【絆竜団】

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目次

[編集] デッキの概要

「マサトと一緒なら自分らに怖いものはないんだぜ!」「よっシェア!いくぜアギト!」

神バディファイト SD第3弾「スパイラル絆竜団(バンリュウダン)」から登場した、属性《絆竜団》属性がメインで構成されているデッキ。
エンシェントW絆竜団属性のデッキ。
特徴は多くのモンスターアイテムが『D』/『D・シェア』を持ち仲間の間で能力をシェアし合う。
序盤はサイズ1とアイテム攻撃を中心にファイトを構成、後半にセンターに大型モンスターを置いて一気に叩く。
エンシェントWのメインモンスターには珍しく『ライフリンク』を持たないモンスターが大半である。

雷斧 アギト(ライブ アギト)
モンスター
サイズ1 / 打撃力2 / 攻撃力6000 / 防御力3000
クランエンシェントW 属性絆竜団

■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
『D・シェア』(君の場の『D・シェア』を持つカード全ては次の『D』を得る)
『D』このカードが攻撃した時、そのターン中、このカードは『2回攻撃』を得る。
『貫通』『ソウルガード』
みんなで紡いだ“キズナ”の力、見せてやろうぜ!(S-BT01/BR03) ---- これが、堅く結ばれた鎖の如き“キズナ”の力だ!(S-BT01/0090) ---- 皆の道は、自分の雷斧で切り拓く!(S-BT01/0083)
螺旋雷斧 キングアギト(スパイラルライブ キングアギト)
モンスター
サイズ3 / 打撃力2 / 攻撃力7000 / 防御力7000
クランエンシェントW 属性絆竜団

■【コールコスト】君の場の《絆竜団》のモンスターと、君のドロップの《絆竜団》を合計6枚までソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■『スパイラルD・シェア』このカードは、このカードのソウルにある『D・シェア』の『D』全てを得る。
『D・シェア』(君の場の『D・シェア』を持つカード全ては次の『D』を得る)
『D』このカードのソウルは相手のカードの効果で捨てられない。
『ソウルガード』
「マサトと一緒なら自分らに怖いものはないんだぜ!」「よっシェア!いくぜアギト!」(S-BT01/S003) 仲間たちの願いをその身に受けて、アギトは王となる。(S-BT01/0084)

[編集] デッキ構築に際して

[編集] モンスターについて

サイズ0
『D』:相手のターン中、このカードの防御力+3000
4枚《螺旋雷斧 キングアギト》のソウルに入れる事で防御力を19000まで引き上げることができ、並大抵の攻撃では突破されない。


『D・シェア』しか持たない、絆竜団ではバニラに近い1枚
《螺旋雷斧 キングアギト》をコール後、攻撃回数を増やすために、入れてもよいだろう


サイズ1
「アギト」カード
『D』:このカードが攻撃時、そのターン中、このカードは『2回攻撃』を得る
『D』:このカードが攻撃時、そのターン中、このカードは『貫通』を得る。
『D』:このカードが攻撃時、相手の場のモンスター1枚を破壊


その他
『D』:このカードが攻撃した時、君のライフ+2
『D』:このカードの打撃力+1
『D』:登場時、相手の場のカード1枚のソウル1枚を捨てる
『D』:このカードは相手のカードの効果で破壊されない


サイズ2
【コールコスト】ゲージ1
『D』:登場時、相手の場のモンスター1枚を破壊
登場時しか、『D』が発動しないので、あまり多くは入れられない


登場時、君の場にサイズ1以下の絆竜団がいるなら、1ドロー
打撃力3の手札入替程度の感覚の1枚


サイズ3
【コールコスト】:君の場の絆竜団モンスターと、君のドロップ絆竜団を合計6枚までソウルに入れ、ゲージ2
『スパイラルD・シェア』:このカードは、このカードのソウルにある『D・シェア』の『D』全てを得る
『D』このカードのソウルは相手のカード効果で捨てられない
『ソウルガード』
絆竜団デッキエースカード

[編集] 魔法について

[編集] 破壊魔法

君の場に絆竜団2枚以上があるなら使える。
【対抗】相手の場のサイズ2以下のモンスター1枚を破壊


[編集] 防御魔法

相手のターンの攻撃中、君の場に絆竜団があるなら使える
【対抗】その攻撃を無効化、君のドロップのサイズ1以下のモンスター1枚までを手札に加える


[編集] アドバンテージ魔法

【使用コスト】ゲージ1
君の場の『D・シェア』を持つモンスターの枚数分、君のライフ回復、カードを引く
盤面次第ではゲージ1でライフ+3し、3ドローできる


【使用コスト】君のデッキの上から2枚を捨てる
【対抗】次の2つから1つを選んで使う
・君のデッキの上から3チャージ、ライフ+1
・場のモンスター1枚を破壊


【使用コスト】ゲージ1
次の2つから1つを選んで使う
・君のデッキからカード名に「アギト」名称絆竜団モンスター1枚までを手札に加え、デッキをシャッフル
・君のドロップのカード名が違う『D・シェア』を持つカード2枚までを手札に加える


相手のターンの攻撃中、君の場に絆竜団があるなら使える
【対抗】その攻撃を無効化。君の場の『D・シェア』を持つカードの枚数分、君のライフを回復


君のデッキの上から2チャージ、君の場のサイズ1以下のモンスターの枚数分、ライフを回復


【使用コスト】ゲージ2
次の2つから1つを選んで使う
・そのターン中、君の場の『D・シェア』を持つカード全ての攻撃力+10000・打撃力+1
・【対抗】君の場の『D・シェア』を持つカード全てをスタンド
サイズ1以下の絆竜団を3枚・アイテム4枚体制を敷き、8連続攻撃を行うことができる


ゲージ2で3ドローし、手札2枚を選んで捨てる
《螺旋雷斧 キングアギト》のソウルを集めつつ、手札を揃えることができる

[編集] アイテムについて

このカードは君のセンターに絆竜団がいても攻撃できる
君の場の絆竜団全ての能力は、相手のカード効果で無効化されない
『D』:自ターン中、このカードの攻撃力+3000。その為、実質攻撃力6000のアイテムである


【装備コスト】ゲージ1
このカードは君のセンターに絆竜団がいても攻撃できる
『D』:このカード攻撃時、相手の場のサイズ2以下のモンスター1枚を破壊


このカードは君のセンターに絆竜団がいても攻撃できる
『D』:このカード攻撃時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、相手にダメージ1


このカードは君のセンターに絆竜団がいても攻撃できる
『D』を持たない絆竜団アイテム


[編集] 必殺技について

君の場に『D・シェア』を持つモンスターがいて、相手のライフが4以下なら使える
君の場に『スパイラルD・シェア』を持つモンスターがいるなら、このカードの【使用コスト】を払わなくてよい
【使用コスト】ゲージ2
相手にダメージ4
「キングアギト」名称カードが場に居れば、実質ノーコストでダメージ4を与えられる脅威のカード


君の場に『D・シェア』を持つカード3枚以上があり、相手のライフが3以下なら使える
【使用コスト】ゲージ3
相手にダメージ3


[編集] 戦術

複数の『D』を組み合わせて戦う絆竜団特有の戦い方をする。場には可能な限り『D』/『D・シェア』を持つモンスター3体を並べ、有利に展開していきたい。
《キズナシールド 俺たちの盾》《絆竜団集合》でドロップゾーンから場面に合わせた『D』を集め、《螺旋雷斧 キングアギト》《雷電竜巻嵐舞》でフィニッシュに繋げたい
様々な『D』が組み合わさることにより、攻防両面に優れ大抵のデッキになら対応ができる。

[編集] デッキ種類

  • キングアギト軸
多くの『D』カードをソウルにため込んで、『スパイラルD・シェア』で多種多様な効果を発動
《断固 ヒラテ》《早耳 ジセン》を入れ、バウンス・レスト・効果破壊耐性を得たり、
《毒舌 タンタン》《機転 ツマサキ》を入れ、ステータス差を付けたり、
《重撃 カイナ》《雷鳴決起 アギト》を入れ攻撃特化型したり、
と、自分好みの戦術デッキを組み上げることができる
フィニッシュはノーコストで《雷電竜巻嵐舞》
現在、『D・シェア』を持つサイズ0モンスターが少ないため、攻撃回数が減ってしまう。


  • サイズ1以下展開軸
《満腹 ハラハラ》《雷斧 アギト》《毒舌 タンタン》などサイズ1以下とアイテムで4列攻撃態勢を展開・維持
《雷斧 アギト》の『D』で全体に『2回攻撃』を付与し、8連続攻撃
それに合わせて《満腹 ハラハラ》の『D』でライフを16回復することができる
《絆竜団の狩り》《絆竜団集合》で手札を保ち、《絆竜団の誓い》で攻撃回数・ライフをさらに増やし、長期戦を展開する
相手ライフを3まで減らせれば、《三重三連打法》で勝利することも可能
《魔王轟竜波》《フェイズシール・チェイン》にはめっぽ弱いので注意