【the Chaos】

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デッキの概要[編集]

バッツトライアルデッキ第2弾 混沌の支配者で登場した新たなデッキタイプ。

《Cの支配者 ギアゴッドⅦ》《創られし混沌 ギアゴッドⅦ》『C・テリトリー』
《the Chaos》のサイズ99まで出せる効果を活かし、モンスターを4体を並べて連続攻撃で押し切るデッキ。

初期手札が4枚のため、防御魔法をあまり多くは採用しにくいものの、
フラッグによるサイズ30以上の破壊耐性によって、《Cの支配者 ギアゴッドⅦ》は強力な壁として機能し
『貫通』等の効果ダメージが無いデッキに対しては非常に強い。

Cの支配者 ギアゴッドⅦ(かおすのしはいしゃ ぎあごっどせぶん)
モンスター
サイズ30 / 打撃力 / 攻撃力50000 / 防御力6000
クラン:- 属性カオス【コールコスト】ゲージ2を払う。
■お互いのアタックフェイズ開始時、君の手札の《カオス》のモンスター1枚を、
【コールコスト】を払わずコールしてよい。
■“C・ドレイン”このカードが場から離れる場合、君の場のサイズ3以下のモンスター1枚を破壊してよい。
破壊したら、このカードを場に残す。
『C・テリトリー』
創られし混沌 ギアゴッドⅦ(つくられしこんとん ぎあごっどせぶん)
モンスター
サイズ30 / 打撃力 / 攻撃力50000 / 防御力5000
クラン:- 属性カオス【コールコスト】君の場のモンスター2枚までをこのカードのソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■このカードが登場した時、君のドロップゾーンの《カオス》のモンスター1枚までを、
【コールコスト】を払ってコールする。
『ソウルガード』『C・テリトリー』
(君のセンターにこのカードがあるなら、君のセンターはこのカードを含めて、モンスターを2枚置ける)

デッキ構築に際して[編集]

手札を増やしつつ展開できるモンスターを中心に、相手のライフを狙うカードを採用していく。

ギアゴッド[編集]

【コールコスト】を払わずにコールできる効果は攻めに、守りに強力。《C・ヴァルヴァロス》をコールするだけで手札がかなり安定する。手札にダブってしまった《C・オシリス》等も相手のターンに処理できるのも便利。《C・ガルジリオン》《鬼の頭目 伊吹童子》などを相手のターンにコールすることで防御魔法1枚以上の働きをすることも多いだろう。
登場時効果が強力なものが多いので、使用済みのモンスターをソウルに入れたり、まだ使用していないモンスターをドロップゾーンからコールしたりと、デッキを回す上で非常に便利。

カオス[編集]

初手に最も引きたいカードの1つ。4枚必須。
特に減らす理由がなく、4枚必須。
普通にコールしても場持ちの良い『3回攻撃』として良いのだが、《Cの支配者 ギアゴッドⅦ》によって出すことで、破壊されない打撃力2の『3回攻撃』となり非常に強い。レストされた時のために《支配者の特権》を握っておきたい。
手札事故のリスクがあるが、ハイリターンのモンスター。『貫通』打撃力3はセンターを固めるデッキに対して脅威。
事故原因にもなるが、事故防止にもなるため何枚か入れておくと便利。
《創られし混沌 ギアゴッドⅦ》との相性が抜群。《C・オシリス》を拾って出せばゲージは戻ってくるし、速攻構築以外ではかなり使いやすい。

『角王』[編集]

カオス属性が条件のカードもあるので、何も考えずに採用するのはよろしくないが状況によっては非常に強力。

《支配者の特権》による無効化されない連続攻撃が強力。
先行1ターン目にセンターにたてると便利。だがそれ以外ではゲージ2で普通にカオスを展開したいケースが多い。
フラッグとの相性が抜群。返しのターンにサイズオーバーせずに猛反撃が狙える。

魔法について[編集]

3体以上という条件が時々厳しいものの、書いてあることは汎用性が高く非常に強力。4枚採用すべき魔法だろう。
ギアゴッドが引けない場合、《the Chaos》を使うメリットを1つ失うだけなので基本4枚採用から場合によっては減らしてみよう。
条件としては緩めで2枚ドローできる。初期手札4枚のデッキなのでこちらも4枚採用したい。
破壊を無効にできる。攻撃を無効化するカードとは違い、自分のターンにも使用することができる。
《不屈の暴虐竜 バッツ》といった攻撃で破壊されてしまってはいけない状況でも使用できるのは便利。
2体以上という条件で使いたいタイミングで使えないこともあるが、ゲージも増えて便利。
条件が存在しない。
条件が4体と非常に厳しく、モンスターを4体展開した後に欲しいカードは少ないので速攻デッキでは事故原因のため不要。ある程度ターン数をかけて倒すデッキの場合1、2枚採用して《支配者の特権》などで回収するなどして使用するといいだろう。
設置魔法。サイズ3モンスターの攻撃時にゲージを1チャージする効果、3以上の効果ダメージを0に軽減する効果、ライフ1を払うことでドロップゾーンからキャストできる効果を持つ。
カオスの泣き所である貫通や、《C・チャンピオンロード》のライフリンク3などを帳消しにできる。
デッキから3枚ドロップに送り3ゲージチャージする。ドロップとゲージを同時に肥やせる。
フラッグ《the Chaos》を《∞ the Chaos ∞》にフラッグ進化させる効果と、任意の「ギアゴッド」名称のモンスターをサーチする効果を持つ。
ドロップゾーン10枚以上という条件は頑張れば1ターン目には達成可能で、《∞ the Chaos ∞》を表にした後も5枚目以降の《機神、始動》として使えるので、ほとんど腐らない。
また、《究極大魔法 ワールド・パンデミック!》で裏にされたフラッグを復活できる数少ないカードである。

必殺技について[編集]

連続攻撃からの5点ダメージが狙える強力な必殺技。ギアゴッドをセンターに2体置けば破壊で邪魔されることもなく、ゲージ《C・アクアリオ》で増やすことができれば十分発動が狙える。

フラッグ[編集]

  • 《∞ the Chaos ∞》

《ザ・カオス・アップグレード》によってフラッグ進化する特殊フラッグ。 フラッグ自体が攻撃力・防御力10000、打撃力3の打点を持ち、さらに破壊・バウンス耐性を持つ。そもそもフラッグゾーンから離れないため、タッチできるカードがほとんど無い。 地味に優秀なのが防御力で、単騎で10000を突破できるモンスターは少ない。 センターが空くと一気に守りが手薄になるカオスの弱点を補うことができる。

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戦術・このデッキの弱点[編集]

サイズ30以上のモンスターをセンターに出し,場に複数のサイズ3以上のモンスターを出して戦う. 初期手札が少ないので手札事故が起こりやすい

関連リンク[編集]

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デッキ種類 編集
ドラゴンW 【武装騎竜】【竜騎士】【ジャックナイフ】【迅雷騎士団】【蒼穹騎士団】【新撰組】【ゴルドリッター】【3ドラ】【紅蓮闘士】【五角】【太陽竜】【雷帝軍】 【太陽番長】 | 【神竜族】【竜血師団】【次元竜】
デンジャーW 【アーマナイト】【デュエルドラゴン】【デンジャラス・クレイドル】【ゼルギュラグネ】【タイラント】【マミー】【デュエルゴーレム】 | 【ゴッドヤンキー】
マジックW 【72柱】【魔術師】【アスモダイ】【二角魔王 アスモダイ】【シャドウシェイド】【病】 | 【マジドラ】【魔導騎士】
カタナW 【忍者】【髑髏武者】【大盾】【水】【刀獣】【暗殺鬼】 | 【電神】【忍ドラ】【剣客】
エンシェントW 【ドラゴンロード】【ネイキッドドラゴン】【怒羅魂頭】【竜王番長】 | 【絆竜団】
ダンジョンW 【冒険者】【Dエネミー】【冒険者・Dエネミー混合】【騎士】【角王】 | 【童話】
レジェンドW 【英雄】【アースガルド】【星】【ゾディアック】【レヴァンティン】【オリンピア】【ワイダーサカー】
ダークネスドラゴンW 【煉獄騎士団】【デスルーラー】【デスタリカ】【黒竜】【悪神竜】【新生煉獄騎士団】
ヒーローW 【ヒーロー】【ブレイブマシン】【カルテットファイブ】【ダークヒーロー】【ヒロイン】【ゼータ】【戦艦】【電脳】 | 【コスモマン】【バトルビルディング】【機空隊】
スタードラゴンW 【ネオドラゴン】【スタドラジャック】【ヴァリアブルコード】【アステール】【ゾディアック】(上と同ページ)【プリズムドラゴン】【コスモドラグーン】 | 【天球竜】【ドラグメタル】
ドラゴン・アイン 【アジ・ダハーカ】【アイン3ドラ】【アイン・▽】
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