バディ

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バディは、自分の相棒になるモンスター。特に指定はなく、自分の好きなモンスターを選んでよい。
バディは自由に選べるため、気に入ったカードを選んでもいいし、頻繁に使うカードを選んでもいい。
試合開始前にバディエリアに裏向きでセットしておき、試合開始時に「オープン・ザ・フラッグ!」のかけ声と共にフラッグバディを表向きにする。

モンスターをバディに選ぶことで、バディの同名カードに出す時、一試合に一度だけ特別なコールバディコールができる。
バディコールを行うと、バディギフトによってライフを1点回復できる。この1点が勝敗を分けるカギになることもあるため、可能なら積極的にバディコールしよう。

  • アニメの主要キャラクターのバディになっているモンスターは、そうでないモンスターよりやや強力な査定になっている。
    最近では、「アスモダイ」「ネオドラゴン ジャックナイフ」などのように、主要キャラのバディでデッキ内のモンスターの大半を固めることも可能になった。
    しかし、それにより「マジックWはモンスターが貧弱な代わりに魔法が強力」などのワールドごとの特徴が曖昧になり、またそれらのカード群に属さないカードを使いにくくなるためデッキ構築の自由を奪うという批判もある。
    また、自然と特定のカード群に属さないカードをバディにする事も難しくなるが、それによりバディファイトの根幹であった「好きなモンスターを選んでバディにできる」というコンセプトをも脅かしている。
    特に、原作者が交代した「バディファイトDDD」からは、使用条件にそういった主要キャラのバディモンスターをバディにしている事を参照する代わりに強力な魔法も多く生み出されており、その傾向が強まっている。
    本来、そういったカードは「構築の幅が狭まり、特定のカード群に属している事を理由に普段は使わないような扱いにくいカードも採用しなくてはいけないが、その代わりに非常に強力なカード」といった扱いになって然るべきである。
    しかし、「構築の幅が狭まる」「扱いにくいカードも使わなければいけない」といったデメリットも、「特定のカード群に属する強力で扱いやすいカードを」「多くの種類作る」事によりカバーされてしまい、むしろ「特定のカード群に属さないモンスターを主軸にする事で構築の幅が狭まる」という逆転現象すら起きてしまっている。

また、バディスタートデッキ 第1弾 強ドラで登場した属性でもある。


目次

[編集] 所属カード分類別

サイズ2 1種

サイズ1 1種

魔法 4種


[編集] 関連ページ

バディに選ぶ事ができるアイテム

[編集] 関連項目

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