バディ

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[編集] バディ(デッキ構築)

バディは、自分の相棒になるモンスター
特に指定はなく、好きなモンスターを1枚選ぶ。自由に選べるため、気に入ったカードを選んでもいいし、頻繁に使うカードを選んでもいい。もちろん、頻繁に使ううちに愛着が湧いてくるという事もあるだろう。
試合開始前にバディゾーンに裏向きでセットしておき、試合開始時に「オープン・ザ・フラッグ!」のかけ声と共にフラッグバディ表向きにする。


バディに選んだカードと同じ名前のカードバディモンスター)をに出す時、一試合に一度だけ特別なコールバディコールができる。
バディコールを行うと、バディギフトによってライフを1点回復できる。この1点が勝敗を分けるカギになることもあるため、積極的にバディコールしよう。
あえてバディコールをしない事もできるため、《ドラゴニック・グリモ》を使いたいがバディギフトで回復してしまうと使えなくなる…という時にはあえて通常のコールにする手もある。

  • アニメではバディがいない状態でファイトする事もあるが、残念ながら現実ではこれはルール違反。
    必ず、バディとしてそのフラッグで使えるモンスターロストモンスターを選ぶ必要がある。同じく、メインデッキのカードをバディにしているのに開始時に公開しないのもルール違反となってしまう。お互いの合意があればアニメのなりきりとしてやっても問題ないと思われるが、知らずにやってしまわないよう気をつけたい。
    • 作中におけるバディはほとんどがバディレアの特別なカードであるため必ずバディを用意する訳にはいかない場合もあるのだが、一方で借り物のデッキで暫定的にファイト中のバディを選択しているような描写や、バディレアではないカードをバディコールする描写も見られる。

[編集] バディ(属性)

バディスタートデッキ 第1弾 強ドラで登場した属性


[編集] 所属カード分類別

サイズ2 2種

サイズ1 1種

サイズ0 2種

アイテム 1種

魔法 6種

[編集] アニメ・漫画においてのバディ

互いの可能性を広げ、互いの足りないところを補い、共に成長していく。それが、バディ。
異世界に住んでいるモンスターの中には、人間に興味を持ち、地球にやってくるモンスターがいる。
こうしたモンスターのバディレアを手に入れ、意気投合すれば相棒(バディ)となれる。
こうしてモンスターと相棒になった者は「バディファイター」と呼ばれ、注目の的になる。
なお、ファイターモンスターは競技だけでなく日常生活も一緒に過ごすことが多い。
その際は、体を小さくしたSD状態となる。

・未門牙王 :《ドラムバンカー・ドラゴン》 / 《太陽の竜 バルドラゴン》 / 《魔王竜 バッツ》
・龍炎寺タスク :《ジャックナイフ・ドラゴン》
・黒渦ガイト :《黒き死竜 アビゲール》
・大宇宙カナタ :《結晶竜 アトラ》

・未門友牙 :《ガルガンチュア・ドラゴン》
・星詠スバル :《天占竜 クロス・アストルギア》
・陸王マサト :《雷斧 アギト》

[編集] 関連ページ

バディに選ぶ事ができるアイテム

[編集] 関連項目

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