとする場合、初期ゲージでは賄えないのでゲージを溜める手段は豊富に入れておきたい。
デンジャーWのアイテム。ドラゴンWのカードが多くなるのでワールド2種類以上の条件を満たす場合、こちらを装備しておくとやりやすい一面がある。
効果は、このカードの攻撃時にモンスターアイテム1枚に『貫通』を与えられる。

[編集] 魔法について

様々なワールドのカードを投入できる反面、雷帝軍属性がなければドラゴンWのカードは入れることができないので注意。

雷帝軍のアイテムを装備していれば使える。
《ドラゴンシールド 青竜の盾》の代わりとなり、攻撃無効化とゲージ+1をやってのける。アイテム装備の条件がある分、センターを開けなくても使える点は覚えておきたい。
雷帝軍アイテムサーチ、またはドロップゾーンにあるドラゴンWモンスター必殺技の回収が行える。
初期ゲージの都合上、初ターンでアイテムサーチしても装備までこぎつけられない、というパターンも有り得るため、使用タイミングは見極めたい。あまりこのカードに頼らないプレイを考える必要もあるだろう。
バトル中の雷帝軍1体の攻撃力防御力を+3000して『反撃』を与える。
防御力が低いモンスターが多く、強化しても相手の攻撃力に一歩及ばない可能性は大きいが、ステータスの高いサイズ2のモンスターを守りつつ相手モンスター除去を狙うなら採用できるだろう。
3回以上攻撃を行ったターン中に発動できる。
デッキトップ3枚から好きなカード1枚を手札に加え、残り2枚をゲージに送り、ライフを1回復する。
【竜牙雷帝】にはあってないような条件で《竜王伝》を何倍にも強化したかのような効果を発揮するので、入れない理由がない。レアリティは高いが可能な限り、採用すべきだろう。
《竜牙雷帝》限定の魔法
【対抗】はないものの、ゲージライフを+3することができて重宝する。足りないコストをこれで補おう。
マジックWの魔法。
【対抗】なしでゲージを増やすが、ライフ4以下なら2枚ドローの効果に変えることもできる。
カタナWの魔法。
サイズ1限定の【対抗】破壊。自分の場にあるカードのワールドが計2種類以上あれば、ダメージ1点を与えられるボーナス付き。
ダークネスドラゴンW『設置』魔法。場に常にダークネスドラゴンWのカードを置く形をとれるので、他のカードの「君の場のカードのワールド名が2種類以上なら~」の条件を満たしやすくなる。
このカードが場にあれば、雷帝軍のカードは相手のカードの効果でバウンスされなくなる。
さらに【対抗】でこのカードをドロップゾーンに送ればダメージを3減らす防御機能付きで非常に優秀。
ヒーローWの魔法。
モンスターを守ることには使えないが《ドラゴンシールド 緑竜の盾》と同じく、攻撃を無効化しつつライフを1点回復できる。

[編集] 必殺技について

相手のライフが5以下、お互いのセンターが空いていて、このターン中に3回攻撃をしていれば発動可能。
ゲージ3で5ダメージ、無効化もダメージ軽減もされず、さらに《四角炎王 バーンノヴァ》などでライフ0から復活もさせない、《轟斬!! ガルガンチュア・パニッシャー!!》を超えた一撃をお見舞いする。
場に「バッツ」カードアイテムがあり、このターン中に4回以上攻撃していれば発動可能。
ゲージを12-(攻撃回数)分を払い、減らされないダメージ20を与える。
ライフゲインが得意かつカード効果やステータスにより撃破不可能なモンスターをセンターに置く相手を強引に倒せるカードであり対策となる。それ以外だとオーバーキル気味。

[編集] 必殺モンスターについて

[編集] 戦術

優秀なモンスター効果を引き出しやすくするために場をワールド2種類以上ある状態にする。混合フラッグとはいえ、強力なカードはやはりドラゴンWに集中してる傾向にあるので、《ブラックサンド・キャッスル》など、別のワールドの『設置』魔法を置いておくと条件を満たしやすくなる。
現状の最終手は《雷帝竜 バールバッツ》『逆天』を絡めた牙王フォーメーション(アイテム装備+レフトライトにモンスター)による7回以上の攻撃、それで倒しきれなかった場合に必殺技が必要になるため、キーカードを引き込むドローカードとゲージを増やすカードは多めに積んで的確に使うことが最も重要なプレイングとなる。

[編集] デッキの種類

[編集] このデッキの弱点

初期ケージが少ないためケージを増やすカードをひけないとモンスターの展開がしにくくなる.

[編集] 代表的なカード

[編集] 関連リンク