【装備コスト】

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【装備コスト】アイテムを装備する際に必要なコスト

【装備コスト】はすべて同時に支払わなければならない点に注意したい。
例えば、《竜剣 ドラゴブレイブ》【装備コスト】は「手札1枚を捨て、ゲージ1を払う。」となっているが、これは「手札を1枚捨てた後にゲージ1を払う」またはその逆という事ではなく、「手札1枚を捨てるのと同時にゲージ1を払う」という処理となる。
つまり、払ったゲージが何だったかを確認してから手札からどのカードを捨てるかを決める事はできない。
複数のゲージを払う場合でも、1枚目のゲージで払ったカードが何だったかを確認してから2枚目以降のゲージとしてどれを払うかを決める事はできない。
ただし、実際に同時に行うのは難しいため、(ゲージ手札などの非公開の領域のカードは非公開状態のまま)どのカード【装備コスト】として支払うかを宣言した上で支払いを行うといいだろう。

また、【装備コスト】を支払う前に「どのカードの【装備コスト】を支払うのか」をきちんと宣言する事。
例えば、【装備コスト】が同じゲージ1の「《紅蓮拳 ドラゴブレイズ》」と「《武骨拳 ドラゴスクエア》」が手札にあるとして、【装備コスト】ゲージ1を払って、払ったゲージが何だったかを確認した後からどちらを出すかを決める事はできない。
必ず、何を装備するかを宣言した上で【装備コスト】を支払うこと。
アニメや公式動画では「【装備コスト】を支払う→カードの宣言」という順番で処理されがちなため間違いやすく、気をつけたい。

手順としては以下のようにするとトラブルが起きにくい。

  1. 「(【装備コスト】を支払い)○○を装備します」と宣言し、装備するカードを示す。
    対戦相手に失礼にならない程度であれば「ゲージ1を払い、《紅蓮拳 ドラゴブレイズ》を装備!」というようにアニメ本編のような口調で宣言しても構わないだろう。
  2. 【装備コスト】にどのカードを使うのか示す。
    ゲージ手札などの非公開の領域にあるカードは非公開状態のまま示すといいだろう。
  3. 【装備コスト】を実際に支払う。
    相手装備に対して何らかの【対抗】を使う場合はこのタイミングで宣言され、そちらから処理される。
    この時点ではまだアイテム装備していないため、これから装備しようとしているアイテムを破壊する事などはできない事に注意。
  4. アイテム装備する。

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